中国と世界。共産主義と民主主義の対立について。

今、世界中で、庶民が立ち上がり、生活苦と貧困を訴えている。
そして、それが、社会を根底から揺るがしている。
この流れは、自然に起こったものなのだろうか。

私は思う。
この世界的な世論は、中国が、世界中に共産革命を起こしているのだ、と思う。

この四月、五月には、世界中で、「同時多発選挙」ともいうべき事態が発生した。
イギリス、フランス、韓国である。
昨年秋には、アメリカで大統領選挙が起こっている。

これは、自然に起こったことなのだろうか。
それとも、誰かが人為的に仕組んだものなのだろうか。

私は思う。
誰かが計画的に、人為的に仕組んだことなのだと思う。

日本も、国内において、世論の大きな変化が起こった。
特に、生活苦、貧困問題、そして、労働問題である。
これらはすべて、共産主義と民主主義が対立する、大きな論点である。
共産主義の持つ、大きな特徴と言ってもよいと思う。

アメリカがかつて、強大な力を誇ったとき、世界中のあちこちの国を、民主化するのが、大国アメリカの役割だった。
そして、その対極にあったのが、中国であり、共産主義である。
中国も一歩一歩確実に、世界の共産化を目指して、計画を進めてきたのだ、と私は思う。

日本においても、国内の世論が、ここ2~3年で、相当に「操作」されてきた。
人々は希望を失って、「貧しくても楽しい我が家」という考え方からも、追われてしまった。
私たちは、経済的なレベルがどうであれ、生活を楽しむ方法を知っていたはずである。

それが、共産国からの、特に国内においての世論操作によって、心の余裕を奪われ、考え方を変化させられてしまったのが、現状である。
中国は、世界各国に、共産革命、思想革命を起こしていたのである。

日本も、そうして、政府に対する失望感と不信感を高められて、特に「トップを倒す」という思想に操られてしまった。

アメリカでも、イギリスでも、フランスでも、韓国でも、北朝鮮でも、そして日本においても、ともかく政治トップが狙われている。
これは、国家転覆ということである。

日本では、皆が国家転覆に夢中になってしまった。
そうして、政治が機能不全に陥ったところで、北朝鮮からのミサイル攻撃である。
これらは、すべて、計画的に行われたことであると、私は考えている。

私たちは、目先のことにとらわれず、まず国土を安泰に保つことを、一番に考えなければならない、と思う。
そのために、結束して、一致団結して、問題にあたらなければならない、と強く思う。

中国への対策はすでに進んでいるので、その詳しい内容については触れないけれども、私たちは、心をひとつにして、この大きな問題に立ち向かうようにしていきましょう。

暑い毎日であるけれども、健康管理には充分注意を払って、互いに声をかけあい、助け合いながら、この困難な事態を、乗り越えていきましょう。