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縦並び社会と横並び社会のちがいについて。

このところ、日本女性の活躍が、とても世間から喝さいを浴びている。
政府の女性支援政策を追い風として、あるいは恵まれた環境として、言いたいことを言える、したいことをしてみることができる、というチャンスが与えられている。
その与えられたチャンスのなかで、女性たちは見事に成長してきている。
今、女性たちは、家庭のなかへと内向きであった顔を上に上げて、社会を眺め渡している。
そして、社会論まで展開して考え始めている。
社会は、縦並びのピラミッド型社会が一番よいのか、それとも横並びの社会にするべきなのか。
とても成長し、考えが進歩してきたようである。
横並びの社会を考え、理想とした人がいる。
思想家である。
この思想家の考えに従ってすでに、国造りがされているところがある。
この思想は共産主義であり、この国は、ソ連や中国、北朝鮮、といったところである。
支配階級はなく、すべての人が労働者として平等な権利を分かち合い、持つことになる。
こうして貧困を克服し、すべての伝統的・文化的慣例から自由になろうとしたのである。
今、日本の女性たちは、共産主義の思想に行きついたところである。
そうしたいなら、やってみたい。

おりしも世界情勢では、アメリカ・ヨーロッパ・日本を中心とした民主主義国と、ロシア・中国を中心とした共産主義国と、そして新たに勃興したイスラム国とのみっつの勢力に分かれてきている。
特に、民主主義と共産主義の対立は、溝が埋まるどころか対立が深まるばかりである。
こうしたときに、日本女性が、全体主義、コミュニストとして考えを持っているのは、本当に憂うべきことである。

それにしても、女性たちはなぜ、男性を憎むのであろうか。
昨日私は、男性は縦並び社会、女性は横並び社会を好む傾向にあるようだ、と書いたのだが、それがどうしても気に入らない、これからは横並び社会にしたい、共産主義国のように全体革命を起こしたい、とまで言う女性がいるのである。
ふだんは、「女らしくしなさい」と言われれば怒っている。
そのくせ、男のようなファッションをしている。
本当は、男性を憎んでいるのではなくて、男性が大好きで男性になってしまいたい、女性である自分を憎んでいるのではないだろうか。
そういった女性は、本当に心から、男性たちと信頼に基づいた関係を結んだことがないのである。
男性はさっぱりした友情の気質を持っている。
あるいは、愛情を持ったときにもとても深く濃やかな情愛を持っているし、その「守りたい」「いつくしみたい」という気持ちもとても大きく強いものである。
こうした男性から愛された体験のない女性ほど、男性を強く憎むようだ。
そして、結婚を拒否して、なぜか子どもだけは産むのである。

本当に男性の気持ちを理解し、尊敬して、信頼と友情と、仕事を通した同志愛というものを、育んでこそ、男性と女性とが共鳴しあい、共同参画できる社会ができるのではないかと思う。

社会のなかで、大きな仕事を成し遂げるときに、組織構成はぜひとも必要である。
これは、チームを形成する、ということである。
チームには、まず構成員がいるが、その構成員の全体を見渡し、チームの行動方針を決定するリーダーシップが必要である。
管理職は、このリーダーシップの役を担っている。
全体を見渡し、大局に立って判断し、部下の失敗は、リーダーが責任を取っている。

これは、家庭内においても同じである。
一家の主が、家庭というチーム社会のリーダーとなっている。
このリーダーは何もしていないようでいて、一家全体を見渡して、全員の希望を集め、一家の向かう方向を決定し、トラブルがあったときには対処し、謝罪責任があるときには、リーダーが責任をとって謝罪をする。
今、管理職はその仕事をしている。
ルーティンワークに時間を費やしているチーム構成員には、とてもわからないような、体験してみなければわからないような、重圧と責任がその肩にのしかかっている。
一社の社長もそうであるし、一国のトップもそうだろう。
そうした、目に見えない「責任」「いざというときの仕事」がわからないで、「何もしていない」は、目が見えているようで何も見ていない、社会というものを見ていないのである。

縦並び社会が女性に適用されると、ママ友カーストとも呼ばれる状態になる。
ママ友カーストでは、「夫の職業」が、カースト上位下位を決定する大切な要素になるそうだ。
男性社会にも、言わずもがなで、この男性カーストがある。
その際に、「妻の状態」が、カースト決定の重要要素になることは、男性諸氏がみなさんご存知のところである。
ママ友たちがそうであるように、男性諸氏も、愛なんかで結婚していないかもしれない。
もちろん、カースト上位になれるような女性と結婚しているのである。
婚活の際に、女性たちが見えないで苦心しているのは、男性にも選ぶ権利がある、ということである。
尽くすだけでなく、夫が社会的に上位に立てる妻になれるように、ぜひとも気品ある女性になってほしい。

