2017年7月1日土曜日

2017年7月1日 ツイッターまとめ。

こんにちは。東京都議会議員選挙。選挙戦の最終日は、雨となりました。お元気ですか…?


MUSIC DAY&ベストアーティスト@musicday_ntv
「THE MUSIC DAY 願いが叶う夏」
続いては、miwaさんが登場!全国の皆さんから頂いた願いを叶えるスペシャルコラボであの曲をお届けします!
番組内で応援メッセージをご紹介しております!ハッシュタグは #musicday


 権力と対峙する選挙戦では、最終日近くなると、自分にも家族にも、何かしらトラブルが起こってきたりするものです。冷静に対処しましょうね。
一緒に選挙戦を戦ってきた仲間同士も、疲れが出てきたり、不満が出てきたりして、ぶつかったりもします。すべて選挙が終わってから話し合う、ということで、最終日まで結束していきましょうね。


【公式】都民ファーストの会@tomin_1st
#都民ファーストの会
#小池百合子
#都議選
#ふるい都議会をあたらしく
#新宿区
#森口つかさ


最終日、土曜日。「詰め」をしっかりしていきましょう。気持ちがすでに「結果待ち」になっているものです。今一度、確認作業をしましょう。
雨ですが、期日前投票に行ってきてもいいのではないかしら、と思います。ご近所の区役所まで、選挙ハガキをもって、行きましょう。

明日の朝、地震が来ても、ミサイルが飛んできても、選挙は行われるように、想定して準備しましょうね。
 
時間が空いてしまったら、お洗濯とか買い出しとか、必要な雑用をしてしまいましょう。

疲れがたまっているようなら、1時間か2時間くらい、昼寝をして、英気を養いましょう。
 
明日の夜には、都議選の開票速報がありますね。楽しみですね! いろいろなフリップとかCGとか、使われるのかな、と思います。出口調査の人は、一日中たいへんですけれども、よろしくお願いします。

では、またね。結果楽しみですね!!! またツイッターします。see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪

2017年6月27日火曜日

2017年6月27日 ツイッターまとめ。

こんにちは。きょうも晴れ。梅雨としてはちょっと心配ですね。公園の草木も、なんだかちょっと元気ないように見えますね。
東京都議選、どうでしょうか…? 自民党本部のほうから「厳しい戦い」と声明が出た、ということは、都民ファーストの会を油断させようということですね…。
自民党の選挙戦略は着々と進んでいるようです。玉将がわとしては、何らかの手を打たなければならないのですが…。

かわいい♪
このごろは、猫ちゃんの写真集も、次々に発刊されるようです。「ぷー」の写真集も、すでに高額販売状態。かわいい♪ 


駅のホームドア、いいアイディアだと思ったのですけれど、「安い」案でしょうか…。こちら梁山泊でも、いろいろな案を出してみたのですが、「しょぼい」ということで…。
でも、庶民のがわから、戦いを挑んでいくわけでしょう…。そんなかっこいい手などありますか…?

結局は、選挙は、投票数が多かったほうが勝ちです。かつて自民党は国政で、経済政策を訴えて、国民から多数の支持を得ました。お金の問題を扱って、何がいけないのでしょうか…。

次の一手は、「桂馬を動かす」かな、と思います。はたして何が「桂馬」にあたるのか、考えてみてくださいね。私は、ホームドアでいいと思うのですが、賛成が得られないようです。食の安全にこだわるのもいいかと思うのですが、誰も賛成してくれないです。
 
自民党の、都議選ホームページです。お金がかかっていて、素敵できれいなホームページだと思いませんか? 言っていることも、「世界で一番の都市・東京に」ということです。惹かれますよね! 
 
都民ファーストの会のツイッターはこちら。フォロワーが今、1612名です。これでいいんですかい…? 
都民ファーストの会の公式ホームページです。そうですね、桂馬というのは、ツイッター、インターネットかもしれないですね! 

My 勝負飯 
応援しています!
 
じゃ、「桂馬」ということで。またね! see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪



2017年6月26日月曜日

2017年6月26日 ツイッターまとめ。



こんにちは。お元気ですか…? きょうも晴れました。梅雨明けは早くなるかもしれないですね。水分補給は、どんな飲み物をいただいていますか…?
私はきょう、「世界のキッチンから」の新発売を手に入れまして…。

きょうは、藤井聡太四段の将棋を、ニコニコ生放送で観ています。
都議会議員選挙を、将棋に例えてみたのですが、どうでしょうか。自民党の「一手」に対して、都民ファーストからの、「次の一手」は、見えてきたのでしょうか。

今朝の東京新聞「筆洗」を読んで思いました。これを書いたのは、女性記者のかたかと思いました。民主主義の政治は、討論が一番大切です。与党と野党がきっこうして対立することが、一番大切なことなのです。どんな案件も、ディスカッションで決めることが絶対要件です。
もしも、意見の対立がなくなって、ひとつの意見だけで政治が決まることになれば、それは独裁であり、いわゆる「大政翼賛会」の政治です。とても危険な政治状況となります。
イギリスでは、熱気あるディスカッションのために、国会議事堂の会議場を、わざと狭く作ってある、ということです。これが民主主義の政治の在り方です。

女性のための法案が具体的になれば、都民ファーストとしては、「次の一手」となることでしょう。でも、民進党の蓮舫さんでも、昨年秋からずっと、保育所問題を考えてきて、まったく具体案を提案できないのです。
都民ファーストのホームページは、スマートフォンから見ることができる状態で、読んでみても、スローガンが並べてあるばかりで、具体的な政策が書かれていません。
保育所問題を「進める」ということ、ライフワークバランスということ、どれも現実にするための具体案が示されていない状況です。

あさって、28日水曜日ですね!
夏は各テレビ局で、音楽祭があって、7月1日、土曜日、都議選投票日の前の晩は、日テレで、music day です。10時間の音楽歌謡番組です。ここで、kinki kids のお二人が、「投票に行きましょう」とか、言ってくれないでしょうか。CMを入れてくれてもいいと思います!
The music day 願いが叶う夏。

投票率は、毎回、50パーセントをきっていますよね。たくさんの人に投票に行ってほしいです。投票に行かないのは、若い女性だそうです。どうしたら、投票に行ってくれるでしょうか…?
わたしなりにいろいろ考えたのですが、若い女性に、ひとり2000円分の、お化粧品の券を配る、というのはどうでしょうか。五輪の予算が減った分です。

…そういうのを、「バラマキ」と呼びます…。(*´;ェ;`*) うぅ・・

でも、自分の投じた一票で、「何かが変わった」という手ごたえを、若い女性たちのみなさんに、つかんでほしい、と思いませんか…?
女性が参政権を得るのは、本当にたいへんなことだったんですよ…。平塚らいてうさんとか、政府と闘ったんです。投獄された女性だっているんですよ。

すごい、としか言いようがない…。でも皇帝の自己判断だから抗議のしようもない…。

追い風も、向かい風も、選挙戦の日々。ではでは。私は将棋に戻ります。see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪


こんばんは。お元気ですか…? 藤井四段の快進撃、続いていますね! 都議選のほうは、ここからは、陣形を張って守るか、それとももう一手攻めるか、というところです!

