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今、シリコンバレーでは、何が起こっているか。

今、シリコンバレーでは、何が起こっているか。 世界情勢の混乱、秩序のおびただしい崩壊を考えて、対応するうえで、一番大事なことは、その発端と原因を洗い出すことである。 私たちは、先日、スティーブ・ジョブスの伝記を読んで、考えていた。 私たちが、とても重要に思ったのは、ジョブス氏が、「世界を変える」という意気込みで、あらゆる仕事に取り組んでいたことである。 その結果、成し遂げられたことは、コンピューターのパーソナル化と、インターネットの普及、そして、スマートフォンの普及であった。 ジョブス氏の視点から、世界情勢を見てみれば、ジョブス氏の創立した、Appleというコンピューター会社、このAppleの、以前と以後では、確かに、「世界は変わっている」。 インターネットの普及で、誰もが簡単に、ワールドワイドなコミュニケーションをとることができるようになった。 Twitter、Facebook、なども大きい。 その根本は、コンピューターのパーソナル化である。 「世界を変えよう」という意気込みを持った人が誰で、その人が、なにをしたか、このポイントがつかめれば、対応策を講じることができる。 インターネット関連の法律の国際的な整備などが、対策として挙げられると思う。 こうして、コンピューターの使用、インターネットの使用を厳格化して規制すれば、IS、イスラム国のテロが、国際的に拡散していくことを、防ぐことができるのではないか、と考える。 今、シリコンバレーでは、何が起こっているのか。 次に、「彼ら」が、どんなふうに世界を変えようとしているのか。 予測されるのは、AI、人工知能の家庭への普及ではないか、と思う。 こうしたことに、先手を打って対応することで、次なる変化、秩序の崩壊に、対処することができるのではないか、と私は思う。

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第20週「常子、商品試験を始める」感想。 NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第21週「常子、子供たちの面倒をみる」感想。

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第20週「常子、商品試験を始める」感想。 NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第21週「常子、子供たちの面倒をみる」感想。 春4月から、追いかけてきた「とと姉ちゃん」も、八月、夏の終わりの放送となった。 台風がみっつも日本に向かってきている。 これも夏の風物詩で、私たちはどこか、季節を受け入れるように、台風シーズンを迎え入れている。 物語はクライマックスを迎えている。 それは、ヒロイン常子の人生のクライマックスでもある。 創刊当時には、創刊ならではの苦しみを乗り越えてきた。 そして、順風満帆の出版状況となってからは、またひとつ、またひとつ、と成長して、拡大しつづけるわけである。 いろいろな視点で、今の放送を見ることができると思うが、私が思うのは、服装である。 三姉妹とも、質素な服装で、花模様の開襟のブラウスに、フレアースカートという服装が多かった。 戦争中には、もんぺ姿である。 それが、会社を設立し、経営が安定してきて、もちろん収入も増えているであろう状況になったら、服装もとても、よくなった。 子どもたちからは「おしゃれおばちゃま」と呼ばれる状況である。 やはり女性も、収入アップのためには、勇気を出して挑戦をして、そして「家を建てる」というような大きな目標に向かってもいいんじゃないか、と私も思った。 もう、収入面で、心配はないだろう。 しかし、そうなると、別の悩みが押し寄せるものである。 人生はそういうものだ、と「ととちゃん」の人生を見ていて思う。 食べるものや生活に苦しんで悩んでいたのが、それを克服すると、今度は、人生の駒を次に進めるための問題にぶつかる。 仕事の問題であったり、恋愛や結婚の問題であったりする。 特に常子は、三姉妹と母親という、家族構成ならではの、経済面の問題で、初恋の星野さんとの結婚が叶わなかった、といういきさつがある。 しかし、今回の、星野さんとの再会は、妹たちのこと、経済的なことを、すべてクリアした状態での、再会である。 NHKの朝ドラの、「定番ポイント」というと、いくつかあるようだ。 まずは、少女期は、高いところに登ったりするのが好きな、お転婆な女の子である、ということ。 それから、仕事を持って、その「夢を叶える」ということ。 ほかに

