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2023年4月29日土曜日

このごろのアニメやテレビドラマの、わたしなりの観方

 

このごろのアニメやテレビドラマの、わたしなりの観方

 

このところ、文学や歌謡、映画や芸能の、新しい流行というのが、

始まりかけているような気がします。

それは、コロナ後のなにか新しい文化が生まれるような、

予兆のようなものかもしれないです。

 

このごろのアニメの「観方」として、

わたしが心構えとして持っている考えは、

「世相をみる」ということです。

 

とても人気の高い、「噂の」「評判の」アニメやドラマは、

「一応見てみる」というのが、わたしのスタンスです。

それは、「どんなものが流行っているのか」ということを、

知りたいからです。

 

どんなものが流行っているのかわかれば、

一般に「みんな」と呼ばれる人たちが、

何をどんなふうに感じて考えているのか、

なんとなく、だったとしても、わかってくるからです。

 

たとえば、「鬼滅の刃」というアニメがあります。

絵柄はそれほどきれいなものだとは、思いませんでした。

コンビニエンスストアなどに、ポスターが貼ってあっても、

それほど興味はわかなかったです。

 

アマゾンプライムビデオで配信されていたので、見てみると、

本当に、思いがけずに「こわい」ものでした。

それで、友達にも、「これ、信じられないほどこわいから」と、

伝えておきました。

 

新海誠監督の、アニメ映画「天気の子」これも観ました。

 

わたしは、「今、たくさんの人が興味を持っているのは何か」ということを、

知るために、「一応観てみる」というスタンスはいいと思います。

 

木村拓哉さんの新しいドラマ「教場0」では、

ホラー映画なのか、と思うような題材が描かれていました。

これは、見ていて気分が悪くなるかもしれないですが、

社会やメディアからの、何らかのメッセージあるいは、

「注意喚起」だと思って観てみることもいいと思います。

 

新聞やテレビニュースには出せないけれども、

「あくまでフィクションです」という位置づけで、

社会に起こっている問題を、視聴者に報せている、というふうに、

受け取ってもいいと思います。

 

「こんなドラマがあるから、こんなアニメがあるから、こんな文学があるから」

社会が歪んでしまうのだ、という考え方もあるでしょう。

自分だったら、こんなテレビドラマは作らない、

自分だったら、こんな文学は書かない、という内容のものがあるでしょう。

 

わたしは、先ほど何回も書きましたとおり、

「今、たくさんの人が、こんなふうに感じて、考えている」ということを、

知るために、流行りのアニメ、ドラマを観てみるのは、いいことだと思っています。

それが、わたしの、スタンスです。

 

話は前後しますが、アニメの「天気の子」と、「鬼滅の刃」に共通するのは、

未成年の少年や少女が、きょうだい、妹や弟の世話をしている、ということです。

本来は、未成年は親御さんが保護をし、世話をするべきですが、

その親がいない状況で、生活をしています。

 

これは、フィクションだから、という舞台設定ではなく、

現実に、未成年が、きょうだいの世話をしている家庭が、

多いのではないか、と思われます。

 

わたしは、政治の仕事にたずさわって、よかった、と思っています。

政治の仕事は、予算をどのように使うか、ということですが、

社会のために、法律を作って、それを施行することで、

少しでも、社会の問題を解決に近づけていくことができます。

 

報道があり、アニメ化があり、そこに人々の共感と癒しがあり、

そして、法律の制定がある、ということです。

 

「鬼滅の刃」というような、青少年の生活状況、精神状態が、

なぜ生じたのか、まだまだわからないところです。

 

社会的責任のある、いわゆる「大人」にとっても、

「今、できることをする」

「大人にも限界はあるが、できるだけのことをする」という状況です。

 

もっともっと、世界をよくしたい、と念願して行動する人もいます。

 

グレーゾーンと呼ばれますが、

戦争があるのか、ないのか、わからない状況が続いています。

 

わたしは、なぜ戦争が起こるのか、どのようにして戦争が始まるのか、

ここ数年、確かめて、記録してきました。

 

最初に起こったのは、「誰かが」米や麦の作付けを減らした、ということです。

それは、「誰か」からの命令や誘導だったのかもしれないです。

 

その、コメ不足の状況が三年続いたときに、

飢餓や貧困、争いが起こり始めた、と思います。

 

それは、世界的に起こったと思います。

 

それから、コロナと呼ばれた、感染症の拡大です。

コロナウイルスは、やはり「誰か」が、作って拡大させたものかもしれない、

とわたしは思うときもあります。

わたしたちが、コロナ対策をしている間に、

たくさんの絶望を感じ、人生観が変化し、そのあとに、

経済的な問題が深刻になってきました。

 