横並び社会への革命を、たくさんの人たちが賛成賛同して、それをしてみる気持ちがあるなら、私も参加してみたいものだ、と思う。
ただこれは、男性陣と仲良く相談してから、決めるべきことだと思う。
社会は、女性だけが支配しているのではなく、男性もいるのである。
話し合いで決めるべきである。

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雅子さまと紀子さま。

昭和天皇のご記録が出来上がり、国民にも公表された。
「謎の遊び・クロックノール」というのも、何かとてもユーモラスで楽しい。
昭和天皇というかたは、とても身近な雰囲気をお持ちのかたであったように思う。
そして今は、平成26年である。
私はこういうことは、案外ケロッとして口にしてしまうほうなのだが、平成の次はどんな元号になるのだろう?
「平成」の元号が発表されたときに、どこでどんなふうに、そのニュースを聞いたか、覚えていますか?
時代が大きく変わっていく不思議な気持ちがしたものでした。
それは、歴史の中に生きている、という実感のようなものだったと思う。

ところで、平成天皇のお次の天皇陛下は、いったい誰なのかしら?とこれも、私はケロッとして口にしてしまうのだが、実は国民の誰もが、いや女性たちなら誰もが、陰に隠れなくても、表だって、井戸端会議というやつで、話し合っているもっかの話題である。
日本国の女性なら誰しも、天皇陛下は人間なのである、と学校で習った覚えはあって、きっと人間なんだろう、と思うけれども、すごくえらいのかどうかまでは、なんだかよくわからない。
すごく威張っている人はすごくえらいのだと思うけれど、あまり威張らないで、お仕事も民間の人とにこやかに握手をする内容なので、やさしい人なのだと思う。
それでも、この世の中には、「お姫様」とか「王様」「王子様」というかたがたが存在するのだ、と思うと、なんだかその存在と、その人々を尊敬することが、心のなかでとてもうれしい、誇らしい気持ちになる。
王族、という存在は、ワールドワイドな世界状況になって、ますますいろいろな価値を持ってくるものだと思う。
フランス人だって、フランス革命以来、王様を探している、という話ではないか。

私たち女性国民とすると、皇太子殿下というか、次の天皇陛下が誰になるか、という問題は、日本国民を代表する女性トップは誰なのか、という問題になる。
これは女性一般論であると思うし、私も女性の友達とあれこれお茶飲み話をした結論であるが、やはり、美智子妃殿下、皇后陛下は、とても立派でおやさしくて、すばらしいかたであると思う。
そうして、女性週刊誌でも書かれている通り、話題として、「雅子さんと紀子さんと、あなたはどちら派?どちらが好き?」という話になる。
これは、本当にお茶飲みの話題だから、誰もがしていることとして…

NHK「花子とアン」主題歌「にじいろ」感想。

表現と日本語の間。
夏休みも終盤となった。
学生の皆さまには、夏休みの宿題がまっさかり、というところである。
受験生や浪人生の皆さまには、「夏が受験の天王山」ということで、充実した学力づくりに取り組めたのではないか、と思う。
私は、自分自身が、こうして文章を書くことでさまざまな活動をしているので、教育問題は、とても大切なことだと常々思っている。
いろいろと考えたが、やはり私は、自分が文章を書くから、という理由だけではなしに、やはり日本語、語学力、ネイティブな母国語の語学力が一番大切だ、ということが、学力と教育に一番に訴えたいことである。
私は、何よりも「正確な日本語」の習得が、一番大切なことである、と考えている。
正確な日本語は、5W1Hのかなった日本語であるが、これは、事実を正確に伝えるメディアやニュース番組などの、文章が一番であるように思う。

ここで、正確な日本語と、文学的表現について、具体例を示してよく考えてみたい。
NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」は、クランクアップを迎えたようであるが、放送はまだまだ続いている。
みなが毎朝、目にして耳にする、テーマソングの歌詞を例にとってみると、正確な日本語と、文学的表現のちがいがわかりやすいので、書き分けてみたいと思う。

♪ これから始まるあなたの物語
これは、「これから始まる○○の物語」となることが、正確な日本語である。
たとえば、「これから始まるウサギの物語」
「これから始まるミッキーマウスの物語」
などというように、○○には、名詞が入るべきである。
「だれの」あるいは「どんな」物語なのか、という修飾語になるはずだ。
しかし「あなたの」は、二人称である。
名詞にすれば、正確な日本語表現であるが、ここで二人称にしたのは、「ひとひねりした」日本語の修飾となる。
このあたりで、文学的表現となるが、これは、「伝える」日本語としては、とてもわかりずらい。

♪ ずっと長く道は続くよ
一行目に、「これからあなたの物語が始まりますよ」と呼びかけているにも関わらず、今度は、「道」が主語になっている。
これは、考えようによっては、一行目に「あなた」に呼びかけたので、「これから始まる道は長いですよ」と道について説明したようになっている。
しかし、一行目では道は出てこないので、「物語イコール道」と考えたほうがよいだろう。

♪ 虹色…

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