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第19週「鞠子、平塚らいてうに会う」感想。

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第19週「鞠子、平塚らいてうに会う」感想。 8月も、お盆を過ぎて、夕方には雷雨の起こる、日本らしい夏となった。 大きな背の高いひまわりの花が、あちこちに咲いている。 NHK朝の連続テレビ小説も、盛り上がっている。 登場人物たちに、次々に大輪の花が咲いてきている。 半年間も長く、女性たちの半生をテレビドラマで見続けていると、やはり女性の人生は、前半の若い時代もいいけれども、ライフイベント、人生の山場を迎える時期があって、そして、仕事もプライベートも実を結んでいく、というのは、本当に美しい出来事だ、と思う。 ととちゃんたち、三人姉妹の、次女の鞠子が、結婚を迎えることとなった。 戦後の闇市で出会った、実直で誠実な男性・水田が、その夫となる相手である。 私は、この水田さんが、とても立派で頼もしい男性である、と思った。 不器用でちょっと弱虫、というようなキャラクターで登場したのであるが、一目ぼれの女性・鞠子に対しては、「僕とお付き合いしてください」と、きちんと言えるのである。 これこそ、男のなかの男、だと私は思う。 近年は、女性であろうと男性であろうと、積極的に恋愛に飛び込むのが一般常識となっているかもしれない。 でも、やはり、男性が意を決して、プロポーズする、というのは、本当に男らしい、まさに男らしい、一生一度の瞬間、というかんじがして、すごくかっこいいと思う。 ところが、この水田のプロポーズに対して、鞠子は「考えさせてください」と、答を先送りしてしまう。 水田は、「自分では不足なのかも?」と悩んでしまう。 女性が、結婚をしようかどうか、というときは、やはり、人生の次のステージに向けて、大きな挑戦をしようかどうか、という選択のとき、そして勇気をふりしぼるとき、だと言えると思う。 大好きで大好きで、ともかく胸に飛び込んでいくような恋愛・結婚も、あるのかもしれない。 けれども、鞠子の場合は、自分の人生、生き方を、よく吟味して、考えて考え抜いて、最良の選択をする、というタイプなのだと思う。 やはり、結婚は、大きなビジネスにとりかかる、というような、とても大きな決心がいるものではないか、と私は思う。 ひとつの家庭を築くこと、ひとりの男性の妻となること、子どもを持つこと、どれをとっても、一生の大事で

8月15日に向けて思うこと。その5。

8月15日に向けて思うこと。その5。 国会がまったく「カラ」であるような、このお盆の時期に、アメリカは、4年前も、日中韓の間に、亀裂を生じさせて、アジア危機を誘発しようとしました。 今、同じことが起こっているのではないか、と私たちは思っています。 8月15日が、「決行」の、その日なのではないか、と私たちは推測しています。 アメリカの心理術にまいってしまって、アメリカが救世主のように思えるかもしれないですが、それに、疲れ切ってしまって、もうどうでもよくなってしまったかもしれないですが、今一度、状況を整理して考えてみてはどうか、と思います。 以上、朝倉聡子とその夫からでした。 ありがとうございました。

8月15日に向けて思うこと。その4。

8月15日に向けて思うこと。その4。 民主党の代表選に関しても、同じようなことを思います。 蓮舫さんは、とても自信をもって、やる気になっています。 蓮舫さんはとても人気があるので、民主党の代表になるかもしれないですね。 そうすると、日本において、沖縄、東京、閣僚、民主党、が、オバマさんを尊敬する状況になった、といえます。 アメリカは、こうして、日本に介入して、心理的な侵略をしているのではないか、と思うのです。 女性を「とられる」と、そのパートナーである男性の地位が、下がってしまいます。 オバマさんの狙いは、そこにあるのではないか、と思います。 実際に今、中国とのやりとりをめぐって、尖閣諸島では、「奇妙なこと」が、起こっています。

