2017年9月29日。ツイッターまとめ。政党は船。

こんにちは。お元気ですか…? 衆議院解散総選挙、すごいことになってきていますね!

いろいろな情報が、次々と出されています。「希望の党」は、安保法に賛成で、憲法改正にも賛成、という話も聞きました。本当ですか…?

私は、正直言って、「大丈夫かな…?」と心配です。「希望の党」が、50名規模なら、夢のある政党として、応援したいと思っていたのですが…。

政党を、船にたとえることがあります。「希望の党」は、できたばかりのそれほど大きくない船です。ここに民進党の議員が合流するという話は、それは、小さな船に、ずいぶんとたくさんの人が、乗りすぎたのではないか、と思います。

それに、蓮舫さんにはずいぶんといじめられましたので、民進党を応援した気持ちにならないんです…。

事態が液状化しているのなら、流動的に物事が進むでしょう。私もこの9月12日ごろからのいきさつを、ひととおり調べなおして整理整頓してみましたが、まずは、「憲法改正」、それから、自民党の解散風、それから、新党の結成に、そして、政権交代へと、流れ流れているように思えます。

ロシア人は、飛行機が離陸して滑走路から離れた瞬間に、拍手をするそうです。とすると、自民党としても、あの「万歳三唱」は、難局を乗り越えた拍手だったのでしょうか…?

もし、解散総選挙が、計画的だとすると、これからも、日々、計画的に「劇場」が、起こってくるということなのでしょう。

計画的な選挙だとすると、いったい誰が、計画したのでしょうか…?

「蜘蛛の糸」ということを、思いつきました。

それとも、これが「民意」というものなのでしょうか。もう少しいろいろと、整理して考え直してみたいと思います。じゃ、またね。