もう一手、というところで、ホームドアの設置、私は大賛成です!!!!!!!

駅を利用する人たちにとっては、ホームドアの必要性は、切迫しています。それに、見慣れた駅の風景が、自分の一票で変わる、という体験を、有権者の皆様に、してほしい、と思います。
駅の総合的な整備を含めた、ホームドアの設置、いいんじゃないでしょうか。それに、エキナカに、女性が安心して休めるような場所を作ってほしい、とも思います。パウダールームとか。
駅って、いつもいつでも、工事中ですよね。迷路みたいですごくわかりづらいですし…。子どもやお年寄りがホームから落ちたりしないか、子どものためにも、気になります。
小池都知事には、自分が「これがいい」と思ったものを、思い切ってやってほしい、と思います。大丈夫です。

ここからは、木曜日の週刊誌発行に、テレビのワイドショーの組み方、投票日当日の天気や、当日や前日のテレビ放送などに、注意していくといいかな、と思います。ではでは。see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪

2017年6月25日日曜日

2017年6月25日 ツイッターまとめ。




 こんにちは。今朝は地震で目が覚めましたね。長野県で震度5強だそうです。今後の状況が気になりますね。

かわいい。日曜日のココニャちゃん♪ RT @kokonananya: 「そろそろ起きてもいいかな〜ってかれこれ1時間くらい考えていらっしゃるサバトラちゃん」

東京でも、これから30年以内には起こるという、首都直下地震が心配ですね。…というわけで、都議選です。雨模様の日曜日、各党の訴えはいかに…?
小池百合子都知事も、首都直下には、充分な備えがあると思います。そのあたり、すぐすぐきょう、訴えるのも効果的かと。

さて、自民党が、次の一手を指してきましたね!
加計学園の問題で、獣医学部の新設を認める方針を出しました。
日欧EPAの交渉にあたっても、農業・畜産関係の対応としては、獣医学部の新設は、必要なことでしょう。
若い人たちにも、動物ブームというか、獣医学部ブームが起こっているので、かなりいい方針じゃないかな、と思います!!!

憲法改正案には、教育の無償化が盛り込まれるそうですからね。憲法改正にあたっては、賛成派がぜったいてきに存在しますからね。

読みました! 「ダメ出し」ではなく、「ポジ出し」をするんですね!とても素敵だと思います! RT @tokyonewsroom: きょうの #東京新聞 最終面では、時事芸人のプチ鹿島(@pkashima)さんを東京新聞に招いてのトークイベントの様子(@tokyonewsroom)

食の安全と、世界情勢と、思う、若い人たちが、どんなふうに選挙権を選択したらいいのか、自民党の打つ手にも、「なるほど、すごい!」と思いますよね!!!

もはや、「道の駅」でも「町の駅」でもない…。 

あとは、女性のための政策がどうか、ということだと思いました。女性票がどこに入るのか、ということですね。女性と子どものための政策は、「国」よりも「都」のほうが、進んでいるのだそうです。

吉永小百合さんは、夢千代の強さについて、「私はいつも助けてもらうほうだから、誰かを助けてみたいの」と言っています。役を作りこむというのは、素敵なお仕事ですね。

では、私はこちらのセール会場にかけつけることにいたします。今年は、夏のセールが早いですね。経済面の状況も気になります。 

まだ、雨が続くそうなので、折り畳み傘をもって出かけましょうね。ではでは。またね! see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪

2017年6月24日土曜日

2017年6月24日 ツイッターまとめ。

こんにちは。お元気ですか…? きょうも晴れました。明日からはまた雨かな。

毎年、梅雨の時期には何をしよう?と、計画を立てているのですが、今年は、インドアでは、パソコンのメンテナンスに集中しているかんじです…。
マイクロソフト・クリエイターズ・アップデート、もう導入しましたか…? 無料です。今、ダウンロードサイトを見つけようとしているのですが…。  

edge、というブラウザも、使いやすいです。私は、edgeをけっこう使っています。
昨日は、パソコンが重くて、いろいろメンテナンスしてみました。タスクマネージャーを立ち上げて、どのソフトが影響しているのか、調べて、それから、アンインストールの作業をしました。そうしたら、とても軽くなりました。サクサクです!!!

ところで、都議会議員選挙ですが、いよいよ告示となって、最初の土曜日です。あちこちのサイトで、街頭演説の案内をしているみたいです。ちょっと出かけてみるのもいいですよね!

「自民党」VS「都民ファーストの会」。こういう構図が見えてきました。結局は都民の選択です。どんなふうに展開していくでしょうか、選挙戦。

国政とも、大いに関係があるでしょう。首都東京から、突破口が見えてくるのではないか、とも思えます。

私は、このところは、世界情勢が気になっています。フランスのマクロン大統領の政治や、イギリスの動向もとても気になっています。でも、今は、一週間とちょっとは、日本の首都東京に、専念したい、と思っています。

マイクロソフト・クリエイターズ・アップデートは、このページから、入るようです。ここで、Windows10をダウンロード、を押してみて、互換性を確認すると、クリエイターズのページに着くようです。 

このあいだ、私がアップデートしたときには、専用のページがあったのですが…。今探したけど、すぐに見つからないです。わかりやすいページを見つけたら、またツイッターしますね!!! じゃまた!
see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪

こんにちは。一日に何回も、よろしくです。これから、15時55分から、ABCテレビで、ファンタジーオンアイス神戸の放送があります。関西地方のみなさんは見ることができますね! 選手の座談会もあるそうです。では! 
 
