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思春期の男の子になぜ一日千円必要か。

これは、私が主人から聞いた話と経験から、まとめて書いています。 思春期の子どもの育て方ですが、思春期、つまり、中学生、高校生、という年齢の子どもたちは、女の子も男の子も、「友達」が一番大切になってきます。 「友達」「仲間」です。 特に男の子は、縦型のピラミッド社会を形成する性質がありますから、中学生のころから、こうした縦型の社会を、学校のなかで、部活動のなかで、作ることをします。 そして、もちろんですが、そのピラミッド社会において、できるだけ優位に、上位になることが、自尊心の形成のために、とても重要になってきます。 こうなると、勉強よりも、マンガよりも、「親よりも」友達が大事、ということになります。 子どもの成長過程において、思春期は、社会性を育て、自分をとりまく社会を形成するための、重要な時期となります。 こうしたときに、親が、どのように、子どもの成長をフォローしてあげられるか、というと、これは、いろいろなことがあります。 ひとつは、子どもは子どもなりに、男の子ですが、男の子なりに、言葉にならなかったり、親に詳しく説明したくなかったりする理由で、いろいろなものが必要になる、ということです。 たとえば、学校の教室で、隣の男の子に、消しゴムを取られたとします。 子どもとしては、授業で使うものでもあり、とても必要なのですが、親に言うと、「どうしてなくしたの?この前買ってあげたでしょ」ということになります。 しかしこうしたときに、男の子が何か欲しい、と言ったときに、理由を尋ねずに、欲しいものを渡してあげるのです。 男の子は男の子なりに、今すぐに、新しい消しゴムが調達できれば、このイジメから解放される、この人間関係に「勝つ」ことができる、とわかっています。 それなので、翌日には、親から新しく買ってもらった消しゴムがあることが、必要なのです。 こうして、その男の子が、取られたにも関わらず、新しい消しゴムを親が用意してくれた、となると、この子には、「バックに親がついている」ということになり、もういじめられなくなるのです。 男の子はこうして、初対面の男子ふたりが出会うと、どちらが上位になるか、必ず決めています。 また、思春期の男の子は、「俺はいかに親をうまくだまして牛耳っているか」ということを、比べたがります。 それはたとえば、学校の教材

貧困問題とノーベル経済学賞。

いかに温厚な紳士を相手にしても、その男性を、怒鳴るまで怒らせる、これが、DVを誘発する女性の特徴である。 男性に対して、必要のない攻撃を行い、必要もなく挑戦的な物言いをする、これが、DVが女性にも原因がある、と言われる理由である。 貧困問題は、今現在のところ、人類の英知を結集しても、つまり世界トップレベルの学問においても、解答のないテーマである。 これは、人類始まって以来のテーマであるが、人類は、二千年かけても、この問題を克服することが未だできていない。 たとえば、共産主義は、マルクス、レーニンといった、世界最高峰の学者が、精魂傾けて成し遂げた学問であり、その人類的実験が、共産主義国の樹立である。 中国もロシアも、東欧諸国も、「貧困の撲滅」「経済的に平等な社会」を目指して、東西冷戦というリスクをもっても、この実験に取り組んだのである。 その結果が、共産主義の崩壊である。 中国を見ても、ロシアを見ても、あるいは東欧諸国、キューバの現状を見ても、共産主義という、「富の分配」は、成功しなかった。 実際にしてみて、成功しなかったのであるから、貧困問題に関して、「富の分配」は、成り立たない、ということが明らかになったわけである。 角田光代、という女性は、その著作「紙の月」で、ヒロインに悩みを持たせている。 それが、貧困問題、お金の問題である。 角田光代という女性は、一風変わった、「ヘンナオンナ」で、こうした、人類が、時にはキリストが、時には釈迦が、厳しい修行を行ってまで解き明かそうと取り組んだ「悩み」を、持っているのである。 すなわち、人はなぜ貧困にあえぐのか、人はなぜ病気になるのか、人はなぜ、生まれながらに平等ではないのか、という問いである。 角田氏の一番「ヘンナ」ところは、こうした問いかけに対して、自分で、経済学なり医療なりを学ぶことをしないで、小説という形で、世の中に呼び掛けながら、「誰か」にそれを「やってもらおう」としているところである。 角田氏の考えは、お金に関して、「あるところから、ないところへ、受け渡してあげればいい」という考えである。 これは、誰でも考えつくような、短絡的な考えである。 人類二千年の思索と経験でも、成果があがらなかった、この短絡的考えに固執して、時の為政者に「べきだ論」で、迫る。 それでも、自分で

