NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第1週「お父ちゃんが帰ってくる!」感想。


花の季節になった。
新学期。新年度。「新しい」という文字が、花びらのように輝いて見える。
つらく長い冬だった。
ひと段落ついた、と思ったら、また世界情勢は不穏な気配を見せている。
こんなつらい時代には、みんなで肩寄せ合って、笑ったり歌ったりすることが、とても大切だと思う。

そうして始まった、NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」である。
私は正直言って、昨年の「とと姉ちゃん」のとき、半年間書き続けることが、こんなに大変なことだとは思わなかった、というくらい、大変だった。
でも、あの重たい思いをした夏に、たくさんの人と、同じ時間に、同じテレビドラマを観て、そして、乗り越えていったことは、かけがえのないことだった、と思う。

また、一週一週、一文字一文字、楽しかった感想や、うれしかった感想を、書きつづることができたら、それでいいのかな、と思いました。

ところで、「ひよっこ」始まりましたね。
舞台は茨城県で、主人公は、谷田部みね子さん。
私たちはすでに、「谷田部さんを観よう」とか、「若い広場を観よう」とか、いろいろな愛称でこの「ひよっこ」を呼び始めています。

足踏み式ミシン、使いやすかったですよね。
初めてのハッシュドビーフの味、忘れられないですよね。
ポークカツサンド、とてもおいしそうです。
コンビニエンスストアに走りたくなりましたよね。

懐かしい型の自転車。
懐かしい田んぼの風景。
たくさんの、懐かしい昭和レトロの世界を、ドラマでたくさん味わったら、新しい季節の新しい時代に、懐かしくて新しい、もっとあたたかいライフスタイルが、見えてくるのではないか、とも思います。

さて、スイッチがカチ、と上がりました。
おいしいご飯の炊きあがりです!

「ひよっこ」楽しみにしています!


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