弘徽殿の女御、だそうです。バッシングもインテリジェンスですね。(y゚ロ゚)yカカッテコンカイ

怪鳥ロプロス、空を往け! では。

2017年6月23日金曜日

2017年6月23日 ツイッターまとめ。

こんにちは。お元気ですか? きょうはお出かけ中なので、スマホからツイッターです。

きょうは、東京都議会議員選挙の告示の日ですね。
わたしも都内某所へ、街頭演説を、聞きに来ています。

しかしすごいバッシングで、ね。小池さん。何を言われても、信念を貫いてがんばりましょうね。
時には、都民のためにしたことで、都民からうらまれたりします。
敵対する相手を見つけると、急に生き生きしてくるような人たちもいます。

明日は新月なので、何かお願いごとを、してみては?
望までには叶うそうです。
そういうあなたに、耳寄りな情報が。
おっぱいチェックで大丈夫なら、マンモ受けなくても大丈夫だそうです。
きょうも汗かいて大変ね。シャワーのとき、せっけんつけて、親指以外の4本指で、チェック。

じゃまたね。バイチャ(*^^*)

こんにちは。自宅に帰ってきました。動画をアップしました。 
それにしても、パソコン重いですよね! ワナクライ以来、アップデートのくりかえしです。マイクロソフトも戦っていますよね! 私もがんばります! ではでは!

そうそう、今夜7時から、フジテレビで、藤井聡太さんの特集です!  

2017年6月22日木曜日

2017年6月22日 ツイッターまとめ。





こんにちは! お元気ですか…? 梅雨の晴れ間となりました。…でも、水田では稲が…。もう少し降ってもらってもよかったように思いました!

いよいよ明日は、都議会議員選挙の告示日ですね! はじけて選挙戦にまいりましょう!!!
ところで、国政選挙のほうは…?

少しずつ形が進んでいるように見えます。一戦、よろしくお願いいたしますね。

各党とも、すでに選挙戦の準備は整っています。メディアの世論形成も進んでいるようです。陣形を整えている状態です!

藤井聡太さん、強いですね! 将棋に例えると、確かにいろんな風景が見えてきます。私たちは、自民党をひとつの陣に例えてみました。王将は誰かな。金将、銀将、そろっています。
国民は、歩兵でしょうか。たくさんの国民が、自民党という陣を取り囲んでいるようです。角は新聞社かな。そうすると、飛車は、連立政党かな、と見えてきます。

 ひるがえって、対する陣では、王将はやはり蓮舫さんかな。角が朝日新聞社と女性ジャーナリストかな。飛車が共産党、と。

敵陣に乗り込んで、「金と成った」のは、NHK。あっぱれ!!!
しかしね、野党の陣では、ちょっと布陣がまだ確かではないような気がしますが…。マニフェスト、できたのかな…。女性政策がまだ弱いとか…。

おっと、ちょっと言いすぎましたね。ではでは。次の一手は自民党さまからどうぞ! see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪


2017年6月21日水曜日

2017年6月21日 ツイッターまとめ。

こんにちは! お元気ですか…? しばらくぶりの雨となりました。家で静かにしているのも、落ち着きますね♪

小池都知事の決断、とてもよかったと思います。これからも、多方面からさまざまな意見や、時には批判や苦情もあるかと思いますが、一筋思う道を、貫いてほしい、と思います。応援しています。

さて、都政の大問題がひとつ決着したら、やはり気になるのは、国政ですね! …と思いますでございます!!!

今週中に解散したら、もちろん衆議院ですが…。そうしたら、夏休み前に決着をつけることができそうです…。今、カレンダーを見て、日曜日の数を数えてみました…。
森友学園の問題も、加計学園の問題も、自民党内部の不満の表れなのではないか、と思えます。

安倍政権も、はやいもので、すでに3年と7か月、というわけですね。
自民党トップの皆さまには、本当にたいへんな月日を、感謝したい、と思います。いろいろ大変なときを、一緒に乗り越えてきました。

自民党の内部にも、不満もあり、そして、若手の台頭もあり…。特に、若手が育ってきていることは、心強いのではないか、と思います。
そろそろ、自然な形で、解散総選挙、してみてはどうか、と思うのですが…。どうでしょうか…???

今の時期なら、北朝鮮の件も、一応落ち着いているようですし…。
アメリカも引き上げたところです。また真夏か秋には、来襲してくるかもしれないですが…。

選挙するなら、今が一番いいときかな、と思います。そういうわけで、自民党幹部の皆さま、どうぞ、ご一考くださいませ。敬具。かしこ、かな。

自民党の皆さま。どうぞよろしくお願いいたします。ご一考くださいませ。私もがんばります。それでは。ではでは。…え、どっちにがんばるか、というと、私は、家族もありますし…これから考えます…、一戦まじえるのが、楽しいと思うのです。ではでは。

2017年6月20日火曜日

2017年6月20日 ツイッターまとめ。

こんにちは! きょうも乾燥した一日でしたね。明日は待望の雨が降りそうです。恵みの雨になりそうですね! (^^)/

都議会議員選挙、白熱してきましたね! きょうは、小池都知事の、緊急会見がありました。

ライブのお話を見て聞いてみたのですが…。
結局は、お金の話がメインだったように思います…。
そういえば、ずっと以前ですが、ともかく「減税」を訴えれば、票が入った時代もあったような…。
都民の健康は、お金では買えないと思います!!!!!

選挙戦略が「古い」あたりは、小沢氏の影響が色濃く残っているような…そういう会見でした。と思います!!!!!
というか、「お金」という点だけで、東京の未来を考えていると思うなら、それは、都民や国民を、ちょっとばかにしているんじゃないか、と感じます。

それに、築地は、「都民みんなの台所」です! 「ブランド価値」というのは、その次の問題じゃないかと思います!!!!!

環境問題は、みんなで力を合わせて実現する課題だと思います。生命というのも、お金では買えない価値があると思います。

ところで、韓国では、ムン大統領が、原発を廃止するそうですね!
台湾でもスイスでも、ドイツでもベルギーでも、原発廃止の方向へ、みんなの気持ちがつながりつつあるように思います。

「二位じゃだめなんですか…???」
蓮舫さんともいろいろあったけれど…。
野田さんと力を合わせた政治もとても楽しかったような…。

ところで、来年春の朝ドラ、ヒロイン役のオーディションがあったんですね♪
人魚姫じゃなく、恋もかなえてほしいな。朝ドラヒロイン♪
ディズニーの「リトル・マーメイド」では、ハッピーエンドになっているんですよ♪

何度もいうようですけれど、小沢氏と「切れて」いないですよ…。都議会を小沢氏の独壇場には、したくないですね、私は! 

じゃまたね! 顔文字やめろいわれたので、きょうからやめました…・゜・(PД`q。)・゜・  see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪


2017年6月19日月曜日

2017年6月19日 ツイッターまとめ。

こんにちは! お元気ですか…? 梅雨はどこへ行ったのかしら…? 晴天続きでからっとして気持ちいいですね! (〃^∇^)o彡

ところで、先日の、小池百合子都知事の発表、どう思われました…???