アメリカ大統領選挙・トランプ氏のこと。

3月もなかばを過ぎ、桜の花だよりもあちこちから聞こえています。 政治のほうは、ますます多忙となってきています。 これまでの問題を、ひとつひとつ、丁寧に片付けていかなければならない、と思っています。 前政権をとても深く悩ませていた問題に関しましては、これからも目をそらさずに、じっくりと考えていくことが必要かと思います。 しかし、今回は、このようにみんなの力を結集することができて、本当によかったと思っています。 次の問題に、かかるときが来たのかもしれない、と思います。 すでに、国際問題は、大変な状況を迎えていたのですが、その前に、対応しなければならない問題があった、ということです。 ここから、国際問題に取り掛かれる、ということです。 アメリカ大統領選挙は、大きな局面を迎えています。 共和党の候補者選びが佳境を迎えているときに、ベルギーではテロ事件が起こり、それに対する各国トップのコメントが、それぞれの性格を表すものとして、話題になっています。 アメリカでは、民主党の候補者が、ヒラリー・クリントン氏になるのではないか、と思われる方向です。 ヒラリーさんになるとすると、女性初のアメリカ大統領誕生ということになります。 こうしたことを前面に出して、民主党は、ヒラリー氏になるのではないか、と言う方向に向かっています。 一方で共和党では、「話題の」「旋風の」トランプ氏が、度重なる「過激発言」で物議をかもしています。 ベルギーのテロ事件に関しては、「水責め」つまり、拷問をしてでも、テロリストから情報を聞き出す、と発言しました。 世界中の「良識ある」人々から、このトランプ発言は、とても問題とされています。 トランプ氏の発言は、恐怖をあおる、とか、憎悪をあおる、と評されています。 でも私たちは、この発言を、「憎悪や恐怖をあおっている」というよりは、「人々の本音を言葉にしている」「人々の気持ちを代弁している」というふうに捉えています。 イスラム教徒には、穏健派と原理主義者と、両方がいる、そして、穏健派に対しては、信仰の自由を守って寛大に処すべき、というところですが、本音としては、ヨーロッパの端正な街並みに、金ピカのモスクはいらない、というところではないでしょうか。 原理主義者かもしれないし、穏健派なのかもしれないが、ともかく、紛らわしいも

戦争問題と貧困問題について。

こんにちは。 朝倉聡子です。 きょうは、ツイッターではなく、まとめてブログで、今の私たちの考えや状況をお報せしたい、と思います。 聴いてくださいね。 まず、戦争についてですが、私たち夫婦の間で、戦争する、しない、ということでもめたのですが、状況をツイッターでお伝えしたところ、たくさんのかたがたからの支援があり、軍需景気を醸し出す、という経済政策は、助かることになりました。 それで、主人も、戦争はできればしたくない、皆さんの意見や考えに支えられている、ということで、たくさんの人たちが戦争に反対なので、平和国家をめざすことになりました。 私も、主人を信じることにしました。 今、現在も、世界各地で、小規模な衝突や事故が起こっていますが、これらは「小競り合い」のようなものです。 3月9日の日食(新月)のときのような、世界的な戦略は、現在行われていないですし、そうした戦略を立てるような世界的な指導者も、いないです。 これから、3月9日の装備が徐々になくなっていって、最終的には、小競り合いもなくなっていくのではないか、と思っています。 そのための、平和的な話し合いも、世界各地で行われています。 時間がかかることかもしれないですが、少なくとも、日本が主体的に、積極的に、戦争を起こすことはない、ということで、皆様に了承してほしい、と思っています。 よかったですね。 次に、私たちが、今、問題として検討していることがらについてです。 私たちは、これまで、原発の方針や、教育の方針を立てて、実行してきました。 また、前政権ではなかなか伝わらなかった、皆様の要望に、できる限り応えてきました。 それは、個人単位の小さなものから、何名かの人たちの要望から、会社から、というものです。 それらのほとんどを、できる限りの法律と予算のなかから、速やかに実行してきました。 しかしここで、「最後の」というべきかもしれないですが、大きな難問にぶつかりました。 女性と子どもたちの貧困について、です。 これは、20日(日曜日)の夜に、インターネットを見ていて、これまでも前政権にも要望の強かったこともあり、よく理解いたしました。 貧困問題、特に、女性と子どもたちの貧困については、私たちは、予算の計算をしてみたり、もしその政策が実行されたときには、そのあとどの

