2017年10月2日。ツイッターまとめ。「女性の輝く社会」「教育」。

こんにちは。お元気ですか…? 月曜日です。ちょっと曇り空かな。選挙のほうは、少しずつ落ち着きを取り戻してきたように思えますが、本当に、激動の一週間でしたね!

きょうは、自民党から正式に、政権公約が出されるようです。「希望の党」は、候補者選びに少し時間がかかっているようですね。やはりまず、公約を作って発表してから、集まってくれる人を求めるほうが、いいのでしょうか。

女性の皆様にとっては、もちろん有権者にとっては、ということでもありますが、今が、主役でいられるときですね。今、政党に向かって、実現してほしい政策を訴えると、政権公約に盛り込んでもらえる可能性が高いです。どんどん意見を言えるときですね。

自民党が言っていた「女性が輝く社会」について。当時の安倍内閣は、「女性が輝く」という意味を、女性を労働力としてもっと社会に活用したい、という意味だったようですよ。それは決して、「女性が幸せになる社会」ではなくて、「女性が楽になる社会」でもなかったわけです。

特に、家庭で「眠っている」と考えられていた、専業主婦の労働力を掘り起こして、社会で働いてほしい、という意味だったようです。はてさて、専業主婦は本当に、「眠っている」のでしょうか…?

安倍内閣の考える、「女性の輝く社会」の、もうひとつの意味は、世界レベルで、欧米に肩を並べたい、という意味があったようです。ヨーロッパやアメリカでは、女性の地位向上が進んでいます。それはなんにしても、社会で働く、ということです。

女性管理職の数は、「世界に肩を並べる日本」の、その目に見える数値として、目標になったのではないか、と思われます。

ところが、この女性の政策、女性からの反発がものすごかったですね。私は思うのですが、女性は本当に管理職になりたかったでしょうか。「家庭」というのは、どうでしょうか。安心して子どもを育てられる家庭を作りたい、というのが、女性の本当の気持ちとして、あったのではないか、と思います。

ところで、きょうからノーベル賞ウイークです。きょうの発表は、医学生理学賞ですね。日本時間の夜6時30分ごろ、ですね。正確に知りたい方は、時差を確認してみてくださいね。ライブで見ることができます。 → https://www.nobelprize.org/

小池氏は、日本からもどんどんノーベル賞を受賞できるような、教育環境づくりを提案されていました。具体的にはどんなふうな政策なのか、とても気になります。

東京の都立高校の授業料は、年間で11万円だそうです。私立高校は23万円ですが、私立の場合、学校に納める諸経費を含めて、一年で100万円かかります。

大学の場合、一年間の学費は、100万円かかります。私立理系の場合、四年間で600万円かかります。

医学部6年間で一千万円、といわれています。

世界中、すべての子どもたちに、まず基礎レベルの教育を受けさせてあげたいです。ノーベル賞をとれるというと、たくさんの学者がいて、すそ野が広いことが必要ですが…。

小池さんのおっしゃる、ノーベル賞のとれる日本というと、たくさんの理系の学者を育てることが肝要になってきます。

私は、世界中の子どもたちに、まず生活に必要な、基礎教育を受けさせてあげたい、と思います。どうでしょうか。では、今夜はノーベル賞の発表ですね。楽しみに見てみましょうね。じゃまたね。