私は、食の安全と環境問題を、とても大切に思います。生命を大事にすることが一番ではないか、と思います。
本当の意味で「都民」「ファースト」ってどういうことなのか、今一度真剣に、考えなおしてはもらえないでしょうか…? と思います。

そういえば、以前、滋賀県知事でいらっしゃった、嘉田さんが、琵琶湖の水質のことを、大切であるとおっしゃっていました…。
嘉田さんの選挙も、グリーンがテーマカラーでしたね…。惨敗でした。残念です。…
結局、本当に心から環境や生命を考えていたのか、それとも、選挙屋に頼ったのか…。
きょうは、週刊ポストの発売日。とても興味深いロングインタビューが掲載されているようです。
今週の金曜日、23日が東京都議選の告示ですね! 投開票はあと二週間をきりました。7月2日です!!!

読ませていただきます!@tokyonewsroom  RT : 今朝の東京新聞では、#都議選 に向けた特別編成の「SNS班」の舞台裏を紹介。動画やSNSは素人ですが、「加計」問題や「共謀罪」法案の採決

思えば、何年前だったでしょうか。小沢一郎氏のことは、「政治を建築しているのではなく、政治を壊している、ただの壊し屋だ」ということで、徹底追及したものでした。
みなさんは、小沢一郎氏のこと、今となって、どう思われますか…?

というわけで、私も東京都議会議員選挙に参加します。よろしくお願いいたします。がんばろうね!!! (^^)/
じゃまた!!! see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪

2017年5月13日土曜日

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第6週「響け若人のうた」感想。

五月。
昼間は夏のように暑くなる。
新緑もまぶしい季節に、テレビドラマはぐんぐんと成長していく。
といっても、物語の進み方は、それほど早くはない。
ヒロインが東京に出て、トランジスタラジオ工場に勤めた。
その日々を、丁寧にひとつずつエピソードを重ねながら描いていくドラマとなっている。

私は、やっぱり、「乙女寮」のエピソードが一番楽しいと思った。
個性豊かな女子たちが、集まっては、笑ったり話したり、時には泣いたりもする。
ガールズトークの楽しさを、ドラマで描けるかというと、とてもむずかしい手法だと思うので、すごい、と思う。

乙女寮のそれぞれの女の子の個性、キャラクターが、上手に描かれていると思う。
脚本の岡田 惠和さんは、きっといろいろな女の子を見て、キャラクター分析をしているのだろう、と思う。

こうなると、まるで、新進女優の品評会みたいにもなってくる。
でも、ドラマの中の、乙女寮の女の子たちも、素の新人女優さんも、東京に出て、夢を追いかけている、若い女性たちである。

それぞれに、故郷を持ち、複雑な事情を持ちながら、夢を実現するために、東京に出てきたわけである。
朝ドラ女優というチャンスを生かすための、「一生懸命さ」が、伝わってきて、思わず応援したくなる。
どの女優さんも、ブレイクして、芸能の新しい時代を創ってほしいものだ、と思う。

今週の「ひよっこ」で、一番の目玉はガールズトークであるが、なかでも私が一番面白かったのは、「恋の話=恋バナ」だった。
寮の一番の先輩である、秋葉幸子(あきばさちこ)には、彼氏がいる。
この彼氏は、乙女寮に週に一回、コーラスの指導をしにくる。
音楽家を目指している好青年である。
お名前は、高島雄大さん。

この高島さんと幸子のデートの様子が、とても「あるある」状態である。
映画で西部劇を見れば「君はインディアンの気持ちを考えたことはないのか」というし、会話では、ロシア革命について、とうとうと語る、というのである。
女子のほうでは、マイフェアレディ、つまり、町の花売り娘が、素敵なレディになるという恋物語を夢見てうっとりしているときに、男子というのは、ほんとにけしからん!と思うのである。

ここで増田明美さんの「一口メモ」が入った。
この時代、学生運動が起こった時代であるが、ロシア革命に影響されたそうである。
そして、ロシア民謡がとてもはやって歌われたのであるが、シベリア帰りの人たちからもたらされたそうである。

この、ロシア革命に影響された青年・高島は、みね子のところに用事があってやってきた警察官の綿引の姿を見て、とっさに逃げようとする。
きっと、日本においても革命を起こそうと、何か活動をしているんだ、と思う!

それなのに、「乙女寮の女の子たちに、幸せになってほしいよね」などという話をして、革命家と警察官は、屋台ラーメンでなぜか意気投合する。

物語がどんどん、波乱に満ちてくるかんじがする。
ゆったりとしたドラマの積み重ねが、突然、嵐の情景になる、というのも、ドラマのドラマティックなところだと思う。
そのあたりの、ストーリー展開の「うまさ」を、じっくりと味わいたいものだ。

今週のテーマの「響け若人のうた」は、乙女寮の女子たちが高島に指揮されて歌ったロシア民謡「トロイカ」の歌詞の一部である。

懐かしい、いろいろな歌が歌われるので、本当に楽しいドラマになってきた。
今週は、私も、家族や友達と、あるいは家事をしながら、「雪の白樺並木~♪」「高鳴れバイヤーン」と何度も歌っている。

昭和のなつかしい、「ワンポイントメモ」も、楽しめる。

これからも、大変な平成を生きている私たちが、現実とドラマの間を行ったり来たりしながら、日々を元気に生きていく糧にしたい、そういうドラマであってほしい、と願っています。

楽しみにしています。

2017年5月6日土曜日

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第5週「乙女たち、ご安全に!」感想。

五月にはいった。
新緑のまぶしい季節である。
朝ドラ「ひよっこ」は、ゆっくりと着実に、お話を続けている。
まるで季節の歩みのようにゆっくりと、高校三年生から、卒業、就職、と歩んできた。

今週は、集団就職で上野駅に着いたところから始まる。
すでに就職口が決まっていたので、その会社に着いて、寮に入る。
ヒロインみね子の働く「向島電機」は、トランジスタラジオを作る工場である。
当時、トランジスタの発明によって、ラジオは、「一家に一台」から、「ひとり一台」の時代にはいった、ということである。

とても高価なラジオだったらしいのだが、その分、みね子たちのお給料もとても高かった、という話である。

この向島電機はアイルランドに工場を持つということなのだが、NHKなりにいろいろ「仕掛け」があるようである。
というのは、アイルランドに工場をもったのは、SONYだった、ということである。
それから、「トランジスタ」ってなんだろう?と調べてみると、これは、今、話題の、「半導体」なのだそうである。

