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2017年6月26日 ツイッターまとめ。

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こんにちは。お元気ですか…? きょうも晴れました。梅雨明けは早くなるかもしれないですね。水分補給は、どんな飲み物をいただいていますか…?
私はきょう、「世界のキッチンから」の新発売を手に入れまして…。

きょうは、藤井聡太四段の将棋を、ニコニコ生放送で観ています。
都議会議員選挙を、将棋に例えてみたのですが、どうでしょうか。自民党の「一手」に対して、都民ファーストからの、「次の一手」は、見えてきたのでしょうか。

今朝の東京新聞「筆洗」を読んで思いました。これを書いたのは、女性記者のかたかと思いました。民主主義の政治は、討論が一番大切です。与党と野党がきっこうして対立することが、一番大切なことなのです。どんな案件も、ディスカッションで決めることが絶対要件です。
もしも、意見の対立がなくなって、ひとつの意見だけで政治が決まることになれば、それは独裁であり、いわゆる「大政翼賛会」の政治です。とても危険な政治状況となります。
イギリスでは、熱気あるディスカッションのために、国会議事堂の会議場を、わざと狭く作ってある、ということです。これが民主主義の政治の在り方です。

女性のための法案が具体的になれば、都民ファーストとしては、「次の一手」となることでしょう。でも、民進党の蓮舫さんでも、昨年秋からずっと、保育所問題を考えてきて、まったく具体案を提案できないのです。
都民ファーストのホームページは、スマートフォンから見ることができる状態で、読んでみても、スローガンが並べてあるばかりで、具体的な政策が書かれていません。
保育所問題を「進める」ということ、ライフワークバランスということ、どれも現実にするための具体案が示されていない状況です。

あさって、28日水曜日ですね!
夏は各テレビ局で、音楽祭があって、7月1日、土曜日、都議選投票日の前の晩は、日テレで、music day です。10時間の音楽歌謡番組です。ここで、kinki kids のお二人が、「投票に行きましょう」とか、言ってくれないでしょうか。CMを入れてくれてもいいと思います!
The music day 願いが叶う夏。

投票率は、毎回、50パーセントをきっていますよね。たくさんの人に投票に行ってほしいです。投票に行かないのは、若い女性だそうです。どうしたら、投票に行ってくれるでしょうか…?
わたしなりにいろいろ考えた…

2017年6月25日 ツイッターまとめ。

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こんにちは。今朝は地震で目が覚めましたね。長野県で震度5強だそうです。今後の状況が気になりますね。

かわいい。日曜日のココニャちゃん♪ RT @kokonananya: 「そろそろ起きてもいいかな〜ってかれこれ1時間くらい考えていらっしゃるサバトラちゃん」

東京でも、これから30年以内には起こるという、首都直下地震が心配ですね。…というわけで、都議選です。雨模様の日曜日、各党の訴えはいかに…?
小池百合子都知事も、首都直下には、充分な備えがあると思います。そのあたり、すぐすぐきょう、訴えるのも効果的かと。

さて、自民党が、次の一手を指してきましたね!
加計学園の問題で、獣医学部の新設を認める方針を出しました。
日欧EPAの交渉にあたっても、農業・畜産関係の対応としては、獣医学部の新設は、必要なことでしょう。
若い人たちにも、動物ブームというか、獣医学部ブームが起こっているので、かなりいい方針じゃないかな、と思います!!!

憲法改正案には、教育の無償化が盛り込まれるそうですからね。憲法改正にあたっては、賛成派がぜったいてきに存在しますからね。

読みました! 「ダメ出し」ではなく、「ポジ出し」をするんですね!とても素敵だと思います! RT @tokyonewsroom: きょうの #東京新聞 最終面では、時事芸人のプチ鹿島(@pkashima)さんを東京新聞に招いてのトークイベントの様子(@tokyonewsroom)

食の安全と、世界情勢と、思う、若い人たちが、どんなふうに選挙権を選択したらいいのか、自民党の打つ手にも、「なるほど、すごい!」と思いますよね!!!

もはや、「道の駅」でも「町の駅」でもない…。 

あとは、女性のための政策がどうか、ということだと思いました。女性票がどこに入るのか、ということですね。女性と子どものための政策は、「国」よりも「都」のほうが、進んでいるのだそうです。

吉永小百合さんは、夢千代の強さについて、「私はいつも助けてもらうほうだから、誰かを助けてみたいの」と言っています。役を作りこむというのは、素敵なお仕事ですね。

では、私はこちらのセール会場にかけつけることにいたします。今年は、夏のセールが早いですね。経済面の状況も気になります。 

まだ、雨が続くそうなので、折り畳み傘をもって出かけましょうね。ではでは。またね! see you…

2017年6月24日 ツイッターまとめ。

こんにちは。お元気ですか…? きょうも晴れました。明日からはまた雨かな。

毎年、梅雨の時期には何をしよう?と、計画を立てているのですが、今年は、インドアでは、パソコンのメンテナンスに集中しているかんじです…。
マイクロソフト・クリエイターズ・アップデート、もう導入しましたか…? 無料です。今、ダウンロードサイトを見つけようとしているのですが…。  

edge、というブラウザも、使いやすいです。私は、edgeをけっこう使っています。
昨日は、パソコンが重くて、いろいろメンテナンスしてみました。タスクマネージャーを立ち上げて、どのソフトが影響しているのか、調べて、それから、アンインストールの作業をしました。そうしたら、とても軽くなりました。サクサクです!!!

ところで、都議会議員選挙ですが、いよいよ告示となって、最初の土曜日です。あちこちのサイトで、街頭演説の案内をしているみたいです。ちょっと出かけてみるのもいいですよね!