8月15日に向けて思うこと。その3。

8月15日に向けて思うこと。その3。 東京都知事選挙のようすを見ていても、ちょっと疑問に思うことがありました。 小池百合子候補の選挙の手法です。 「緑色のものを持って集まってください」と、こうした選挙戦術は、どこから出てきたものでしょうか。 どうしても、東京都知事になりたい、小池さんに、アメリカのオバマ大統領が、親切に教えたのではないでしょうか。 そして、当選しました。 その後の、東京の権利は、小池さん、そして、オバマさんにあります。 丸川珠代五輪担当相も、アメリカのオバマ大統領が、指導・教育していると思われます。 リオオリンピックの開会式にすぐに出席を決めるなど、これまでの政治の手法と比べて、とても迅速です。 誰かから指示されているように見えます。

8月15日に向けて思うこと。その2。

アメリカのオバマ大統領は、アメリカの世界最先端の心理学を使って、戦略を練っています。 日本の「困っている女性」の、お願い事を聞いてあげる。 そうすると、その女性は、オバマ大統領を尊敬するようになります。 特に、その女性が、政治関係の仕事を持っていて、しかも、自信がない、とすると、政治のしかた、選挙のしかたを親切に教えてあげることで、尊敬を勝ち取ります。 そのようにして、安倍昭恵さんの要望、これは、心の痛むような要望ですが、聞いてあげたのではないか、と思われます。 昭恵さんは、沖縄を訪問しました。 今、自民党の本部は、沖縄基地問題に触れることができない状況です。

8月15日に向けて、思うこと。

8月15日に向けて、思うこと。 あれから、4年たちました。 4年前の8月15日。 アジア危機が起こりました。 4年前も、アメリカは、大統領選挙の直前でした。 アジア地域で、戦争を起こしたい。 特に、対・中国の戦争を、起こしたい。 アメリカは、中国との戦争を起こすと、民主党は勝つことができます。 民主党に、「お土産」を持って帰りたいのが、オバマさんの思惑ではないか、と思われます。 7月の連続テロは、私たちを苦しめました。 私たちは、「戦時下にある」と、認識させられました。 これは、アメリカの「マッチポンプ」ではないか、と私は思っています。 マッチで火を点けたのも、アメリカ。 そこへ、火消しに現れるのも、アメリカ。 アメリカはそうした方法で、イラン、イラク、中東に、介入してきたのではないか、と私は思います。 私たちは、度重なる地震と、テロで、疲れ切っています。 心のどこかで、救世主を望んでいます。 しかし、救世主など、本当は、どこにもいないのです。 私たちも、いっときは、政治を司りました。 国民の要望は、まるで神様にお願いするかのように、絶え間なく、陳情も次から次へと押し寄せて、私たちは疲れ切ってしまうくらいでした。 なんらかの目的なしで、他の国を助けてあげたい、と思える為政者が、いるとはとても思えない状況です。