電流と電圧を調節する機械で、このトランジスタの発明によって、ラジオもテレビも小型化され、パーソナルコンピューターでも、スマートフォンでも、使われるようになった。

みね子はまさに、日本の高度経済成長期を背負って、その真ん中で働いている、というわけである。

初めての休日まで一週間を、そのまま一週間の放送で観てきたことになる。

それにしても、高校卒業、就職、というのは、人生の激動の時期である、と思った。

私は、運転免許の取得のために、昨年秋から、自動車教習所に通っていた。
そして、いろいろなことを考えた。
運転免許があると、人生が変わる、と教習所の指導員の先生も言っていた。
行動範囲が広がると、出会う人も変わるし、就職口も変わってくる。
免許のない人には見えない景色が、免許のある人には見えるかもしれない。
老後だって、きっと変わってくる。

免許を取るということは、今後の人生を変えている、ということなのである。

しかし、昨年秋から今年の春にかけて、高校を卒業して就職、進学する、高校三年生たちは、「人生の選択の時期である」ということなど、何も知らずに、スイスイと免許を取得していく。

就職先も、そこで出会う人たちも、これからも人生に大きな影響を与えてきて、それはもう、変更不可能な選択になるかもしれない。
選択の幅は大きいが、その分、不可逆性の大きい選択を、いくつも、いくつもしているのが、高校三年生の春だ、ということになる。

「ひよっこ」の一週間でも、寮に入り、先輩に出会い、仕事仲間に出会い、ルームメイトと出会い、仕事と出会い、新しい人生に、どんどん出会っていく。

大人の私たちだったら、住む場所が変わって、仕事が変わって、寝る場所が変わって、枕が変わって、ルームメイトが変わって、そんな一週間は、リポビタンDでもないと、やっていけないかもしれない…。

東京に着いた、その日の夕ご飯は、カレーライスであった。
一口食べて、「おいしい」という。
「東京の味がする」という。

私も、北海道から東京に着いたそのときには、本当にそう思った。
飛行機のなかでは緊張して、お姉さんのくれるジュースも口にできなかった。
羽田に着いてほっとして、すごくおなかが空いて、でも座るところも食べるところもなかなかなくて、やっと見つけた、おしゃれな店では、すごく高くて…。
それでも、アイスコーヒーとサンドイッチを注文して、一口いただくと、それは、まさに、東京の味がした。

パンは北海道のパン屋さんよりも、薄くて、四角くきれいに切りそろえてある。
マスタードも、べったりたっぷりではなくて、うすくきれいに、味が整うように塗ってある。
ハムも高級品で、レタスも薄くてしんなりしている。

「東京の味だ」と思ったとき、突然心細くなって、羽田空港の壁に立ちすくんで、あたりの喧噪を見渡した。
そして、しばらくしてから「東京に負けるものか」と思って、ぎゅっとこぶしを握り締めて、モノレールの切符を買った。
私の、東京での第一歩の勇気が、モノレールの切符だった。
一歩踏み出す勇気が出せて本当によかった。
励ましでもあり寂しさでもあるのが、「東京の味」だと思う。
みね子も同じことを思ったのだ、とドラマを観ていて、思った。

これから、ヒロインみね子は、どんなふうに、人生の選択の時代を、選んでいくのだろう。
それは、偶然かもしれないし、大人が用意したものかもしれない。
そして、自分で選び取るものでもあるだろう。

人生の奔流のなかで、みね子が、明るい笑顔と、豊かな感情で、東京を生きていくことが、これからのドラマでも、とても楽しみです。

これからも楽しみに、観ています!!!


2017年4月30日日曜日

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第4週「旅立ちのとき」感想。

今週の「ひよっこ」は、とうとうヒロインが、故郷を旅立って、東京へ向かう場面となった。
朝ドラでは、4月から9月の前半期では、地方出身のヒロインが、ストーリーの途中で、必ず東京に上京することになっている。
撮影上のさまざまな条件にもよるのかもしれない。
けれども、今回の「ひよっこ」では、「殻を破る」ということがテーマとなっているので、今週は、ヒロインの人生の、一回目の「殻破り」が行われた、ということかもしれない。
きっと、何回もこうして「殻破り」が行われるのだろう。
考えてみれば、生きていくというのは、殻破りの連続かもしれない。

観ている私たちにとっても、「そう考えてみれば、あのときが私の、殻を破ったときだったのだ」と思い出されるように思う。
「私も故郷を出立するときには、確かにあの場面があった…。」
そう思った人も多いのではないだろうか。

朝ドラ15分の間に、涙をさそうシーンが毎回毎回描かれる。
「人間っていいな」と思わせてくれる、幸せなドラマである。

ところできょうは、主題歌である「若い広場」について、少し書いてみようと思う。

作詞作曲、そして歌は、桑田佳祐さんである。

☆ーーー

若い広場

pon pon pon …
愛の言葉をリル
シャイなハートがドキドキ
あの日観てた"サウンド・オブ・ミュージック"
瞼閉じれば蘇る
幼い頃の大事な宝物だけは
ずっとこの胸に抱きしめて来たのさ…Ah ah


夜の酒場でLonely
あの娘今頃どうしてる?
さなぎは今、蝶になって
きっと誰かの胸の中

若い広場 愉しドラマ
夢膨らむ 青い空

肩寄せ合い 声合わせて
希望に燃える 恋の歌

☆ーーー
「ポンポポン」「リールー」「ドーキドキー」と、音感のよい言葉が次々に飛び出してきて、桑田佳祐さんの独特の歌い方とともに、耳になじむ楽曲である。
…と思っていたら、私のまわりの人たちにとっては、「意味わかんない」という感想があった。
それで、この歌について、いろいろ考えてみた。

桑田佳祐さんといえば、以前、サザンオールスターズというバンドを組んで、いっせいを風靡した。
デビュー曲の「勝手にシンドバッド」では、「砂まじりの茅ヶ崎」と歌って、国語審議会のえらい面々から、「意味がわからない」とさんざんやっつけられたものである。
それが今は、茅ヶ崎の名誉市民になっている、という話なので、やはりたくさんの人たちから支持されることは、偉大なことだ、と思う。

そういうわけで、とても桑田さんらしい曲になっている。
ややこしい理論をつければ、「わらべ歌」のように、意味のない言葉をつなげて、ナンセンスな歌詞をつなげて、それを楽しむ、音感の楽曲である。
昨年から、インターネット動画を通して、世界的に話題になった、ピコ太郎の「PPAP」も、わらべ歌のような音感が、人々の耳になじんだ、ということである。
「アッポーペン」と、「ポンポポンのリル」は、なんだか似ているような気がしませんか?