「自民党」VS「都民ファーストの会」。こういう構図が見えてきました。結局は都民の選択です。どんなふうに展開していくでしょうか、選挙戦。

国政とも、大いに関係があるでしょう。首都東京から、突破口が見えてくるのではないか、とも思えます。

私は、このところは、世界情勢が気になっています。フランスのマクロン大統領の政治や、イギリスの動向もとても気になっています。でも、今は、一週間とちょっとは、日本の首都東京に、専念したい、と思っています。

マイクロソフト・クリエイターズ・アップデートは、このページから、入るようです。ここで、Windows10をダウンロード、を押してみて、互換性を確認すると、クリエイターズのページに着くようです。 

このあいだ、私がアップデートしたときには、専用のページがあったのですが…。今探したけど、すぐに見つからないです。わかりやすいページを見つけたら、またツイッターしますね!!! じゃまた!
see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪

こんにちは。一日に何回も、よろしくです。これから、15時55分から、ABCテレビで、ファンタジーオンアイス神戸の放送があります。関西地方のみなさんは見ることができますね! 選手の座談会もあるそうです。では! 

弘徽殿の女御、だそうです。バッシングもインテリジェンスですね。(y゚ロ゚)…

2017年6月23日 ツイッターまとめ。

こんにちは。お元気ですか? きょうはお出かけ中なので、スマホからツイッターです。

きょうは、東京都議会議員選挙の告示の日ですね。
わたしも都内某所へ、街頭演説を、聞きに来ています。

しかしすごいバッシングで、ね。小池さん。何を言われても、信念を貫いてがんばりましょうね。
時には、都民のためにしたことで、都民からうらまれたりします。
敵対する相手を見つけると、急に生き生きしてくるような人たちもいます。

明日は新月なので、何かお願いごとを、してみては?
望までには叶うそうです。
そういうあなたに、耳寄りな情報が。
おっぱいチェックで大丈夫なら、マンモ受けなくても大丈夫だそうです。
きょうも汗かいて大変ね。シャワーのとき、せっけんつけて、親指以外の4本指で、チェック。

じゃまたね。バイチャ(*^^*)

こんにちは。自宅に帰ってきました。動画をアップしました。 
それにしても、パソコン重いですよね! ワナクライ以来、アップデートのくりかえしです。マイクロソフトも戦っていますよね! 私もがんばります! ではでは!

そうそう、今夜7時から、フジテレビで、藤井聡太さんの特集です!  

2017年6月22日 ツイッターまとめ。

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こんにちは! お元気ですか…? 梅雨の晴れ間となりました。…でも、水田では稲が…。もう少し降ってもらってもよかったように思いました!

いよいよ明日は、都議会議員選挙の告示日ですね! はじけて選挙戦にまいりましょう!!!
ところで、国政選挙のほうは…?

少しずつ形が進んでいるように見えます。一戦、よろしくお願いいたしますね。

各党とも、すでに選挙戦の準備は整っています。メディアの世論形成も進んでいるようです。陣形を整えている状態です!

藤井聡太さん、強いですね! 将棋に例えると、確かにいろんな風景が見えてきます。私たちは、自民党をひとつの陣に例えてみました。王将は誰かな。金将、銀将、そろっています。
国民は、歩兵でしょうか。たくさんの国民が、自民党という陣を取り囲んでいるようです。角は新聞社かな。そうすると、飛車は、連立政党かな、と見えてきます。

 ひるがえって、対する陣では、王将はやはり蓮舫さんかな。角が朝日新聞社と女性ジャーナリストかな。飛車が共産党、と。

敵陣に乗り込んで、「金と成った」のは、NHK。あっぱれ!!!
しかしね、野党の陣では、ちょっと布陣がまだ確かではないような気がしますが…。マニフェスト、できたのかな…。女性政策がまだ弱いとか…。

おっと、ちょっと言いすぎましたね。ではでは。次の一手は自民党さまからどうぞ! see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪


2017年6月21日 ツイッターまとめ。

こんにちは! お元気ですか…? しばらくぶりの雨となりました。家で静かにしているのも、落ち着きますね♪

小池都知事の決断、とてもよかったと思います。これからも、多方面からさまざまな意見や、時には批判や苦情もあるかと思いますが、一筋思う道を、貫いてほしい、と思います。応援しています。

さて、都政の大問題がひとつ決着したら、やはり気になるのは、国政ですね! …と思いますでございます!!!

今週中に解散したら、もちろん衆議院ですが…。そうしたら、夏休み前に決着をつけることができそうです…。今、カレンダーを見て、日曜日の数を数えてみました…。
森友学園の問題も、加計学園の問題も、自民党内部の不満の表れなのではないか、と思えます。

安倍政権も、はやいもので、すでに3年と7か月、というわけですね。
自民党トップの皆さまには、本当にたいへんな月日を、感謝したい、と思います。いろいろ大変なときを、一緒に乗り越えてきました。

自民党の内部にも、不満もあり、そして、若手の台頭もあり…。特に、若手が育ってきていることは、心強いのではないか、と思います。
そろそろ、自然な形で、解散総選挙、してみてはどうか、と思うのですが…。どうでしょうか…???

今の時期なら、北朝鮮の件も、一応落ち着いているようですし…。
アメリカも引き上げたところです。また真夏か秋には、来襲してくるかもしれないですが…。

選挙するなら、今が一番いいときかな、と思います。そういうわけで、自民党幹部の皆さま、どうぞ、ご一考くださいませ。敬具。かしこ、かな。

自民党の皆さま。どうぞよろしくお願いいたします。ご一考くださいませ。私もがんばります。それでは。ではでは。…え、どっちにがんばるか、というと、私は、家族もありますし…これから考えます…、一戦まじえるのが、楽しいと思うのです。ではでは。

2017年6月20日 ツイッターまとめ。

こんにちは! きょうも乾燥した一日でしたね。明日は待望の雨が降りそうです。恵みの雨になりそうですね! (^^)/

都議会議員選挙、白熱してきましたね! きょうは、小池都知事の、緊急会見がありました。

ライブのお話を見て聞いてみたのですが…。
結局は、お金の話がメインだったように思います…。
そういえば、ずっと以前ですが、ともかく「減税」を訴えれば、票が入った時代もあったような…。
都民の健康は、お金では買えないと思います!!!!!