NHK大河ドラマ「真田丸」第11回「祝言」感想。

昨夜は、楽しみにしていたドラマ「真田丸」の放送があった。 私も家族と一緒にみんなで楽しく観た。 こうしたテレビドラマからは、さまざまな世界観や人間模様を学ぶことができる。 特に私は、女性たちにこそ、こうした男性向けともいえる戦国もののドラマを観てほしい、と思っている。 私が、今回、女性たちに「ここをポイントに観てほしい」と思ったのは、男性社会のピラミッド構造について、である。 戦国時代も現代も、このピラミッド構造に変わりはない。 女性たちは、脳の仕組みが横並びだ、と言われているが、男性たちはこうして、縦社会を作っている。 私も、女性として、社会の中で仕事をしていくときに、このピラミッド構造がなかなかのみこめず、理解できず、というか「見えない」ものなので、とてもやりずらかった。 女性たちは、仕事をしていく上で、夫を支えていく上で、男の子を育てていく上で、こいした、男性社会のピラミッド構造を、どう捉えていくべきだろうか。 私はまず、こうした男性社会の仕組みをよく見て理解するのがいい、と思う。 そして、仕事をする上では、ピラミッド構造のなかに、どう溶け込んで、上に登っていくかを考えるのがいいと思う。 また、夫を支える上では、このピラミッド構造のなかで、夫がどの立場にいて、そしてどのように上に登っていこうとしているのか、よく理解して、男性社会のなかで、上へ上へと登っていけるように、支えていくのがいいと思う。 また、男の子を育てる際には、特に思春期の男の子はそうであるが、すでに徐々にこうしたピラミッド構造を、中学校のなかで、高校のなかで、形成しつつあるので、その社会のなかで、どのように株を上げて、上昇していけるかを、母親として支えてあげるのがいいと思う。 こうした男性社会のなかで、一番下、下位になってしまうと、いじめを受けて、孤立してしまいやすい。 これは、大人の社会のなかでも、同じである。 下位になるといじめられ、就職も昇進もうだつのあがらないまま、一生を終えることになる。 女性として、妻として、母親として、どのように男性を支えるか。 男性にとって、価値ある女性、本当の女性らしい女性、頭のいい、気配りの効く女性とは、男性が今まさに、この階級闘争の上位に登ろうとしているときに、働きのある女性、ということになる。 今回の放送「真

NHK大河ドラマ「真田丸」第10回「妙手」感想。

昨夜、NHK大河ドラマ「真田丸」を観たかたが、たくさんおられると思う。 私も、そのひとりである。 毎年、話題のNHK大河ドラマであるが、今年は、戦国時代を舞台として、信濃の一族・真田家を描くことになった。 戦国時代に通じている時代劇ファンにとっても、よく知っているところと、あまり知られていないところが、入り組んでいる、楽しいドラマである。 脚本家は三谷幸喜氏で、やはりNHK大河ドラマである「新選組」でも、話題のドラマ作りをしている。 今回も、期待が高まっている。 三谷幸喜氏の描くドラマというと、今回もそうであるが、「人間味あふれるキャラクター」である。 今回の「真田丸」でも、策師である、父・昌幸、その長男で堅実な性格の信幸、そして、主人公である、次男・信繁の性格や行動、そのちがいがよく描かれている。 また、それをとりまく女性たちのキャラクターや魅力も、存分に発揮されている。 私たちは、こうしたドラマが、キャラクターを中心に描かれるのは、とてもよいことだと思っている。 そうした描き方もある。 ただ、ここで思ったのは、父・真田昌幸と、次男・信繁の、「策」というものが、詳しくは描かれていないように思ったので、ここで今一度、おさらいしてみたい、と思う。 昨夜の放送回では、上野の沼田城を奪還したい、という戦略であった。 しかし、信濃から援軍を送れば、徳川に対して面目が立たない。 太平洋側から攻めてくる北条を、なんとかして、沼田から撤退させたい。 信繁は、父から任されて、この策略を練ることになる。 父にこうした戦略を任されることは、まだ若い息子にとって、とてもうれしいことである。 信繁は、「彼女」である、梅のところに行って、あれこれ話しながら、戦略を練った。 しかしここが、どんなふうにどんな戦略をこねたのか、あまり詳しく描かれなかったようである。 信繁の戦略とは、こうである。 越後の上杉が、軍の勢力をすごく強く持っていて、勢いがある。 そして、沼田城を攻める…「かもしれない」という状況を、作ることである。 強い強いと評判の上杉が、沼田を攻めてくる、とわかれば、太平洋側から攻めていた北条は、怖気づいて、撤退するにちがいない。 しかし、上杉には、今はまったくその気はないだろう。 また、越後では、内乱が起こってい

