リーダー論・その1 2011年6月4日


リーダー論・その1



リーダーについて、考えてみたい。



リーダーはまず、強くなくてはいけない。

リーダーは集団をまとめて、率いる。

そして行動を起こし、目標を達成する。



リーダーは集団を統率して、目標を達成することが第一の仕事である。



目標を達成するために、

たくさんの障害がある。

そのすべてに対応し、勝たなければならない。

勝つ方法を知っている。

これがリーダーである。



障害のひとつに、ライバルの存在がある。

ライバルとのやりとりは「戦い」である。

勝つか負けるか、どちらかである。



この戦いに勝たなければならない。



環境、突発的な状況、災害、事故、不幸、

目標を達成するためのありとあらゆる戦いこそが、

リーダーの仕事である。



どんなリーダーが優秀なのか。

「この人についていけば、必ず勝てる」

この人に、皆がついていくのである。