選挙戦略が「古い」あたりは、小沢氏の影響が色濃く残っているような…そういう会見でした。と思います!!!!!
というか、「お金」という点だけで、東京の未来を考えていると思うなら、それは、都民や国民を、ちょっとばかにしているんじゃないか、と感じます。

それに、築地は、「都民みんなの台所」です! 「ブランド価値」というのは、その次の問題じゃないかと思います!!!!!

環境問題は、みんなで力を合わせて実現する課題だと思います。生命というのも、お金では買えない価値があると思います。

ところで、韓国では、ムン大統領が、原発を廃止するそうですね!
台湾でもスイスでも、ドイツでもベルギーでも、原発廃止の方向へ、みんなの気持ちがつながりつつあるように思います。

「二位じゃだめなんですか…???」
蓮舫さんともいろいろあったけれど…。
野田さんと力を合わせた政治もとても楽しかったような…。

ところで、来年春の朝ドラ、ヒロイン役のオーディションがあったんですね♪
人魚姫じゃなく、恋もかなえてほしいな。朝ドラヒロイン♪
ディズニーの「リトル・マーメイド」では、ハッピーエンドになっているんですよ♪

何度もいうようですけれど、小沢氏と「切れて」いないですよ…。都議会を小沢氏の独壇場には、したくないですね、私は! 

じゃまたね! 顔文字やめろいわれたので、きょうからやめました…・゜・(PД`q。)・゜・  see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪


2017年6月19日 ツイッターまとめ。

こんにちは! お元気ですか…? 梅雨はどこへ行ったのかしら…? 晴天続きでからっとして気持ちいいですね! (〃^∇^)o彡

ところで、先日の、小池百合子都知事の発表、どう思われました…???

私は、食の安全と環境問題を、とても大切に思います。生命を大事にすることが一番ではないか、と思います。
本当の意味で「都民」「ファースト」ってどういうことなのか、今一度真剣に、考えなおしてはもらえないでしょうか…? と思います。

そういえば、以前、滋賀県知事でいらっしゃった、嘉田さんが、琵琶湖の水質のことを、大切であるとおっしゃっていました…。
嘉田さんの選挙も、グリーンがテーマカラーでしたね…。惨敗でした。残念です。…
結局、本当に心から環境や生命を考えていたのか、それとも、選挙屋に頼ったのか…。
きょうは、週刊ポストの発売日。とても興味深いロングインタビューが掲載されているようです。
今週の金曜日、23日が東京都議選の告示ですね! 投開票はあと二週間をきりました。7月2日です!!!

読ませていただきます!@tokyonewsroom  RT : 今朝の東京新聞では、#都議選 に向けた特別編成の「SNS班」の舞台裏を紹介。動画やSNSは素人ですが、「加計」問題や「共謀罪」法案の採決

思えば、何年前だったでしょうか。小沢一郎氏のことは、「政治を建築しているのではなく、政治を壊している、ただの壊し屋だ」ということで、徹底追及したものでした。
みなさんは、小沢一郎氏のこと、今となって、どう思われますか…?

というわけで、私も東京都議会議員選挙に参加します。よろしくお願いいたします。がんばろうね!!! (^^)/
じゃまた!!! see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第6週「響け若人のうた」感想。

五月。
昼間は夏のように暑くなる。
新緑もまぶしい季節に、テレビドラマはぐんぐんと成長していく。
といっても、物語の進み方は、それほど早くはない。
ヒロインが東京に出て、トランジスタラジオ工場に勤めた。
その日々を、丁寧にひとつずつエピソードを重ねながら描いていくドラマとなっている。

私は、やっぱり、「乙女寮」のエピソードが一番楽しいと思った。
個性豊かな女子たちが、集まっては、笑ったり話したり、時には泣いたりもする。
ガールズトークの楽しさを、ドラマで描けるかというと、とてもむずかしい手法だと思うので、すごい、と思う。

乙女寮のそれぞれの女の子の個性、キャラクターが、上手に描かれていると思う。
脚本の岡田 惠和さんは、きっといろいろな女の子を見て、キャラクター分析をしているのだろう、と思う。

こうなると、まるで、新進女優の品評会みたいにもなってくる。
でも、ドラマの中の、乙女寮の女の子たちも、素の新人女優さんも、東京に出て、夢を追いかけている、若い女性たちである。

それぞれに、故郷を持ち、複雑な事情を持ちながら、夢を実現するために、東京に出てきたわけである。
朝ドラ女優というチャンスを生かすための、「一生懸命さ」が、伝わってきて、思わず応援したくなる。
どの女優さんも、ブレイクして、芸能の新しい時代を創ってほしいものだ、と思う。

今週の「ひよっこ」で、一番の目玉はガールズトークであるが、なかでも私が一番面白かったのは、「恋の話=恋バナ」だった。
寮の一番の先輩である、秋葉幸子(あきばさちこ)には、彼氏がいる。
この彼氏は、乙女寮に週に一回、コーラスの指導をしにくる。
音楽家を目指している好青年である。
お名前は、高島雄大さん。

この高島さんと幸子のデートの様子が、とても「あるある」状態である。
映画で西部劇を見れば「君はインディアンの気持ちを考えたことはないのか」というし、会話では、ロシア革命について、とうとうと語る、というのである。
女子のほうでは、マイフェアレディ、つまり、町の花売り娘が、素敵なレディになるという恋物語を夢見てうっとりしているときに、男子というのは、ほんとにけしからん!と思うのである。

ここで増田明美さんの「一口メモ」が入った。
この時代、学生運動が起こった時代であるが、ロシア革命に影響されたそうである。
そして、ロシア民謡がとてもはやって歌…

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第5週「乙女たち、ご安全に!」感想。

五月にはいった。
新緑のまぶしい季節である。
朝ドラ「ひよっこ」は、ゆっくりと着実に、お話を続けている。
まるで季節の歩みのようにゆっくりと、高校三年生から、卒業、就職、と歩んできた。