3月11日に思うこと。

きょうで、あの東日本大震災から、丸5年。 私たちは、毎日毎日を、ただただ、一生懸命生きてきた。 あの日、午後2時46分。 私たちは、いまだかつてない、大災害に遭遇した。 あの日から、人生が変わってしまった人たち。 そして、新しく生き始めた人たち。 私たちも、あの日から、前進を開始した。 私たちは、豊かで平和な日本を構築していた。 そして、日々、悩みはありながらも、それを乗り越えて、 助け合いながら、生きていた。 しかし、安倍政権は、震災後の混乱と、人々が力を合わせる気持ちを利用して、 巨大な政権を作ってしまった。 その安倍政権も今はもうない。 これからは、平和な社会を、いま一度、建設していこうと思う。

新月と日食、この日に起こった世界的な出来事について。

今回の世界戦争戦略について。 私たちは、3月9日に予定されていた、世界戦争を、中止させることに成功した。 今回の戦争は、以下のような戦略であった。 まず日本は、アメリカと同盟国であるので、アメリカに、主に、物資の提供を行うことになっていた。 物資とは、燃料や、兵隊の食料、武器などである。 日本各地のアメリカ軍基地、自衛隊基地が、その任務にあたることになっていた。 私たちは、それらの日本国内の任務を、数日前に解除した。 アメリカは、日本を本拠地と定めて、ここから、陸海空の軍隊を発着させることになっていた。 そして、まず、朝鮮半島有事を起こす。 韓国から、北朝鮮を制圧し、北朝鮮から、中国に入る。 このような戦略をひとつ、立てた。 しかし、朝鮮半島で有事となると、中国の軍隊は、南シナ海にあったものが、北朝鮮のほうに移動することになる。 そして、南シナ海が手薄になる。 この手薄になった南シナ海のほうから、アメリカ軍の主たる攻撃が始まるのか、それとも、北朝鮮のほうから中国に攻め入るのか。 中国では迷うところであった。 しかし、3月9日は、新月である。 新月の日に、日食が同時に起こる。 日食が起きると、インドネシアでは、水位、潮位の変化が起きて、精密機械がうまく作動しなくなる。 このときを狙って、アメリカは、南シナ海側から、中国を攻める予定であった。 また、この第一打が起こると、中国の背後から、ロシアが、中国に攻め入る戦略であった。 ロシアは、先日、朝倉聡子のブログで書いたとおり、ロシアは原油で困っている。 日本が、原油を輸出してあげるかわりに、ロシアは中国をあざむいて、中国の背後から、国境を攻める戦略であった。 またこの第一打のあとすぐに、ネパール、チベットの方向から、インドを本拠地としたイギリス軍が、国境を破って、中国に攻め入る戦略であった。 アメリカは、すでにオバマ政権が失脚し、次期大統領候補である、トランプ氏が、次の実質的な実権を握っていた。 そして、オバマ政権から引き継いで、この戦略を続けようとした。 第三次世界大戦、中国戦略を始めようとしたのである。 しかし、この計画には、すでに穴が開いていた。 つまり、日本が戦争に反対し、グローバルガバナンスへの道筋をたどり始めていたために、日本は、沖縄基地をは