と前置きしたところで、あえて、あえて、この歌詞に、通解をつけてみよう、と思います。

桑田さんの歌は、絵のようになっている、と思います。
画用紙に、まず、「愛の言葉」を描きます。
マンガの吹き出しのような形を描いて、「愛してる」と書き入れてみましょうか。
次に、「リル」を書きます。
これは、昭和の初期に流行した、津村謙さんの「上海帰りのリル」から引用したものではないか、と思われます。
「リル」というのは、「my little darling」の略だそうです。
恋人の女の子を呼ぶときの愛称ですね。
可愛い女の子を描いてみましょう。

次に、「シャイなハート」を描きます。
これは、男の子の絵でしょうか。
この男の子の胸が、「ドキドキ」しています。

そんなふうに、歌詞に出てくる言葉を、ひとつひとつ、絵にして、画用紙に並べていくと、風景が描かれて、人が描かれて、気持ちが描かれていきます。

そのあとに、「夜の酒場でlonely」が出てきますので、時間と空間が転換しています。
やはり、理解しようとすると、難易度の高い歌かもしれないですね。

では、たくさん言葉を足して、書いてみます。

♪ ぼくたちは、若いころ みんなでポンポポンと歌っていた
あの歌声が聞こえてくる
愛の言葉を僕に告げてくれた可愛い女の子リル
僕はとても恥ずかしがり屋なので、胸がとてもドキドキした

あの若いころ、観ていた映画「サウンドオブミュージック」
大人になった今も、瞼を閉じればありありと思い出すことができる

若いころ、幼いころの純情だったころに大切にしていた、
昭和の思い出は、
大人になった今も、なくさずにこの胸にある

大人になって、夜の酒場でひとり、お酒を飲んでいる
そして思い出す。考えてみる。
若いころ憧れの恋人だったあの女の子は今、どうしているだろう?

さなぎだった少女は、今は大人の女性へと脱皮して、
とても美しくなっていることだろう。
そしてきっと、幸せな恋をして
僕ではない誰かの腕の中で、眠っていることだろう

若いころを思い出す
昭和の時代は、若い人たちが集まって、恋や友情のドラマを繰り広げたものだ。
とても楽しかった
将来への夢が、あの青い空のように広がっていた。

あの若いころ、友達や恋人と肩を寄せ合って
みんなで声を合わせて、同じひとつの歌を歌っていた。
僕らは、希望に燃える恋の歌を歌っていた。
恋をしていた。
ぼくはとてもなつかしく思う。
本当に素晴らしい青春時代だった。


☆ーーー

かなり「意訳」を試みてみましたが、こういう内容の歌であるように思って、私は楽しんでいます。
ドラマの「昭和」を意識した、たくさんのレトロな言葉が散りばめられていて、すばらしい楽曲になっている、と思います。

リズムに合わせてポンポポン。
毎朝楽しく、一日を始められる、懐かしく愉快な歌である、と思います。
さあ、肩寄せ合って、歌いましょう♪

2017年4月22日土曜日

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第3週「明日(あす)に向かって走れ!」感想。

四月始まりの連続テレビ小説も、3週目に入った。
朝ドラファンとしては、3週目もまた、ロケ中心というのは、ドラマの作り方の丁寧さにまで、目が行くものである。
本当にずいぶんと、昨年の秋から、ロケを始めて作り貯めてきた、ということで、時間をかけて積み重ねてきたドラマに、心あたたまる思いがする。

今週の見どころは、ヒロインみね子をとりまく仲間たちが集まって、村の聖火リレーをするところである。
計画を立てて、村の青年団にそれを伝えに行った。
「政治」という言葉がセリフにはいってきた。
こうして、自分たちの思いを的確に伝えて、村の行事に実現していくという「やり方」が、政治の基礎なのだ、と思う。
政治と提案と予算が、とてもわかりやすく描かれていて、視聴者の子どもたちのためになる、と思った。

もしかして、ヒロインみね子は、将来は、政治家になるのだろうか…? と空想してしまう。
今回の朝ドラは、実在するモデルがいなくて、完全に脚本家のオリジナルだ、ということなので、ヒロインの歩んでいく人生の道や、職業や、結婚相手などが、まったく未知数なので、私もこうして連載を書いていて、ドキドキする。

さて、私はこのドラマから、「新しいライフスタイルを見つけたい」と思っていると、何度も書き記した。
セットや大道具、小道具、衣裳、そして、セリフやものの考え方、捉え方、すべてにおいて、昭和の時代を描いている。
どこをとっても、昭和のよいところが描かれていると思う。

先週も書いたけれども、「原始時代に戻るところまでいかないで、それでいて、現代の私たちがなくしてしまった、大切なもの」を取り戻したい、そういう気持ちでいる。

今週、私が特に取り上げたいのは、昭和の時代だから、地方の農村だから、ということもあって、独特の人間関係の絆である。

今でも、地方の農村では、血縁を中心とした濃密な人間関係が築かれている。
それは、人と人とがつなぐネットワークである。
そのネットワークは、人が生きていくための、セーフティーネットにもなり得る、大事な絆である。

たとえば、第1週であったが、農業の大事なとき、稲刈りのときは、親類もご近所の集まって、稲刈りの仕事に協力し合った。
この「いざというときの協力体制」こそが、地域のネットワークのすばらしさであると思う。

今週は、みね子の家で、幼い妹が、お父さんを頼ってひとりで東京に行こうと、バス停まで歩いて行ってしまった。
それを見つけて、おんぶして自宅まで送り届けたのが、バスの車掌さんである。

おそらくは、村の人間関係を、顔と名前と、時にはその家の経済状況まで全部把握している、大切な村の守り人である。

こういう村の守り人に、常に挨拶して、家の状況、家族の状況を知っておいてもらうのは、農村において、とても大切なことである。

東北の震災のときにも、いざというときのための、ご近所付き合い、「絆」がどれほどありがたいことが、みながそれを大切に思った。

しかし一方で、こうした濃密な絆が、プライバシーに踏み込んでいる、といって、これを嫌う人もいる。
そうした人たちが、「東京砂漠」とも呼ばれる、見知らぬ人間関係でそれでよし、といった都会に、居を移していったことも、確かである。