今週は、集団就職で上野駅に着いたところから始まる。
すでに就職口が決まっていたので、その会社に着いて、寮に入る。
ヒロインみね子の働く「向島電機」は、トランジスタラジオを作る工場である。
当時、トランジスタの発明によって、ラジオは、「一家に一台」から、「ひとり一台」の時代にはいった、ということである。

とても高価なラジオだったらしいのだが、その分、みね子たちのお給料もとても高かった、という話である。

この向島電機はアイルランドに工場を持つということなのだが、NHKなりにいろいろ「仕掛け」があるようである。
というのは、アイルランドに工場をもったのは、SONYだった、ということである。
それから、「トランジスタ」ってなんだろう?と調べてみると、これは、今、話題の、「半導体」なのだそうである。

電流と電圧を調節する機械で、このトランジスタの発明によって、ラジオもテレビも小型化され、パーソナルコンピューターでも、スマートフォンでも、使われるようになった。

みね子はまさに、日本の高度経済成長期を背負って、その真ん中で働いている、というわけである。

初めての休日まで一週間を、そのまま一週間の放送で観てきたことになる。

それにしても、高校卒業、就職、というのは、人生の激動の時期である、と思った。

私は、運転免許の取得のために、昨年秋から、自動車教習所に通っていた。
そして、いろいろなことを考えた。
運転免許があると、人生が変わる、と教習所の指導員の先生も言っていた。
行動範囲が広がると、出会う人も変わるし、就職口も変わってくる。
免許のない人には見えない景色が、免許のある人には見えるかもしれない。
老後だって、きっと変わってくる。

免許を取るということは、今後の人生を変えている、ということなのである。

しかし、昨年秋から今年の春にかけて、高校を卒業して就職、進学する、高校三年生たちは、「人生の選択の時期である」ということなど、何も知らずに、スイスイと免許を取得していく。

就職先も、そこで出会う人たちも、これからも人生に大きな影響を与えてきて、それはもう、変更不可能な選択になるかもしれない。
選…

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第4週「旅立ちのとき」感想。

今週の「ひよっこ」は、とうとうヒロインが、故郷を旅立って、東京へ向かう場面となった。
朝ドラでは、4月から9月の前半期では、地方出身のヒロインが、ストーリーの途中で、必ず東京に上京することになっている。
撮影上のさまざまな条件にもよるのかもしれない。
けれども、今回の「ひよっこ」では、「殻を破る」ということがテーマとなっているので、今週は、ヒロインの人生の、一回目の「殻破り」が行われた、ということかもしれない。
きっと、何回もこうして「殻破り」が行われるのだろう。
考えてみれば、生きていくというのは、殻破りの連続かもしれない。

観ている私たちにとっても、「そう考えてみれば、あのときが私の、殻を破ったときだったのだ」と思い出されるように思う。
「私も故郷を出立するときには、確かにあの場面があった…。」
そう思った人も多いのではないだろうか。

朝ドラ15分の間に、涙をさそうシーンが毎回毎回描かれる。
「人間っていいな」と思わせてくれる、幸せなドラマである。

ところできょうは、主題歌である「若い広場」について、少し書いてみようと思う。

作詞作曲、そして歌は、桑田佳祐さんである。

☆ーーー

若い広場

pon pon pon …
愛の言葉をリル
シャイなハートがドキドキ
あの日観てた"サウンド・オブ・ミュージック"
瞼閉じれば蘇る
幼い頃の大事な宝物だけは
ずっとこの胸に抱きしめて来たのさ…Ah ah


夜の酒場でLonely
あの娘今頃どうしてる?
さなぎは今、蝶になって
きっと誰かの胸の中

若い広場 愉しドラマ
夢膨らむ 青い空

肩寄せ合い 声合わせて
希望に燃える 恋の歌

☆ーーー
「ポンポポン」「リールー」「ドーキドキー」と、音感のよい言葉が次々に飛び出してきて、桑田佳祐さんの独特の歌い方とともに、耳になじむ楽曲である。
…と思っていたら、私のまわりの人たちにとっては、「意味わかんない」という感想があった。
それで、この歌について、いろいろ考えてみた。

桑田佳祐さんといえば、以前、サザンオールスターズというバンドを組んで、いっせいを風靡した。
デビュー曲の「勝手にシンドバッド」では、「砂まじりの茅ヶ崎」と歌って、国語審議会のえらい面々から、「意味がわからない」とさんざんやっつけられたものである。
それが今は、茅ヶ崎の名誉市民になっている、という話な…

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第3週「明日(あす)に向かって走れ!」感想。

四月始まりの連続テレビ小説も、3週目に入った。
朝ドラファンとしては、3週目もまた、ロケ中心というのは、ドラマの作り方の丁寧さにまで、目が行くものである。
本当にずいぶんと、昨年の秋から、ロケを始めて作り貯めてきた、ということで、時間をかけて積み重ねてきたドラマに、心あたたまる思いがする。

今週の見どころは、ヒロインみね子をとりまく仲間たちが集まって、村の聖火リレーをするところである。
計画を立てて、村の青年団にそれを伝えに行った。
「政治」という言葉がセリフにはいってきた。
こうして、自分たちの思いを的確に伝えて、村の行事に実現していくという「やり方」が、政治の基礎なのだ、と思う。
政治と提案と予算が、とてもわかりやすく描かれていて、視聴者の子どもたちのためになる、と思った。

もしかして、ヒロインみね子は、将来は、政治家になるのだろうか…? と空想してしまう。
今回の朝ドラは、実在するモデルがいなくて、完全に脚本家のオリジナルだ、ということなので、ヒロインの歩んでいく人生の道や、職業や、結婚相手などが、まったく未知数なので、私もこうして連載を書いていて、ドキドキする。

