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自殺に追い込む暗示について。

安倍氏に限らず、政治家は、さまざまな脅しの手法を持っている。
しかしこれは、脅しではない。
暗殺、殺人である。
文章に「暗示」をしかけて、自殺を誘導するのである。
このところ、連日、水曜日以降も、読売新聞の「編集手帳」では、「死」「殺」という文字が書かれている。
また、数字や、「桜の咲くころ」などの文字も書かれている。
これがエスカレートしてくると、個人の名前の一文字、二文字が、書かれてくるようになる。
そして「きょう」という文字が出てくるようになる。
「この人」が必ず読むとわかっている文章に、こうしてトリックのように、暗示をしかける手口は、政治家の家に代々伝わるもので、新聞記者ではなく、政治家本人が書くこともあるようだ。

これは、中学生のいじめで、「葬式ごっこ」をするのと同じ心理効果をもたらす。
あるいは、「死ね」と連日、言うのである。
言われた子は、いつの間にか、自分には、価値がないと思い、いずれ自殺を図るのである。

昨年の、1月から3月にかけても、東京新聞と朝日新聞には、こうして、「死」「殺」の文字が書かれた。

しかし、暗示は暗示と見破れば、暗示は解けるのである。

政治家の、故・中川一郎氏も、その後継である、故・中川昭一氏も、不審な死を遂げたが、このように、暗示をかけられて、自殺に追い込まれたと思われる。


デジタル時代・政府の国民監視。

ジャニーズ事務所に所属する、アイドルグループ・SMAPが、騒動に巻き込まれた。
解散こそまぬがれたが、今後の、アイドルとしての芸能活動は、むずかしいと思われる。
なぜ、このようなことになったのか、首を傾げる人も多いと思う。
その後、しばらくしてから、同じジャニーズ事務所の、SMAPの後輩にあたるアイドルグループ・嵐の、コンサートのことが話題となった。
「嵐」のコンサートでは、入場に「顔認証」が、必要になるそうである。
チケットの抽選を申し込む際に、顔写真を数枚撮って、送るのだそうだ。

そして、その後、チケットは、「デジタルチケット」として、手持ちのスマートフォンに送られてくる。
コンサート会場に入場の際には、スマートフォンの画面を、メールで送られてきたデジタルチケットの画面を表示して、顔写真と共に明示して、入場することになる。

最近の政府の、目的のはっきりしない動きには、困惑させられている人も少なくないと思う。
目的のはっきりしない政策のひとつとして、「スマートフォンの料金の値下げ」が挙げられると思う。
なぜ、政府が、電話会社に介入して、スマートフォンの値下げを強要するのか。

マイナンバー制が導入されたことと、デジタルチケット、顔認証、このあたりを考え併せてみると、あるひとつの目的が見えてくる。
マイナンバーをスマートフォンで表示してその際に、顔認証もつけて、どこのどんな場所に出入りするにも、スマートフォンで身分証明をする、ということである。

そして、その国民一人一人の動きを、コンピューターで管理する、ということである。
また、このデジタル制度、マイナンバー制度によって、「ある特定の個人」の動きまで、政府が監視する、ということなのである。

ここ一週間の間で、読売新聞の「編集手帳」では、「夢」という言葉が、数回使われた。
このやりとりをよく見ていた人にとっては、「夢」が何を意味するのか、わからなかったのではないか、と思う。

実は、夢分析は、私の正規の職業である。
ブログを書いて、政府にアドバイスしても、収入に結びつかないし、老後にも結び付かない。
それなので、特技を生かして、夢分析のアルバイトをしていたわけである。
これは、自宅のパソコンを使って、Yahoo!知恵袋で、ニックネームを使用して、行っていた。

私は、安倍総理大臣にこの夢分析の仕事を、伝えたことはない。

「戦争好き」さんに贈る、D案。

株価が急落している。
今年に入ってから、アベノミクス経済の欠点をさらすように、株価の急落が始まった。
明日の休日明けの株価がおそろしいところである。

経済にうとい、安倍総理が、またも失言をさらけ出した。
先日の、朝倉のブログの言葉が「すべてその通り」だと、宣言したのである。
つまり、韓国のフェリーを沈没させたのも安倍総理大臣、ウクライナで飛行機を墜落させたのも安倍大臣、先月のバス転落事故も安倍氏だ、と認定したのである。
まったくの異常人格である。

私たちは、反戦運動はしていたけれども、それは、主義主張の戦いであった。
人間対人間の戦いであった、といえる。
しかし、誰か思っただろうか。
安倍氏という人は、日本の国のトップにしておくには、まったく場違いな人間だったのである。
日本国民は誰もこのことを知らなかった。
それで、主義対主義の対決だと思ってしまったのである。

