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Facebookを書き記そう。

Facebookを書き記そう。 私たちは、ある決心をしました。 みんなで、Facebookを書きましょう。 私たちが、たいていの人が、予感しています。 この世の中が、終わってしまうことを、予感しています。 私は、考えました。 私たちが生きた証を、なんらかの形で残してみたいと、そう思いました。 私は、Facebookを書くことにしました。 皆さんも、書いてみませんか。 私は、これまでデジタルカメラで撮った、お花の写真を、アップしたいと思っています。 子どものころの写真も、アップしたいと思っています。 好きだったカップや身の周りのもの、そういった写真も、デジタルで撮って、アップしたいと思います。 名前は、ペンネームのままにします。 操作しておきますので、写真だけは誰でも、見られるようにしたいと思います。 私たちの、このFacebookが、サーバーに残るように、工夫いたします。 そしてさらに、このFacebookの情報が、マイクロフィルムになって、宇宙空間へ飛び出せるように、工夫いたします。 たくさんの人が、参加できるといいな、と思います。 朝倉聡子。 朝倉聡子のFacebook → https://www.facebook.com/satoko.asakura.35

アメリカの「今」

アメリカの「今」 終末時計も発表された今日、アメリカの「今」について、覚書をメモしておきたいと思う。 ○アメリカのプライドと怒り。 2012年、今から5年前までさかのぼると、日本とアメリカの間には、大きな問題が起きた。 アジア危機である。 あのとき、私たちは、日本として、アメリカの国際的な評判を落とす、ということを、ひとつの方針とした。 すなわち、「強いアメリカ」「正義のアメリカ」が、アメリカ人の誇りであるところに着眼した。 あちらこちらに火種を蒔いてから、そこに「正義の味方」として登場する、アメリカのやりかたを、あばいて批難したのである。 あれから5年経った。 アメリカの権威と評判は、失墜した。 このとき、私たち、つまり、日本のメディアと世界中のメディアが、結束して、アメリカの評判を広げていった。 それで、トランプ氏は、メディアをとても憎み、メディアを名指しで批判しているようである。 しかし、メディアを敵にまわしたトランプ氏に、あとがあるとは思えない。 ○アメリカはプライドをとても傷つけられた。 これまでの私の、あちこちでの対話から推察すると、欧米は、日本とアジアを、「野蛮な国々」であると認識しているようである。 この「野蛮で遅れている」アジアに、オバマ大統領は、二回にわたって、大規模な戦略をしかけたが、いずれも撤退を余儀なくされた。 これは、アメリカにとって、非常に屈辱的なことである。 しかし、今、アジアは、「難攻不落の城」という状況にある。 アメリカは、自分たちが見下しているアジアに二度も負けたので、プライドがいたく傷ついているのである。 大事なことであるが、アメリカやヨーロッパにとって、日本も中国も、同じである。 アジア、とひとくくりに考えたほうがよいかもしれない。 ○トランプ氏のアジア戦略 トランプ氏は、とても怒っている。 怒り心頭に達している、というところだろうと思う。 かつて、数年前のアメリカは、世界一強い国だった。 私たちは、かつて、アメリカが「強いアメリカ」だったことを、もう忘れてしまった。 トランプ氏の大統領就任演説を聞いていても、「アメリカを取り戻す」という言葉がピンと来ないくらいである。 しかし、アメリカは、ほんの数年で、経済的にも軍事的にも、国際間で、衰退し、凋落しているの

