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9月11日・2001年から今日まで。


きょうは、9月11日である。
あの怖ろしい2001年9月11日から、もう何年経つというのだろう。
私たちは、あの日から「9・11」を忘れない。
そして今年の9月11日、アメリカは、シリアに対する攻撃を宣言した。
日本としては、集団的自衛権の解釈が決定したばかりである。
アメリカに合流することはまちがいないだろう。
しかし、このアメリカは、NATO北大西洋条約機構に加盟している。
ここ数週間で、世界情勢も日本を取り巻く状況もどんどん変化して、今、日本の自衛隊は、NATOに参加する話となっている。
NATOと国連軍は、ほぼ一体となる活動をしている、といっても過言ではない。
NATOと国連とアメリカと日本、つまり、ヨーロッパとアメリカと日本は、一体となって、イスラム国を、攻撃して滅ぼそうとしているのである。

これは、数カ月かけて、いや数年かけて、アメリカとヨーロッパと国連と日本とで、イスラムのテロ組織、イスラム過激派を、なくするための、戦略だったといえる。
イスラム過激派、イスラム急進派に対して、今、世界は、大きな、平和のための、一手を打とうとしている。