国と国との、相互の不理解や誤解がありました。

その誤解は、やはり「誰か」が、誘導したのではないか、

とわたしは思うときがあります。

 

時間をかけて、あたかも何かのマニュアルがあったかのように、

戦争を始めさせるために、数々の策が行われたように感じています。

 

それらに対して、わたしたちがしてきたことは、

先に述べましたように、「できることをする」

「自分の身のまわりから、守っていく」ことだったと思います。

 

きょうは、群馬高崎で、G7のデジタル大臣会合が行われます。

世界の最先端技術であるデジタル、そしてインターネット、

これを「支配」した人が、世界一の権力を持つのだ、と言われています。

 

グレーゾーンである戦争状態は、

デジタル技術とインターネットの奪い合いから始まったといっても、

過言ではない、とわたしは思います。

 

その、デジタル技術を、世界中の国々で、世界中の人たちで、

共有し、意見交換しあい、友好を深めて、

戦争の火種を、ひとつひとつ、消していきたい、とわたしは思います。

 

きょうの、G7群馬高崎デジタル大臣会合を、成功させましょう。

2023年4月9日日曜日

たくさんの文章を書く、ということ。

 

朝倉聡子・日々のつぶやき

 

たくさんの文章を書く、ということ。

 

わたしは、作家になりたい、と思っていました。

たくさんの文章を書いて、書き溜めて、いつか、本を出版して、

ベストセラーを出したい、と思っていました。

 

でも、自分にとって、「なかなか越えられそうにない壁」というものがありました。

それが、「自分の本が、ないがしろに扱われたらどうしよう?」ということです。

売れなかったらどうしよう、とか、そういう前に、大切に出版した本が売れなかったり、書評で、悪く書かれたら、きっと、自分の気持ちが立ち直れないんじゃないかな、と思っていました。

 

それは、今、選挙で立候補しているかたがたに対する、尊敬の気持ちにも表れています。

 

わたしは、たくさん書いてから、ある作家の先生に出会えて、お話をさせていただく機会があったときに、まっさきに尋ねたのが、この問題でした。

「自分の文章が新聞に載って、その新聞が、風に舞って、そのうちに、誰かのお弁当の包み紙にされてしまう、それでも書くのですか? そういうとき、どうするのですか?」

 

でも、その作家先生に出会える前から、ずっと、自分で自分を訓練していたのは、ラジオ番組にファクシミリを投稿して、「メディアに出る」ことに、慣れておいた、ということです。

 

たくさんの人に、自分の考えを書き表して、聞いてもらって、読んでもらって、その上で、たくさんのお叱りの言葉、たくさんの批判、批難、中傷、それらを受けても、それでも書いていきたいのか、ということです。

 

いつも、自問自答しています。

 

大新聞のかたも、タブロイド紙のかたも、いつか紙切れになってしまう小さな新聞紙に、思いを、考えを書いて、捨てられています。

そして、読まれて、また、捨てられています。

 

わたしにとって、作家というのは、自分の考えを、人前に、強く強く、何度も何度も、しつこいと言われても、言われるまで、出す、ということです。

 

そして、いつか、書いたことさえ忘れてしまうほど、たくさん、たくさん、書くということです。

書いても書いても、書きたいことがなくならない。

 

筆が、太い、ということです。

 

後生大事に自分の本をとっておいて、高く売れなければ気が済まないようなら、それは、きっと、伝えたいことが、あまりないのだと思います。

 

古本になっても、デジタルになっても、誰かに読ませたい、だから、たくさんたくさん、しつこく書く。

これが、わたしが、思うことです。

 

読んでもらえるまで、書く。出す。

 

お嬢様作家は要りません。

誰も読みたくありません。

 

お嬢様作家の文章は、読みたくありません。

買いません。

わたしは、戦争に反対です。

 こんにちは。

朝倉聡子です。

 

わたしは、戦争に反対です。

どこの国と、どこの国が、戦争をしようとしているのでしょうか。

 

戦争の雰囲気を作って、戦争に駆り立てようとしている人たちが、いると思います。

ヘリコプターの音を立てたり、遠くの海で起こった、ミサイルの落下を、考えている人がいます。

それらは、本当に、戦争の前触れなのでしょうか。

 

人の心を、カーッとさせて、「殺す心」になるまで、煽り立てている、煽る方法が、あるのだとは思いませんか。

 