NHK大河ドラマ「おんな城主・直虎」感想。

NHK大河ドラマ「おんな城主・直虎」感想。 2017年も、新しく年があけた。 NHKの日曜夜の大河ドラマは、毎年、歴史ものを扱っていて、昨年は「真田丸」で、とても素晴らしい高い評価があった。 昨年のドラマは本当に楽しかった。 さて、今年、年頭から始まった、新しい大河ドラマ「おんな城主・直虎」である。 まだ、2回の放送であるが、これは…ちょっと…。 誰もが見ていて思うことだと思うのだが、昨年の「真田丸」の盛り上がりに比べると、落胆してしまうかもしれない。 ドラマの問題点のひとつは、「テンポ」である。 ストーリー展開がのろのろしていて、テンポの良さが感じられない。 テレビを見ながら、ついつい時計を見てしまうような、遅い展開で、脚本の腕を、もっともっと磨いてほしいところである。 視聴者を飽きさせない、素早い展開や、スリリングなエピソードをもっといれる工夫は、してもよい、と思う。 次に思うのは、ヒロイン・直虎の性格の問題点である。 「おてんばで、やんちゃで、勇気のある少女」というあたりで、キャラクター設定をしているのかもしれないが、これはただの「ダメな女の子」である。 親の言うことをきかない。 親が「これは危ないから気をつけなさい」と言ったら、そこで、危険を察するのが、ごく当たり前の女性の感性である。 しかし、このヒロインには、その大事な、女性としての感性が抜け落ちている。 そして、深夜の深い森に入ることに、恐怖を感じない。 これは、人間として、当たり前の感受性が、ない、麻痺している、ということなのである。 「やんちゃ」「おてんば」とはちがって、メンタルに少し問題のある、無防備な少女として、ヒロインの性格を描いたところは、ドラマとしてもストーリーとしても、これからの展開が、まったく期待できないところである。 つまり、ヒロインに魅力がないのである。 こうしたドラマ展開、少女時代のエピソードとしては、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の第一週目でも、見られた。 親の言いつけに背いて、街に出かけた女の子が、変質者と思われる男性から目をつけられるのである。 今の世の中に対して、社会派と呼ばれる作家たちは、警告を発しているのだろうか。 問題提起しているのだろうか。 私はそうは思わない。 解決策を示さない問題提起など、

2017年。あけましておめでとうございます。

2017年。あけましておめでとうございます。 こんにちは。 お元気ですか。 2017年も、あけましてもう半月がすぎようとしています。 今年もどうぞ、よろしくお願いします。 この年末年始は、皆さま、どのようにすごされましたか? 私は、けっこう大変でした。 例年通り、年賀状を書いたり送ったり、おせち料理を用意したりしました。 でも一番、大変だったのは、「2017年の目標」というのを、主人と一緒に考えて書いたときです。 主人は主人なりに、仕事で考えていることも計画していたこともあったようなのですが、私は、その内容を、知りませんでした。 私はというと、昨年の9月いっぱいで、テレビドラマの感想を連載していたのを終了して、休養に入っていました。 このブログでお報せしたとおり、「権力」「権限」というのは、主人と政治家にお任せしていました。 ドラマ感想というのは、読んでいるかたは、とても楽しいと思うのですが、書くほうにとっては、けっこう大変な仕事なんですよ。 それで、数か月から半年は休んで充電しよう、と思っていました。 年明けからは、何かエッセーの連載でも…と思っていたのですが、政治家さんからストップがかかっていたので、何も準備できませんでした。 その間、主人と政治家さんとでは、ある大きな計画があったようです。 私はその計画の内容を、年末、クリスマスになってから、初めて聞きました。 なんでも、「戦争」を始める、ということなんですね…。 率直に言って、私の気持ちはこうです。 私は、戦争は止められない、と思います。 というか、思うことにしました。 私自身は、幼いころから、世界平和を思って行動してきました。 でも、安倍政権もそうでしたし、オバマ政権もそうでした。 2012年から、アジア危機もありました。 ヨーロッパでは、テロが相次いでいます。 そうした世界情勢のなかで、平和や秩序を主張し続けることは、とてもむずかしくて、なんだかとても疲れてしまったのです。 「疲れたのでやめた」これが、本音です。 また、男性と女性の性質のちがいについても、ずいぶんと思い悩み、模索しましたが、やはり、男性には男性の感性があり、価値観があります。 その、男性的な価値観が、世界情勢において、上下関係になったり、格差になったり、国際間