ある作家のひとりごと。

私はね、いろいろ思うの。 女流作家同士は、仲良くしてほしい。 特にね、中条きよし、このあたりのことを、しっかりしてほしいの。 「うそ」っていう歌を、ご存知でしょう。 「折れたタバコの吸いがらで、あなたの嘘がわかるのよ」 これからの女流作家は、こうした「男の嘘」がわかるような、 男の心情を汲み取るような、 そういう女流作家であってほしい、と思うのよ。 でもね、最近の女流作家は、どうも、自己主張ばかり強すぎて、ね。 「花子とアン」でも、自分の言いたいことばかり、主張したでしょう。 でもね、朝倉聡子は、本当はこう思っていたの。 中園ミホさん、あなたね、子どもを産んで、育てて、それが女の幸せだと、そうテレビで言いたかったのかもしれないけれどね、でもね、本当の女の幸せっていうのは、男に愛されるってことでしょう。 それはね、妊娠だけさせられて、捨てられるっていうことじゃないの。 なぜ、中園さん、あなたが、セックスだけさせられて、妊娠させられて、それで捨てられたのか、考えてみてよ。 朝倉さんは、中園さん、あなたみたいな恋愛をする女性を、かわいそうに思ったの。 それで、中園さん、あなたがね、なんで好きな男に、結婚してもらえなかったのか、それを、気が付かせてあげよう、と思ったわけ。 わたしはね、こう思うわけ。 これまで、女流作家は、甘やかされてきたの。 でも、それはね、相手にされなかった、ということなの。 男性の読者たちはね、女流の文学なんて、読まなかった。 目もくれなかった。 これはね、女流記者さん、あなたにもね、言えることなの。 そうなのよ。 朝倉さんが、女性にも関わらず、毎日毎日、朝早く起きて、新聞を読んで、そしてその日のうちに、政治的見解を書く。 これは、正しいかどうかの問題じゃない。 自分なりの、政治的な意見を持っているかどうか、の問題なの。 こうして、朝倉さんが、女流の政治的な意見を書き始めたので、そうでしょ。 毎日毎日、決まった時間に、ブログをアップしたでしょ。 それだけの責任感が、あなたがたにある? わたしはね、これまで、こんなに仕事をする女性には、お目にかかったことがない。 こうして朝倉さんが、「女だって、やればできる」これを証明したので、あなたがたに、日が当たってきたんでしょ。 女性の活躍す

アメリカ大統領選挙について。

アメリカの大統領選挙であるが、私が戦争をやめたために、大統領選挙に影響が出てしまったようである。 戦争は、安倍内閣のときに、安倍氏自身の発案で、計画的に始められようとしていた。 南シナ海で、中国とアメリカの戦争を行う、という計画である。 そこに、日本軍が、安全保障法案をもとにして、参加する、という手筈であった。 これは、アメリカ政府にとっても、アメリカ国民からの支持を絶大に大きくするための、作戦であった。 しかし、2月なかばになっても、日本が戦争のための、安全保障法案の審議に入らなかったために、アメリカは、またも戦争の計画が頓挫してしまった。 アメリカは、戦争を基盤とした戦争経済のうえに、経済政策が成り立っている。 アメリカは、経済的に危機的状況にある。 その経済危機の脱却のために、戦争を始めようとしていたのである。 その戦争が、日本の計画通りに始まらなかったので、オバマ政権、オバマ民主党が、勢いを失ってしまった。 もしも、2月に南シナ海で、中国との衝突が起こっていたなら、トランプ氏への支持は、低下していたはずである。 そうした予定だったのである。 しかし、私たちが、日本が起こそうとしていた戦争を、ストップさせた。 それなので、アメリカ大統領選挙の予備選は、予定通りにならなかったのである。 私は思う。 アメリカは、戦争を基礎とした経済構造から、完全に脱却するべきである。 そのための、経済的な基礎の打ち直しを、現在、計画中である。