さて、私はこのドラマから、「新しいライフスタイルを見つけたい」と思っていると、何度も書き記した。
セットや大道具、小道具、衣裳、そして、セリフやものの考え方、捉え方、すべてにおいて、昭和の時代を描いている。
どこをとっても、昭和のよいところが描かれていると思う。

先週も書いたけれども、「原始時代に戻るところまでいかないで、それでいて、現代の私たちがなくしてしまった、大切なもの」を取り戻したい、そういう気持ちでいる。

今週、私が特に取り上げたいのは、昭和の時代だから、地方の農村だから、ということもあって、独特の人間関係の絆である。

今でも、地方の農村では、血縁を中心とした濃密な人間関係が築かれている。
それは、人と人とがつなぐネットワークである。
そのネットワークは、人が生きていくための、セーフティーネットにもなり得る、大事な絆である。

たとえば、第1週であったが、農業の大事なとき、稲刈りのときは、親類もご近所の集まって、稲刈りの仕事に協力し合った。
この「いざというときの協力体制」こそが、地域のネットワークのすばらしさであると思う。

今週は、みね子の家で、幼い妹が、お父さんを頼ってひとりで東京に行…

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第2週「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」感想。

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世界情勢が混迷するなか、テレビの世界は「明るい劇場」のようだ。
緊張してこわばった心を、わずかな時間でも、ときほぐすことができる。
エンターテイメントは大切な文化である、と思う。
重苦しい時代の圧力があって、その片隅から、大きく花開いていくのが、文化というものかもしれない。
そして、大衆芸術というのは、たくさんの人々からの支持があって、栄えていくものだ、と思う。

今回の朝ドラ「ひよっこ」の脚本は、岡田惠和さんである。
すでに、たくさんの作品を世に送り出し、高い評価を得ている脚本家のかたである。
私も、朝ドラでは、「ちゅらさん」「おひさま」と、岡田氏の作品を観てきて、大好きなファンである。

岡田脚本の大好きなところは、なんといっても、岡田氏が持っていると思われる「テーマ」の素晴らしさである。
今週、第2週のテーマが「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」であるが、まさにこれこそが、岡田氏の、一貫したテーマであるように思う。

人生には、つらいことも悲しいこともある。
でも、どんなときでも、上を向いて、ニコニコ笑顔で生きていきたい。
それは、楽観主義であり、ポジティブシンキングとも呼ばれる、人生観であると思う。

「悲観はそれ自体、悪である」私はこの言葉がとても大事であると思う。
真実である、とも思う。
これから先の未来というものは、必ずしも悪いほうへ行くとは限らない。
悲観的なものの見方や、悲観的な、人生に対する態度は、未来をますます暗くしてしまう。
人は、未来を明るく照らすために生まれてきたのであって、今ある状態をますますよくない方向へもっていくのは、とても悪いことだと思う。

人は、状況も人生も、良いほうへ、良いほうへ、と変えることができる。
それなのに、苦しみや悲しさを嘆くばかりでは、生まれてきた意味がない、とまで、思うときが、私には、ある。

それなので、岡田脚本のテーマは、苦しみも悲しさもつらさも、どんなときにも「笑っちゃおう」で、乗り越えていくので、大好きなドラマになるのである。
これからも、ヒロインを取り巻く状況は、山も谷もあるのかもしれない。
それを、どんなふうに笑顔で乗り越えていくのか、これから毎日、観ていくのに、とても楽しみなドラマである。

ところで、ここまでのドラマのストーリーであるが、それほど大きな動きはない、と思っていいと思う。
ナレーターの増田明美さんが…

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第1週「お父ちゃんが帰ってくる!」感想。

花の季節になった。
新学期。新年度。「新しい」という文字が、花びらのように輝いて見える。
つらく長い冬だった。
ひと段落ついた、と思ったら、また世界情勢は不穏な気配を見せている。
こんなつらい時代には、みんなで肩寄せ合って、笑ったり歌ったりすることが、とても大切だと思う。

そうして始まった、NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」である。
私は正直言って、昨年の「とと姉ちゃん」のとき、半年間書き続けることが、こんなに大変なことだとは思わなかった、というくらい、大変だった。
でも、あの重たい思いをした夏に、たくさんの人と、同じ時間に、同じテレビドラマを観て、そして、乗り越えていったことは、かけがえのないことだった、と思う。

また、一週一週、一文字一文字、楽しかった感想や、うれしかった感想を、書きつづることができたら、それでいいのかな、と思いました。

ところで、「ひよっこ」始まりましたね。
舞台は茨城県で、主人公は、谷田部みね子さん。
私たちはすでに、「谷田部さんを観よう」とか、「若い広場を観よう」とか、いろいろな愛称でこの「ひよっこ」を呼び始めています。

足踏み式ミシン、使いやすかったですよね。
初めてのハッシュドビーフの味、忘れられないですよね。
ポークカツサンド、とてもおいしそうです。
コンビニエンスストアに走りたくなりましたよね。

懐かしい型の自転車。
懐かしい田んぼの風景。
たくさんの、懐かしい昭和レトロの世界を、ドラマでたくさん味わったら、新しい季節の新しい時代に、懐かしくて新しい、もっとあたたかいライフスタイルが、見えてくるのではないか、とも思います。

さて、スイッチがカチ、と上がりました。
おいしいご飯の炊きあがりです!

「ひよっこ」楽しみにしています!


甲子園と政治について。

甲子園と政治について。

きょうは、全国的に雨が降っているようですね。雨の日、どんなふうに過ごしていますか…?