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第18週「常子、ホットケーキを作る」感想。

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第18週「常子、ホットケーキを作る」感想。 暑い夏も盛りとなった。 これから、お盆休みにかけて、連続テレビ小説は、快進撃を続けて行く。 夏休みとなって、子どもたちや「お父さん」も一日中家にいて、テレビを見ている日々が始まり、そのなかで、熱闘・甲子園も、始まった。 そこへ、4年に一度のオリンピックである。 毎日毎日、テレビで忙しい! それでも、女性たちの日々は、着実に一歩一歩続いていく。 私は、NHKの朝の連続テレビ小説の一番「女性らしいところ」というと、この一日一日の積み重ねという、忍耐力にも似た、着実な歩みである、と思う。 この週は、常子が、いわゆる、「理想と現実」のはざまで、とても悩む週となっている。 理想を追求したい花山。 花山の象徴するところは、理想であり、目標でもあるが、上司であり、そして、先輩である、というところだろう。 常子が働く女性として、何度も障害にあってつまづくのは、それは成長のための障害であるが、花山が、「広告をとるとどんなことになるのか」という経験を、年長者として知っていた、という上司の象徴が大きいと思う。 常子はそこへ、経験値の低さと、新しいものへの希求から、挑んでいくことになる。 ここから、ぼくの話になります。 ぼくは、働く女性のハードルを感じます。 女性は、仕事として、職場の男性と接します。 もちろん、仕事を上手に進めていくための、仲の良さです。 その仲の良さを、恋愛感情であるように誤解するのが、上司の家族です。 これは、仕事のできる女性にとって、とても不愉快なものです。 仕事上の付き合いであるから、付き合って話もして、目標も同じくしてきました。 それなのに、この上司の奥さんが、変な目で見たりすると、仕事の邪魔になります。 幸い、ドラマのなかでは、花山さんの奥さんは、会社の仕事に口出しをしません。 これが、仕事を持つ夫、この内助の功、というものです。 夫が、会社でどんなふうに、女性社員と仕事をしていても、妻には関係のないことです。 それを、夫の職場に口出しをするのは、夫にとって、邪魔な妻である、だから、愛されない、大事にされない、ということなのです。 ぼくたちも、私事を、仕事に持ち込む女性たちには、本当に迷惑をこうむってきました。

広島平和祈念日・リオオリンピック開会式。

広島平和祈念日・リオオリンピック開会式。 きょう、2016年8月6日も、とても暑い夏の日となった。 私は、朝から、リオオリンピックの開会式を見た。 ちょうど地球の裏側にあたる、ブラジルでのオリンピックである。 広島で、原爆投下の時間にあたる、午前8時15分には、リオで、日系移民の紹介が行われ、日の丸の赤い着物に、赤い旗で、平和の祈念が行われていた。 オリンピックの開会式は、プログラムのなかで、一番大好きである。 2時間もある選手の入場行進も、最新のファッションもあり、民族衣装もあるその選手たちの表情も、みんな観ていた。 そして、地球はひとつであることを、胸の底まで熱く熱く感じていた。 私がとても印象に残ったのは、やはり、ブラジル・リオからのメッセージで、地球の緑のことである。 小さな種が、ブラジル、アマゾンのレインフォレストになり、地球上の大半の酸素を補給している。 そうしたことを大事にしてほしい、というブラジルからのメッセージが伝わってきた。 そして、組織委員長の挨拶では、「私たちは決してあきらめない」「私たちはリオを誇りに思う」という言葉が、とても印象的だった。 世界には紛争が相次いで起こっていて、ブラジルも、その例外ではない。 そういうときに、平和のメッセージを作り出すことの困難さを感じたし、そこであきらめない、仲間がいること、をとても感じた。 とても長い入場行進と、終わりのないカーニバルのあとに、楽しみな聖火が登場して、どんなふうに今回は、聖火がともされるのかな、と期待していたら、本当に、期待通りで、なんだか感動で胸が熱くなって、涙がちょっとだけ出た。 きらきら輝く聖火、と太陽。 この聖火が、17日間、ずっと私たちを見守ってくれる。 地球はひとつ。 自信と誇りをもって、平和のメッセージとともに、きょうも一日一日を、生きていきたい、と思った。