グローバルガバナンスの工程表について。

グローバルガバナンスを目標に、私たちは前進を開始した。 私たちとは誰か。 この大目的に一緒にまい進する人々である。 私たちは、みんながチームワークで、この仕事を進める。 私たちは、すでに仕事を開始している。 どんなふうに仕事を進めるか。 工程表はすでに作成してある。 まず、国連を中心にしたグローバルなネットワークがすでにあるので、 これを補強する。 国連の目下の問題は、金策である。 もしも、国際政治を、国際政府にするとしたなら、 政治に必要なのは、予算つまり税金と、国会議員である。 地方議員、地方自治も必要になる。 現在の国の様子では、中国は共産主義、ロシアもまた同じである。 ヨーロッパとアメリカ、日本などのアジア諸国は、民主主義国家となっている。 こうしたさまざまな国の形態、これをそれぞれに、諸国、つまり、「小県(ちいさがた)」と捉える。 この小県(ちいさがた)という発想は、NHKの大河ドラマ「真田丸」を見ていただければ、よくわかると思う。 また、日本史を学んだ人々にとっては、徳川幕府の政治を思い起こしてもらえればよいと思う。 地方には、「藩」があった。 それぞれの藩で、藩政をしいていた。 その藩を統べるのが、徳川政府である。 こうした考えを基にして、それぞれの国を「藩」に見立て、国と国を連携させるシステム、これを、「国際政府」とする。 この「国際政府」の、首都をどこに置くか。 また、この国際政府の首長は誰であるか、首長をどのように選出するか。 このあたりは、これからよくよく討議していくことになる。 まずは、国連を中心にして、世界各国で起こっている戦争や紛争を、停止させる。 これは、紛争調停をするという方法である。 決して、空爆など、戦争的なことをして、力と力の対立を作るものではない。 たとえば、コソボ地区、ここではすでに、金銭のやりとりも含めて、紛争の調停が行われた。 このような調停を、次々に進めていく。 そしてこの地球上から、紛争をなくしていくのだ。 次に、経済政策である。 今や、経済は、世界経済の動きなくして語れない。 世界はワールドワイドな動きを持っている。 この世界経済に手を入れる。 次に、日本において「厚生労働省」にあたるシステムを稼働させる。 リオオリンピック

グローバルガバナンス。

このところ、世界は、大きな問題が山積している。 それは、世界的問題、という意味である。 ジカ熱。 サッカーワールドカップ。 イスラム国。 各地で起こっている民族間紛争。 世界的な地殻変動に基づく、地震や天災。 こうした問題を解決するためには、世界的な政府、グローバルガバナンスが要求される。 私たちは、戦争は一切やめて、このグローバルガバナンスに向けて、前進を開始した。

「保育園落ちた。日本死ね」の問題について。

このところ、女性と母親を中心に、保育園問題が話題となっている。 保育園が足りない、子どもたちが貧困にさらされている、という問題である。 保育施設が足りない、経済がたちゆかない。 その問題の解決法として、国が国費で、これらの子どもたちを、育てるべきだ、という論議である。 この問題は、根本的には、貧困問題である。 小さな子どもだから、「かわいそう」「いのちは大切」と、感情を動かされるところがあるが、もしも、これが、大人の男性なら、国費で、家や施設、また、生活費をまかなってもらえる、という「うまい話」になってしまう。 貧困問題を、子どもの保育の問題にすりかえるべきではない。 子どもを育てるのが、「国」であるとすると、これはどういった国是に基づく国だろうか。 全体主義の国である。 こうした「国造り」を、女性たち、母親たちが、感覚的に訴えているとすると、問題である。 国のありかた、政治とは何か、ということを、猛勉強するべきであって、国という存在に甘えるべきではない。 子どもを育てるのが、保育園など、専門施設であることを正論として訴えるならば、この問題を訴えている女性たちは、自らを「女性は産む機械である」と認めていることになる。 本当に、そう思って訴えているのだろうか。 子どもを産み、育てるのは、権利であって、義務ではない。 あたかも、国か他人に、子どもを育てることを、「押し付けられた」ように語っているのは、なにかのカンチガイである。 子どもを育てる権利を放棄しているのである。 子どもや貧困者を、国費で育てたり守ったりする、ということになると、これは、国のありかた、根幹の主義主張を決める問題である。 日本は国家主義ではないし、全体主義でもないし、あるいは共産主義国でもない。 民主主義の国である。 個人が個人の選択で、自由な人生を送る権利が保障されているのである。 国は親ではない。 国民の一員であるならば、一員として、国という社会に甘えるだけではなく、大人として、社会に参加するべきである。