アメリカでは、武器、戦争の道具で、経済を回転させています。

経済が衰えると、武器を売るのです。

軍需景気を活発にさせようというのが、今の日本、今の、日本の銀行の考えです。

 

わたしたちが、してきたことは、たとえば、編み物、例えば、小さな皿に盛った、料理です。

 

あるいは、ピアノを弾いて、懐かしい音楽を奏でます。

あるいは、小さな本を広げて、小さなノートを広げて、一文字一文字、文章を書きます。

 

わたしたちは、小さな工場で、小さなものを作ってきました。

プラスチックの部品を組み立てて、

キッチンで使う道具を、作ってきました。

 

たとえば、箸立て、たとえば、菜箸、たとえば、小さなバケツや、洗い物のスポンジ、そうした、小さなものを、ひとつひとつ、作って、箱に入れて、輸送してきました。

 

小麦粉を練って、クルミを混ぜて、小さなクッキーを作り、

それを、小さな紙の箱に入れて包んで、売ってきました。

 

小さな店で、餡の入った、饅頭や餅を売ってきました。

 

しかし、戦争は、大きな大きな機械で、これらの「小さな」生活を、一瞬で壊してしまうのです。

 

大きな大砲や、戦車や、ロケットや、そういう大きくて固くて、鉄のにおいのするもので、わたしたちの、小さな、ささやかな、真面目な生活を、壊してしまうのです。

 

その戦車を売れば、大きなお金がもうかって、「暮らしがよくなる」、大きな銀行に、たくさんのお金が入る、それが、戦争です。

 

わたしは、小さなペン立てを作った、小さな工場のひとたちが、泣いて苦しんでいるときに、大きな銀行が、大きな戦車を作って、売ろうとしているのが、許せない。

 

わたしたちの生活は、小さなお鍋で、小さくお味噌汁を作って、小さな紙の箱を組み立ててきました。

 

一針、一針、編んできた、ちいさなポーチが、人から人へ渡っていく。

これが、平和な生活です。

 

わたしは、平和が大事です。

戦争は絶対に反対です。

わたしは、戦争に反対です。

 


2023年4月8日土曜日

明日、4月9日。統一地方選挙の投票日です。

 明日、4月9日。日曜日。

統一地方選挙の投票日ですね。

投票所入場券は、確認しましたか?

都道府県知事と、都道府県の議会議員、それから、政令指定都市の市議会議員の選挙です。

一部の都府県の知事と、一部の都府県の議会議員は、今回の統一地方選の選挙は、ありません。


政令指定都市以外の市議会議員、市町村長、市町村議員の選挙の投票日は、4月23日の日曜日です。

これも、一部の市町村は当てはまりません。


これは、市町村の合併があったり、首長のリコールがあったりして、任期満了の時期が、他の地域とは、ずれたからです。


また、東京都の都知事選挙と東京都の議会議員選挙も 

、今回は、当てはまりません。

Twitter リプライあるある

 

①反応が遅い 三日後に来る

②ひとりでは来られない

③政治的意見がない

④写真が大きい

⑤ボキャブラリーが少ない

⑥女性へのいやらしさがない

⑦アカウント名が苗字と名前ではない

 ⑧外国人が嫌い

⑨戦争に賛成している

⑩金曜日の夜に暇らしい つまり 彼女がいない


 #AprilFool

2023年4月7日金曜日

イースターエッグの作り方



・玉子の殻をとっておく

一か所あける。

中身は取り出して、洗って乾かす。

・布 カットクロス 

ピンキングばさみで、2cm×2cmに切って

たくさん切って、箱に入れておく。

・レースの布

4cm×4cmに切っておく

・ハーブで作ったポプリ

少し。ぎっちり詰めなくてもいいので。

・リボン 20cm

・木工用ボンド 手芸用ボンド

紙、木を付けるもの

 

・玉子の殻に開けた穴からポプリを入れる

・開けた穴のところから、レースの布を貼る

ボンドで貼る

・玉子の殻の残りのところを、2cm×2cmの

カットクロス

ボンドを裏に塗って、貼っていく

・玉子の上のところにリボンを押さえて、

布を上から貼る。


ポプリのレシピ

・ラベンダー

・ローズマリー

・タイムの花

・ミント

・マジョラム

 · バジル

それぞれ乾かして、ビンに入れて、

ラベンダーやミントのエッセンシャルオイルを一滴たらす。

2週間ほど熟成させる。

 

おすすめレシピ

・ラベンダー

・ミント

 ミントのエッセンシャルオイル一滴

 

ポプリができあがったら、布の袋に入れて、

会議の合間に、すっきりした気分になりたいときにどうぞ。