春のセンバツ甲子園は、雨天順延となりましたね。
関東地方から駆け付ける、大応援団は、昨夜遅くに駅に集まって、深夜バスで甲子園へ向かったはずです。でも、早朝、着いてみると、雨。
大応援団が100名だとして、一日順延したぶん、今夜は甲子園球場付近の宿に泊まるとして…。一人5千円として、100名で、50万円です。
宿泊代のほかに、食事代や滞在費がかかります。明日も雨だったらどのくらいの金額になるでしょうか。

ところで、甲子園に仕出しをしているお弁当屋さんでは、早朝3時に、おにぎりのためのごはんを炊き始めます。でも、朝、雨。

テレビ中継では、NHKでは、一日順延すると、視聴率や番組表の調整が必要になります。順延して試合の放送がなかった場合、予定になかったパンダの番組を放送して、視聴率はとれなくなります。

一方、応援団のブラスバンド部では、雨が一滴でも降ると、楽器がさびるので、小雨での決行はよしてほしいところです。

プロ野球の阪神タイガースは、ホームグラウンドでの練習をすることが、一日のびて、士気に関わってきます。

これらのたくさんの人たち、たくさんの方面への影響を考えて、総合的に判断するのが、甲子園野球のトップの仕事です。

午前8時に、雨天順延の判断を下すのが、トップの仕事です。これが、「政治」です。

石原慎太郎氏が答えていたのは、トップの仕事、政治の仕事です。専門家に任せたのは、気象情報のチームに任せた、ということでしょう。

午前8時に下した判断を、12時になって、天気が晴れたからといって、覆しているのが、小池百合子さんです。しかし、午前8時には、大きな判断をしなければならなかったのです。

たくさんの人たちが、たくさんの利害を抱えて、大きな判断に従うのが、政治です。

今、戦争という、大雨が降っています。でも、朝日新聞などの左派の人たちは、雨天決行をしようと言っています。
私の政治的判断では、大雨のさなかに、解散総選挙をすべきではない、と考えています。

それぞれの人が、それぞれの立場で、利害を主張しています。それらの声を聴いています。どの声も叫びであり、苦しみです。しかし、誰か一部の人たちのためだけに、政治をするわけにはいかないです。

今の民進党には、残念ながら…

2月28日の判決について。

2月28日の判決について。

おはようございます!(^^)/ 朝のツイッターはお久しぶりですね。きょうから3月です。お元気ですか…? q(・ェ・q)ルン♪(p・ェ・)pルン♪

昨夜のニュース7、ごらんになりました…? 池田伸子アナウンサー、がんばっていましたね。ニュース解説がよくわかりました!

昨夜のニュースで、例のストーカー事件の判決がありましたね。

判決では、14年と6か月となりました。これは、女性弁護士から見ると、「20年か25年」を予想していたところだ、ということですね。思ったより軽かった、と感じた女性も多いのではないかと思われます。

医療や警察の連携が必要ですね。ただ、医療の連携もあるのなら、やはり、被害に遭いやすい女性の、性格や言動を、分析してみる必要があるように思います。

今回の事件では、冨田真由さんは、ツイッターで自分の動画を流していますが、ズボンをはいて、足を広げていましたね。このような行動は、男性からは、「誘っている」というサインだと思われています。女性はそれに気が付かないようです。

また、「夢を追いかける」といっても、夜間に、ライブハウスに出入りして、不特定多数の男性の前に出る、というのは、良家の子女がする行動形態ではない、と思われます。

行動する時間帯や、出入りする場所、そういったところで、犯罪に遭いやすい傾向を持っていたと思われます。それなので、男性から見て自明の理であることが多いので、裁判長はこうした「軽い」刑罰にしたのだろうと思います。

私は、自動車学校で勉強しましたが、事件・事故というのは、一生起こさない人は起こさないし、起こす人は一年に何度でも起こすのです。適性検査というものがあり、どういう事故を起こしやすいか、判断できるようになっています。女性にとっての、DVやストーカー事件も、同じだと思います。

DVに遭いやすい人、ストーカーに遭いやすい人、そういう性格や行動形態、言動のありかたを、分析するべきだと思います。また、女性アナウンサーが自分のテーマを持って追求するのは、メディア人としてとてもよい姿勢だと思いますが、感情が先行してしまうのはどうかと思います。

事件事故には、「適性判断」というものがある、という事実をよく学んで、客観的な報道ができるようになってほしい、と思います。

そうそう、付けたしですが、被害者の冨田さんの、コメントと…

東芝について。

東芝について。

こんばんは。お元気ですか。今夜もNHKのニュース7、見ました!  

東芝の件ですが、一日じゅう、考えてみましたが、トップの判断でよいように思います。心配ないと思います。

半導体事業をどこに売却するのか、ということです。国内でしょうか。海外でしょうか。シャープは台湾に売却しました。東芝も、台湾か、中国あたりに売却する予定なのではないか、と推測します。しかし、半導体は「産業の米」と呼ばれる主力事業です。

時代が変化して、「産業の米」と呼ばれるものは、半導体ではなくなっているのではないか、と思います。半導体事業は、売れるうちに売っておこう、という考えなのではないか、と推測します。

では、次の時代の「産業の米」は何なのか、というと、いろいろありますが、AIですとか、あるいは、原子力事業も次の時代の主力産業であると、考えているのではないか、と思います。

原子力事業は、日本政府が、安倍政権として、強力に推し進めているものです。政府の方針についていけば、原子力事業がなくなる、ということは考えられないでしょう。世論がどうであっても、自民党政権は、原子力をなくする気持ちはないようです。それどころか、積極的に海外に売り込んでいます。

次の時代、新しい時代に向けて、東芝もシャープも、大きな舵をきった、と言えるのではないかと思われます。ですから、心配はしなくても大丈夫ではないかと、私は思います。

では、今夜はフジテレビで、女子のフィギュアスケートですね! 冬のスポーツ、いろいろ楽しめますね。高梨沙羅選手も素敵でしたね。応援しています。ではまた。see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪


ストロベリーメモノォト 1、 睡眠。

ストロベリーメモノォト 1、


新しい連載を始めたい、と思いました。
仕事と生活に関わるさまざまなことを、メモノォトの形式にして、綴りたいと思います。
生活に身近なことから始めて、今、目の前にある問題を解決するために、小さな知恵を集めていきたい、と思っています。
どうぞよろしくお付き合いお願いいたします。

まず第一回は、睡眠について、です。

このところ、「働き方改革」「長時間労働」が、たくさんの人々の問題として、クローズアップされています。
これらの問題の、根本的解決をはかることが、大切だと思います。
そのためには、知恵を出し合って、改革という大きな仕事を成し遂げなければならないことになります。

それは、大きな仕事です。

私は思いました。
まず、目の前にあること、とてもつらいことから、ひとつひとつ、解決していきましょう、と思ったのです。

それで、みんなで一緒に、「慢性睡眠不足」の回復をはかろう、と思うのですが、皆さんはどう思われますか。

慢性睡眠不足の回復について、メモを記してみたいと思います。

早寝早起きをすること。
これは、一般的には、朝早く起きて、カーテンを開けて、太陽の光を浴びるとよい、と言われています。
つまり、睡眠のサイクルを調整するためには、朝の早起きから始めるのがよい、という考えです。

私自身の体験からいいますと、これは、逆です。
私が「こうしてみたら、うまくいった」という体験をお話ししますと、「まず、早寝から始めたらうまくいった」ということなのです。

夜、何時に寝付いていますか。
何時ごろ、お布団にはいっていますか。
12時前に眠りにつくと、睡眠の質がよいことは、誰が実証したわけでもないのですが、誰もが知っていることでしょう。

今夜、何時にお布団にはいるか、今のうちに、決めてしまいましょう。
「寝る」というお仕事は、あたかも電車の発車時刻に合わせるように、あたかも恋人との待ち合わせに間に合わせるように、あたかも学校の始業時刻に合わせるように、「がんばって寝る」というものだ、と私は思っています。

夜10時に寝る、と決めたら、10時までに、時間を逆算して、計画を立てましょう。
寝る前にしておくことを、リストアップして、チェックを入れてみましょう。
シャワー、歯磨き、コメを研ぐこと…、いろいろあるかもしれないです。
9時くらいから寝る用意を始めたら、間に…

移民・難民問題について。

移民・難民問題について。

○ わたしたちは、移民・難民問題について、合同で考えました。

○ 政府とは、家のようなもので、これは、屋根です。
この屋根は、法律に基づいて、税金を集めています。
この税金の使い道が、政府の仕事です。

○ 税金の使い道について。
インフラつまり、電気・ガス・水道の整備。
医療、学校、道路、橋、の整備。

○ 法律について。
商法、民法、刑法、等々。

○ これらが完備されていて、政府という屋根ができる。
中東諸国には、これらの屋根がないか、破損している。

○ これらの中東諸国から、ヨーロッパに留学生を出しているが、彼らは母国に帰らない状態である。
母国に帰って、政府の建設をするとよいと思う。

○ 各国がお金と人と出すのならば、ボランティアではなくて、政府の建設にあたらせるとよいと思う。

○ 中東に大きな「屋根」ができれば、難民は、その屋根の下に帰ってこられる。

○ ヨーロッパでは、この政府という屋根のもとに、あまりにも大ぜいの人が集まってしまって、飽和状態になっている。

○ ヨーロッパでは、この屋根の下に、集まる人々の数に限界があることをよく知って、平等の理想を、今一度、考えなおすべきではないか、と思う。

○ 平等は理想であるが、謙虚になって、限界を知り、その限界のもとに、政府を建てなおすのが、よいことであると思う。

○ 中東地域において、政府という「屋根」を建設するのには、これから十年ないし、三十年はかかるのではないか、と思われるが、チャレンジしてみる必要があると思う。




Facebookを書き記そう。

Facebookを書き記そう。

私たちは、ある決心をしました。
みんなで、Facebookを書きましょう。
私たちが、たいていの人が、予感しています。
この世の中が、終わってしまうことを、予感しています。

私は、考えました。
私たちが生きた証を、なんらかの形で残してみたいと、そう思いました。
私は、Facebookを書くことにしました。
皆さんも、書いてみませんか。

私は、これまでデジタルカメラで撮った、お花の写真を、アップしたいと思っています。
子どものころの写真も、アップしたいと思っています。

好きだったカップや身の周りのもの、そういった写真も、デジタルで撮って、アップしたいと思います。

名前は、ペンネームのままにします。
操作しておきますので、写真だけは誰でも、見られるようにしたいと思います。

私たちの、このFacebookが、サーバーに残るように、工夫いたします。
そしてさらに、このFacebookの情報が、マイクロフィルムになって、宇宙空間へ飛び出せるように、工夫いたします。

たくさんの人が、参加できるといいな、と思います。

朝倉聡子。


朝倉聡子のFacebook →


https://www.facebook.com/satoko.asakura.35


アメリカの「今」

アメリカの「今」

終末時計も発表された今日、アメリカの「今」について、覚書をメモしておきたいと思う。

○アメリカのプライドと怒り。
2012年、今から5年前までさかのぼると、日本とアメリカの間には、大きな問題が起きた。
アジア危機である。
あのとき、私たちは、日本として、アメリカの国際的な評判を落とす、ということを、ひとつの方針とした。
すなわち、「強いアメリカ」「正義のアメリカ」が、アメリカ人の誇りであるところに着眼した。
あちらこちらに火種を蒔いてから、そこに「正義の味方」として登場する、アメリカのやりかたを、あばいて批難したのである。

あれから5年経った。
アメリカの権威と評判は、失墜した。
このとき、私たち、つまり、日本のメディアと世界中のメディアが、結束して、アメリカの評判を広げていった。
それで、トランプ氏は、メディアをとても憎み、メディアを名指しで批判しているようである。
しかし、メディアを敵にまわしたトランプ氏に、あとがあるとは思えない。