小池百合子新都知事・丸川珠代新五輪相。

小池百合子新都知事・丸川珠代新五輪相。 7月の都知事選で、新しく、小池百合子都知事が就任された。 8月にはいってすぐには、内閣改造が行われ、丸川珠代新五輪相が就任された。 小池百合子さんの当選に伴って、都政は混乱状態、と言われている。 首都・東京の政治であるだけに、国政にも影響は必須である。 小池百合子さんには、どのような政治手腕が問われるだろうか。 私はこう思う、小池都知事は、まずこれから先4年間の任期をまっとうするために、一番重要な課題は、東京オリンピックを成功させることである、と、思うのである。 東京オリンピックは、ほかのこれまでの都知事が経験したことのない、大きな仕事を抱えた、ということになる。 4年間の任期がそのまま、オリンピックの準備期間になるので、これが成功するかしないかは、都知事として成功するかしないか、という問題になってくる。 ほかにも行いたい政治も理想もたくさんあるだろうけれども、まずは、オリンピックに手をつけるところから、始めるのがいいのではないか、と思う。 というのは、オリンピックは4年後にせまっており、国際間の信頼関係から、絶対にとりやめにはならないから、やらなければならないからである。 絶対に待ってくれないのは、建物の工期である。 これは、物理的に時間のかかるものであり、工事の着手の遅れは、そのままオリンピックの手遅れにつながってしまう。 エコオリンピックにしたい、とか予算を削りたい、とかいろいろな悩みも要望もあるだろうけれども、たくさんの人がこれまで関わってきて、立てた予定があるはずである。 その予定にそって、速やかに工事に着手して、東京オリンピックの始まる、少なくとも一年前には完成させる気持ちで、しっかりと行うことである。 次に行うべきことは、遅れてしまった都政を、速やかに進めることである。 前都知事の問題と、知事選とで、都政が遅れてしまっている。 都知事の権限で決裁するべき問題も、山積みになっているのではないか、と思われる。 それらをどんどん進めて、政治を前に進めるのがよい、と思う。 こうしたところで手間取らずに、決断力を示すことで、都議会がついてくる、ということもあると思う。 仕事が進むこと、仕事をすること、仕事を与えることで、都議会が進み、ついてくる、ということはあると私は思

8月の予定は、オリンピックに甲子園に…!

8月の予定は、オリンピックに甲子園に…! 2016年も、8月に入った。 夏休み、お盆休みの8月である。 今週末は、花火大会、という地域も多いのではないかと思う。 7月は、参院選、都知事選、と政治が落ち着かなかった。 都知事は、小池百合子さんに決まった。 東京初の、女性都知事となった。 女性たちからの期待もとても高いところである。 思えば、イギリスでも、一番困難なこの時期に、メイさんが、女性首相になった。 北海道では、すでに、女性知事が、三期目である。 これから、女性がトップに立つ時代、そして、女性のための政治をする時代になるのかな、と兆しを感じられる、そんなふうである。 こうなると、11月のアメリカ大統領選では、ヒラリー・クリントンさんが、女性初のアメリカ大統領になる、ということも、本当にあるのかもしれない。 楽しみになってきた。 さてさて、8月のお楽しみといえば、それはもちろん、この6月、7月のことを考えると、盛夏でもあるし、健康を考えて、体をいたわるのが一番である、と私は思う。 9月から、つまり秋からは、政治日程もいろいろ、いろいろある。 だから、8月は、ゆっくり休むのがいい、と思う。 そういうわけで、リオオリンピックである。 すでに、新聞や雑誌では、競技の日程が発表された。 私たちにとっては、テレビ中継の日程である。 なんと、8月5日の朝、9時45分から、NHKの地上波で、サッカーの予選が始まる。 日本VSナイジェリアである。 これは、ぜひとも見なければならない。 翌日、8月6日の朝、7時30分から、これもNHKの地上波で、開会式である。 競技日程の都合で、開会式よりも前に、試合が始まることになるらしい。 私は、オリンピックで一番楽しみなのは、この開会式と、陸上のマラソンである。 とにかく、開会式は素晴らしい。 ロンドンオリンピックでは、009が女王陛下をヘリコプターで連れてやってきたり、ビートルズのメンバーが歌ったりした。 ともかく、イギリスロックファンなら絶対に見逃せない、開会式のスゴメンであった。 北京オリンピックのときも、「世界で一番最初に紙を発明したのは私たち中国よ!」とばかりの演目で、そう、開会式は壮大なミュージカルなわけだ。それで、千人もの太鼓隊が出て、大音響だった。 すごか