地方の人間関係のネットワークを築くには、それなりの、コミュニケーションの能力の高さも必要になる。
コミュニケーションのノウハウというべきか。
そうして考えるとき、両親のコミュニケーション力が、子どもを守ることにも、つながっていくと考えられる。
大人になるということは、コミュニケーションを豊かに使って、人間関係のネットワークを築く力を培うことだ、と言っても過言ではないと思う。

もしかすると、コミュニケーション能力が低い人は、村においても都会においても、孤立してしまうのかもしれない。
村でも、都会でも、あるいは、会社のなかでも、あるいは、インターネットの社会でも、人間関係というものは、確実に存在する。

そこにおいて、「お互い様」「持ちつ持たれつ」「何かあったときには助け合う」「常日頃からあいさつをしておく」ことは、とても大切なことではないか、と思う。

会社のなかでも、村の中でも、いわゆる「合わない人」はいる。
人間関係から逃れて都会に出た人々が、今、捨ててしまおう、忘れてしまおうとして、なくしてしまった「大切なもの」は、人間関係なのではないだろうか。

現代において、新しいライフスタイルを提案するときに、高度に発達した科学技術と、その恩恵を受けるための、昭和の時代のネットワーク、人間関係を、私は今週の「ひよっこ」に見つけたように思った。

孤立をしないために、笑顔で人と接していきたい。
自分のことを理解し、相手のことも理解し、「お互い様」で助け合いたいものだ、と思う。
あたたかい人間関係を、築いていきたいものだ、と思う。

「ひよっこ」来週も楽しみにしています!!!


2017年4月15日土曜日

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第2週「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」感想。

世界情勢が混迷するなか、テレビの世界は「明るい劇場」のようだ。
緊張してこわばった心を、わずかな時間でも、ときほぐすことができる。
エンターテイメントは大切な文化である、と思う。
重苦しい時代の圧力があって、その片隅から、大きく花開いていくのが、文化というものかもしれない。
そして、大衆芸術というのは、たくさんの人々からの支持があって、栄えていくものだ、と思う。

今回の朝ドラ「ひよっこ」の脚本は、岡田惠和さんである。
すでに、たくさんの作品を世に送り出し、高い評価を得ている脚本家のかたである。
私も、朝ドラでは、「ちゅらさん」「おひさま」と、岡田氏の作品を観てきて、大好きなファンである。

岡田脚本の大好きなところは、なんといっても、岡田氏が持っていると思われる「テーマ」の素晴らしさである。
今週、第2週のテーマが「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」であるが、まさにこれこそが、岡田氏の、一貫したテーマであるように思う。

人生には、つらいことも悲しいこともある。
でも、どんなときでも、上を向いて、ニコニコ笑顔で生きていきたい。
それは、楽観主義であり、ポジティブシンキングとも呼ばれる、人生観であると思う。

「悲観はそれ自体、悪である」私はこの言葉がとても大事であると思う。
真実である、とも思う。
これから先の未来というものは、必ずしも悪いほうへ行くとは限らない。
悲観的なものの見方や、悲観的な、人生に対する態度は、未来をますます暗くしてしまう。
人は、未来を明るく照らすために生まれてきたのであって、今ある状態をますますよくない方向へもっていくのは、とても悪いことだと思う。

人は、状況も人生も、良いほうへ、良いほうへ、と変えることができる。
それなのに、苦しみや悲しさを嘆くばかりでは、生まれてきた意味がない、とまで、思うときが、私には、ある。

それなので、岡田脚本のテーマは、苦しみも悲しさもつらさも、どんなときにも「笑っちゃおう」で、乗り越えていくので、大好きなドラマになるのである。
これからも、ヒロインを取り巻く状況は、山も谷もあるのかもしれない。
それを、どんなふうに笑顔で乗り越えていくのか、これから毎日、観ていくのに、とても楽しみなドラマである。

ところで、ここまでのドラマのストーリーであるが、それほど大きな動きはない、と思っていいと思う。
ナレーターの増田明美さんが、透き通った声で告げているが、「これからでもまだまだ間に合います」ということである。

ここまで2週間のストーリーの動きは、まずは、茨城での、ヒロインとそれを取り巻く人間関係が、あたかも点描のように、描かれている状況である。
小さなエピソードを、ひとつひとつ重ねることで、複雑な人間関係や、茨城での暮らしが、描きこまれていく。

長編小説を読み始めるときがそうであるが、最初の25ページをなんとか読みこなすと、小説の舞台が頭の中で完成する。
それから、ヒロインや登場人物たちが、生き生きと動き始める。
今のところは、ヒロインは、茨城の農家で、誇りをもって農業を営んでいて、家族は助け合い、支え合っている。
お父さんが東京に出稼ぎに出ているが、どうにも行方不明になってしまって、心配である。
ヒロインは、茨城の高校で、村の聖火リレーをするために、友達と一緒に取り組んでいる、というところである。

だいたいのストーリーはこんなところである。
でも、岡田脚本の見どころというのは、ひとつひとつのエピソードであり、大切なセリフのひとつひとつである、と思う。

もうすでに、大事にしたいセリフ、メモ帳に書き記したいセリフが、誰にも思うところが出てきたと思う。

私は、「いばらぎ」ではなく、「いばらき」です。というあたり、それから、「名前があるんです」というあたりが、とても大切だ、と思った。

古きよき、農業を主体としたコミュニティやライフスタイルは、今、都会ではすっかり消えてしまった。
私たちは、このドラマから、忘れてなくしてしまった、ライフスタイルを見出したいと思っている。

決して、原始時代に逆戻りするわけではないが、それでも、高度経済成長期のなかで、バブルのなかで、「行き過ぎてしまった」ところを、今一度、とりもどしたいように思う。
新しいコンピューターの技術を持ちながら、自然とともに豊かな生活を送る、そうしたライフスタイルを、新たに構築したい、模索したい、と思っている。

たくさんの思いが詰まった、この朝ドラ「ひよっこ」である。
これからも、楽しみに、見つめていきたい、と思います。

♪ 丸い地球の水平線に
何かがきっと待っている
苦しいこともあるだろさ
悲しいこともあるだろさ
だけど僕らはくじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃおう
進めー!
ひょっこりひょうたん島!
ひょっこりひょうたん島♪

PS. ところで、「朝倉高子」という役が登場するようなのですが、大丈夫でしょうか?
かなり「ゴツイ」と思うのですが…。!!!