世界の状況は、黙っていても戦争に巻き込まれる状況などではない。
その証拠に、安倍氏が日本の総理大臣になる前には、戦争など起こっていなかった。
中東でわずかに民族間の衝突があったくらいである。
「戦争好き」な性格だから、世界情勢が、「戦争の荒天」にしか見えないのである。
安倍氏が日本の総理に就任する前の、平和な状況を思えば、それは、まさに世界情勢の「晴天」だったわけである。
「今の世界情勢は、いやおうなしに戦争に巻き込まれる状況だ」というのは、安倍氏がいかに戦争好きかを物語る論理の「前提」に過ぎない。

客観的なものの見方が、すでにできなくなっているようだ。

それでも、もしも、世界が戦争状態にあると仮定してみよう。
そのとき、日本の国はどう振舞うべきか。

私はここに、D案を提案する。
それは、「少なくとも、自分から好んで戦争を起こさない」ということである。
安倍氏は、とてつもなく戦争好きなので、自分から積極的にかかっていく戦争をしようとしているのである。
日本の国が、平和な情勢を好んで、そのようにしていれば、世界中に奇妙な事故や、奇妙な戦争は、起こったりしないのである。

安倍氏は、民主党の野田総理大臣と、朝日新聞の良き新聞記者さんと、朝倉が行った、「アジア危機」に対する対応が、妬ましくて仕方ないのである。
あのときには、確かにアメリカに打ち勝つような結果になった。
それは、私たちが、日本の国を守りたい、という善意とチームワークで結ばれていたからである。

安…

北朝鮮に対する方策・メモ。

北朝鮮は、北海道より北にある。
これから先、5月まで、雪がある。
今年は特に、寒波が激しい。
この真冬に、水爆実験、弾道ミサイル実験をするのは、なぜだろうか。
食料、医薬品、金王朝の存続、を日本とアメリカに要求してきている。
制裁は効果を発揮しているようだ。
制裁の継続が北朝鮮にとって、相当の痛手のようである。

食料と灯油を送ってほしければ、今すぐ投降せよ。

そしてみんなで楽しい、資本主義国家になろう。
近代化を求めるなら、手助けはしてあげてもいい。
三日間の猶予を与える。
さもなければ、アメリカから弾道ミサイルを贈る。

北朝鮮・中国・ロシア・戦略について。メモ。

北朝鮮が、ミサイル発射を行った。
これまでも、北朝鮮は、このようなミサイル発射の実験を行ったことがある。
残骸が、公海に落ちた。
しかし、前回やこれまでの発射実験とちがうところがある。
それは、南シナ海をめぐる情勢と、アジアの緊張感である。
同じような発射実験だとしても、これが、現在の南シナ海に落ちるとすると、中国や日本をめぐって、大きな戦闘状態に発展しかねない。

しかし、日本は、安全保障法案を採決してから、ずいぶんと待ったことになる。
これは、私が、メールマガジン(現在は廃刊)を通して、安倍総理大臣に、直接アドバイスしたことと、関わりがあると思われる。
私は、日本国内の世論を考えて、安全保障法案の適用を考えて、「相手方から攻め込まれるのを待つほうがいい」「日本側からは、やむにやまれず、仕方なく防戦した、という形で、戦争を始めるほうがいい」と言った。

私が、このアドバイスつまり、「相手方から先に攻撃をしかけてきた形にするといい」とアドバイスしたのは、11月の初めごろである。
その後すぐに、フランス・パリで、同時多発テロ事件が起こった。
これは、私の見る限り、これまで防戦してきたテロを、情報をあらかじめ手に入れておいたにも関わらず、手放しにして、実行させたように見える。
世界的な世論を、「攻撃された」ということで、同情心で味方につけて、テロに対する攻撃を、正当化したのである。

また、年が明けてからは、私が、このような、戦争をしたがる安倍総理大臣には、協力したくない、という気持ちを、明らかにしていたので、安倍総理大臣は、人を使って、バスを落とした。
これは、群馬県と長野県の県境である。
私は思った。
バス運転手は、命じられていたけれども、迷ったのだろう。
それで、群馬県を走っていてそこの山中で落ちる予定だったのが、長野県まで県境を越えてしまって、あわてて、自殺するように、バスごと落ちたのだと思う。
こうして、人の命を、虫けらのように考えている安倍総理大臣は、異常人格者と言える。

これらのことを考えてみると、一昨年4月に、韓国でフェリーが沈没して、たくさんの修学旅行の高校生が亡くなった。
この事故は、安倍総理大臣が起こしたものだ、と断言できる。

また同じく一昨年7月。
集団的自衛権が閣議決定された直後に、ウクライナで飛行機が撃墜された。
このときも、夏休み旅行中の子ども…