○アメリカはプライドをとても傷つけられた。
これまでの私の、あちこちでの対話から推察すると、欧米は、日本とアジアを、「野蛮な国々」であると認識しているようである。
この「野蛮で遅れている」アジアに、オバマ大統領は、二回にわたって、大規模な戦略をしかけたが、いずれも撤退を余儀なくされた。
これは、アメリカにとって、非常に屈辱的なことである。

しかし、今、アジアは、「難攻不落の城」という状況にある。
アメリカは、自分たちが見下しているアジアに二度も負けたので、プライドがいたく傷ついているのである。

大事なことであるが、アメリカやヨーロッパにとって、日本も中国も、同じである。
アジア、とひとくくりに考えたほうがよいかもしれない。

○トランプ氏のアジア戦略
トランプ氏は、とても怒っている。
怒り心頭に達している、というところだろうと思う。
かつて、数年前のアメリカは、世界一強い国だった。
私たちは、かつて、アメリカが「強いアメリカ」だったことを、もう忘れてしまった。
トランプ氏の大統領就任演説を聞いていても、「アメリカを取り戻す」という言葉がピンと来ないくらいである。
しかし、アメリカは、ほんの数年で、経済的にも軍事的にも、国際間で、衰退し、凋落しているのである。
トランプ氏はこれを、取り戻そうとしているのである。
それ…

NHK大河ドラマ「おんな城主・直虎」感想。

NHK大河ドラマ「おんな城主・直虎」感想。

2017年も、新しく年があけた。
NHKの日曜夜の大河ドラマは、毎年、歴史ものを扱っていて、昨年は「真田丸」で、とても素晴らしい高い評価があった。
昨年のドラマは本当に楽しかった。

さて、今年、年頭から始まった、新しい大河ドラマ「おんな城主・直虎」である。
まだ、2回の放送であるが、これは…ちょっと…。
誰もが見ていて思うことだと思うのだが、昨年の「真田丸」の盛り上がりに比べると、落胆してしまうかもしれない。

ドラマの問題点のひとつは、「テンポ」である。
ストーリー展開がのろのろしていて、テンポの良さが感じられない。
テレビを見ながら、ついつい時計を見てしまうような、遅い展開で、脚本の腕を、もっともっと磨いてほしいところである。
視聴者を飽きさせない、素早い展開や、スリリングなエピソードをもっといれる工夫は、してもよい、と思う。

次に思うのは、ヒロイン・直虎の性格の問題点である。
「おてんばで、やんちゃで、勇気のある少女」というあたりで、キャラクター設定をしているのかもしれないが、これはただの「ダメな女の子」である。

親の言うことをきかない。
親が「これは危ないから気をつけなさい」と言ったら、そこで、危険を察するのが、ごく当たり前の女性の感性である。
しかし、このヒロインには、その大事な、女性としての感性が抜け落ちている。
そして、深夜の深い森に入ることに、恐怖を感じない。
これは、人間として、当たり前の感受性が、ない、麻痺している、ということなのである。

「やんちゃ」「おてんば」とはちがって、メンタルに少し問題のある、無防備な少女として、ヒロインの性格を描いたところは、ドラマとしてもストーリーとしても、これからの展開が、まったく期待できないところである。
つまり、ヒロインに魅力がないのである。

こうしたドラマ展開、少女時代のエピソードとしては、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の第一週目でも、見られた。
親の言いつけに背いて、街に出かけた女の子が、変質者と思われる男性から目をつけられるのである。

今の世の中に対して、社会派と呼ばれる作家たちは、警告を発しているのだろうか。
問題提起しているのだろうか。
私はそうは思わない。
解決策を示さない問題提起など、なんの価値もないのである。

世の中が、女の子がひとりで歩いてもな…

2017年。あけましておめでとうございます。

2017年。あけましておめでとうございます。
こんにちは。
お元気ですか。
2017年も、あけましてもう半月がすぎようとしています。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。

この年末年始は、皆さま、どのようにすごされましたか?
私は、けっこう大変でした。

例年通り、年賀状を書いたり送ったり、おせち料理を用意したりしました。
でも一番、大変だったのは、「2017年の目標」というのを、主人と一緒に考えて書いたときです。

主人は主人なりに、仕事で考えていることも計画していたこともあったようなのですが、私は、その内容を、知りませんでした。

私はというと、昨年の9月いっぱいで、テレビドラマの感想を連載していたのを終了して、休養に入っていました。
このブログでお報せしたとおり、「権力」「権限」というのは、主人と政治家にお任せしていました。

ドラマ感想というのは、読んでいるかたは、とても楽しいと思うのですが、書くほうにとっては、けっこう大変な仕事なんですよ。
それで、数か月から半年は休んで充電しよう、と思っていました。

年明けからは、何かエッセーの連載でも…と思っていたのですが、政治家さんからストップがかかっていたので、何も準備できませんでした。

その間、主人と政治家さんとでは、ある大きな計画があったようです。
私はその計画の内容を、年末、クリスマスになってから、初めて聞きました。

なんでも、「戦争」を始める、ということなんですね…。

率直に言って、私の気持ちはこうです。
私は、戦争は止められない、と思います。
というか、思うことにしました。

私自身は、幼いころから、世界平和を思って行動してきました。
でも、安倍政権もそうでしたし、オバマ政権もそうでした。
2012年から、アジア危機もありました。
ヨーロッパでは、テロが相次いでいます。

そうした世界情勢のなかで、平和や秩序を主張し続けることは、とてもむずかしくて、なんだかとても疲れてしまったのです。
「疲れたのでやめた」これが、本音です。

また、男性と女性の性質のちがいについても、ずいぶんと思い悩み、模索しましたが、やはり、男性には男性の感性があり、価値観があります。
その、男性的な価値観が、世界情勢において、上下関係になったり、格差になったり、国際間の争いになったりします。

女性は、平和と安泰を望みますが、男性は、常に、闘争心…