2017年4月8日土曜日

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第1週「お父ちゃんが帰ってくる!」感想。


花の季節になった。
新学期。新年度。「新しい」という文字が、花びらのように輝いて見える。
つらく長い冬だった。
ひと段落ついた、と思ったら、また世界情勢は不穏な気配を見せている。
こんなつらい時代には、みんなで肩寄せ合って、笑ったり歌ったりすることが、とても大切だと思う。

そうして始まった、NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」である。
私は正直言って、昨年の「とと姉ちゃん」のとき、半年間書き続けることが、こんなに大変なことだとは思わなかった、というくらい、大変だった。
でも、あの重たい思いをした夏に、たくさんの人と、同じ時間に、同じテレビドラマを観て、そして、乗り越えていったことは、かけがえのないことだった、と思う。

また、一週一週、一文字一文字、楽しかった感想や、うれしかった感想を、書きつづることができたら、それでいいのかな、と思いました。

ところで、「ひよっこ」始まりましたね。
舞台は茨城県で、主人公は、谷田部みね子さん。
私たちはすでに、「谷田部さんを観よう」とか、「若い広場を観よう」とか、いろいろな愛称でこの「ひよっこ」を呼び始めています。

足踏み式ミシン、使いやすかったですよね。
初めてのハッシュドビーフの味、忘れられないですよね。
ポークカツサンド、とてもおいしそうです。
コンビニエンスストアに走りたくなりましたよね。

懐かしい型の自転車。
懐かしい田んぼの風景。
たくさんの、懐かしい昭和レトロの世界を、ドラマでたくさん味わったら、新しい季節の新しい時代に、懐かしくて新しい、もっとあたたかいライフスタイルが、見えてくるのではないか、とも思います。

さて、スイッチがカチ、と上がりました。
おいしいご飯の炊きあがりです!

「ひよっこ」楽しみにしています!


2017年3月21日火曜日

甲子園と政治について。

甲子園と政治について。

きょうは、全国的に雨が降っているようですね。雨の日、どんなふうに過ごしていますか…?

春のセンバツ甲子園は、雨天順延となりましたね。
関東地方から駆け付ける、大応援団は、昨夜遅くに駅に集まって、深夜バスで甲子園へ向かったはずです。でも、早朝、着いてみると、雨。
大応援団が100名だとして、一日順延したぶん、今夜は甲子園球場付近の宿に泊まるとして…。一人5千円として、100名で、50万円です。
宿泊代のほかに、食事代や滞在費がかかります。明日も雨だったらどのくらいの金額になるでしょうか。

ところで、甲子園に仕出しをしているお弁当屋さんでは、早朝3時に、おにぎりのためのごはんを炊き始めます。でも、朝、雨。

テレビ中継では、NHKでは、一日順延すると、視聴率や番組表の調整が必要になります。順延して試合の放送がなかった場合、予定になかったパンダの番組を放送して、視聴率はとれなくなります。

一方、応援団のブラスバンド部では、雨が一滴でも降ると、楽器がさびるので、小雨での決行はよしてほしいところです。

プロ野球の阪神タイガースは、ホームグラウンドでの練習をすることが、一日のびて、士気に関わってきます。

これらのたくさんの人たち、たくさんの方面への影響を考えて、総合的に判断するのが、甲子園野球のトップの仕事です。

午前8時に、雨天順延の判断を下すのが、トップの仕事です。これが、「政治」です。

石原慎太郎氏が答えていたのは、トップの仕事、政治の仕事です。専門家に任せたのは、気象情報のチームに任せた、ということでしょう。

午前8時に下した判断を、12時になって、天気が晴れたからといって、覆しているのが、小池百合子さんです。しかし、午前8時には、大きな判断をしなければならなかったのです。

たくさんの人たちが、たくさんの利害を抱えて、大きな判断に従うのが、政治です。

今、戦争という、大雨が降っています。でも、朝日新聞などの左派の人たちは、雨天決行をしようと言っています。
私の政治的判断では、大雨のさなかに、解散総選挙をすべきではない、と考えています。

それぞれの人が、それぞれの立場で、利害を主張しています。それらの声を聴いています。どの声も叫びであり、苦しみです。しかし、誰か一部の人たちのためだけに、政治をするわけにはいかないです。

今の民進党には、残念ながら、政権を担う力がない、と私は判断しています。批判や、批難中傷だけで、具体的な政策がありません。建設的な態度がないと思います。

私は、現時点での、衆院解散総選挙には、反対します。

では、これで失礼いたします。


2017年3月1日水曜日

2月28日の判決について。

2月28日の判決について。

おはようございます!(^^)/ 朝のツイッターはお久しぶりですね。きょうから3月です。お元気ですか…? q(・ェ・q)ルン♪(p・ェ・)pルン♪

昨夜のニュース7、ごらんになりました…? 池田伸子アナウンサー、がんばっていましたね。ニュース解説がよくわかりました!

昨夜のニュースで、例のストーカー事件の判決がありましたね。

判決では、14年と6か月となりました。これは、女性弁護士から見ると、「20年か25年」を予想していたところだ、ということですね。思ったより軽かった、と感じた女性も多いのではないかと思われます。

医療や警察の連携が必要ですね。ただ、医療の連携もあるのなら、やはり、被害に遭いやすい女性の、性格や言動を、分析してみる必要があるように思います。

今回の事件では、冨田真由さんは、ツイッターで自分の動画を流していますが、ズボンをはいて、足を広げていましたね。このような行動は、男性からは、「誘っている」というサインだと思われています。女性はそれに気が付かないようです。

また、「夢を追いかける」といっても、夜間に、ライブハウスに出入りして、不特定多数の男性の前に出る、というのは、良家の子女がする行動形態ではない、と思われます。

行動する時間帯や、出入りする場所、そういったところで、犯罪に遭いやすい傾向を持っていたと思われます。それなので、男性から見て自明の理であることが多いので、裁判長はこうした「軽い」刑罰にしたのだろうと思います。

私は、自動車学校で勉強しましたが、事件・事故というのは、一生起こさない人は起こさないし、起こす人は一年に何度でも起こすのです。適性検査というものがあり、どういう事故を起こしやすいか、判断できるようになっています。女性にとっての、DVやストーカー事件も、同じだと思います。

DVに遭いやすい人、ストーカーに遭いやすい人、そういう性格や行動形態、言動のありかたを、分析するべきだと思います。また、女性アナウンサーが自分のテーマを持って追求するのは、メディア人としてとてもよい姿勢だと思いますが、感情が先行してしまうのはどうかと思います。

事件事故には、「適性判断」というものがある、という事実をよく学んで、客観的な報道ができるようになってほしい、と思います。

そうそう、付けたしですが、被害者の冨田さんの、コメントというのも、反感をあおるようなものの言い方でしたね。そのあたりも、行動心理学でよく分析したほうがいいのではないか、と思います。では、また。see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