スキップしてメイン コンテンツに移動

ほかの記事も、読んでみてね!

右上の三本線を、クリックしてみてください。
ラベル(カテゴリー)がでてきます。
これまでのブログ記事を、見ることができます。
よろしくお願いします。

ベビーシッター・ブルース。

先日、本当にみなが心を痛める事件が起きた。
ベビーシッターの男性が、預かった小さな子どもを…、という事件である。
安心・安全であるはずの、小さな子どもたちの養育に関して、こうした痛ましい事件が起きると、なにかどうにも、がっかりしたり、心配したり、本当に世の中、どうなっているんだろう…?と思ってしまう。
ただ、やっぱり頼もしいのは、世論であり、またこれに対応する政府の姿勢である。
今、日本社会は、女性と子どものために、できるだけのことはしたい、という論調が高まっている。
今、まったく今現在、国会で予算案が組まれようとしていて、子育てのための支援をどれくらい出せるか、討論の最中である。

今回の事件は、知られている限りの情報を見る限りでは、いろいろな全体像が浮かび上がってきたり、あるいは、疑問点も浮かび上がってきたりする。
今回は、まずお母さんの年齢が22歳であった、ということで、本当に「まだ若い」という印象がある。
また、亡くなったご長男の年齢が2歳ということで、本当にまだ小さい、オムツも取れたか取れていないか、という年齢である。
そして、弟は8か月、ということで、この小さな子は、無事に保護されている。
この幼い兄弟の父親、という姿はどこにも見当たらない。
発言もないようであるし、「○○さんかたの」という名前での、ご主人の名前も記されないようである。

この若いお母さんは、離婚をしたか、初めから結婚していなかったか、ともかくシングルマザーであるようだ。
そして、このベビーシッター紹介サイトであるが、これは、無料提供だったそうだ。
どうして無料提供か、というと、もともと、さるソフト関連会社が設立したベビーシッターサイトで、それは、「お客さんからアンケートをとった結果、要望が多かったから」だそうである。
これは、どんな仕事の「お客さん」なのだろうか…?

ここまで考えると、どうにももしかすると、出会い系サイトなのかな?というかんじがしてくるが、これは印象である。

また、この若いお母さんが、足掛け三日間、小さな子どもたちを、シッターに預けた理由である。
これは、14日の金曜日の夜7時から、16日の日曜日まで、ということなのだが、金曜日の夜から、土曜、日曜と、いったいどんな用事があって、子どもたちの養育ができなかった、というわけなのだろうか…?
出会い系サイトで出会った男性と会うために、出会い系サイトが作ったベビーシッターサイトで子どもたちを頼んだ、ということなんじゃないだろうか…?
…とこれはあくまで、一般的な推測である。

ここまで推測してみて、思ったり考えたりすることは、ひとつは、この若いお母さんが、どれだけ人生とか世の中ということを、知っていたのだろう?ということである。
若くして子どもを授かることは、とても幸せなことだと思うが、苦労もつきまとうものだ。
私はまず、やはり、若い女性たちへの教育ということを、とても考える。
結婚する覚悟、子どもを産み育てる覚悟、あるいはその準備や学問というもの、とても必要なものなのではないか、と思う。
恋愛にしても、結婚にしても、大人の責任というものがある。

この若いお母さんの、ご両親はどんなふうにしていらっしゃるのだろうか。
とても心配である。
私は、社会全体で、若い女性の教育ということに、取り組んでいくことが必要なのではないかと思う。
それは、「幸せとはなにか」という教育であり、常識とか良識とか、世間の仕組み、という教育であるかもしれない。

次に、小さな子どもたちに関しては、社会全体が、神様からの預かりものとして、大切に育てる、という態度や制度が必要ではないか、ということである。
ずっと昔は、村全体で、子どもを育てたものだ。
お母さんも家の仕事を持っていて、その合間に育児ができるように、子守がいた。
子守や、村の人、近所の人、地域社会のなかで、子どもが育てられるようになっていて、若いお母さんが孤立する、ということはないようにできていた。

現代社会を、昔の村社会に戻そうという働きもあるようだが、現実的ではないのかもしれない。
でも、地域で子ども会や育成会を作って、無償で面倒を見るところも、あるようだ。

それから、子育て支援としても、今回の件からも、正規のベビーシッター制度を設けることは、とても賛成である。

海外、特にアメリカでは、ベビーシッターの制度は、すでに出来上がっている。
ハイスクールの上級生くらいになると、学校から推薦という形で、ベビーシッターのアルバイトに登録ができる。
もちろん、家族との面接もある。
私は、高校生や大学生に、こうしたベビーシッターのアルバイトができるような制度を設立してはどうか、と思う。
今、高校生も大学生もアルバイトをすることは当たり前になってきている。
ファストフード店で店員のアルバイトをすることも、社会経験になってとてもよいことだと思う。
それでも、やはり、幼い子どもたちと接する機会を作ることができるし、学校推薦、家庭の両親も賛成、また、ベビーシッターの仕事に就く前に、一定の研修を受ける、きちんとした仕事・アルバイトとして、賃金を払うということで、よい制度になるのではないか、と思う。




このブログの人気の投稿

雅子さまと紀子さま。

昭和天皇のご記録が出来上がり、国民にも公表された。
「謎の遊び・クロックノール」というのも、何かとてもユーモラスで楽しい。
昭和天皇というかたは、とても身近な雰囲気をお持ちのかたであったように思う。
そして今は、平成26年である。
私はこういうことは、案外ケロッとして口にしてしまうほうなのだが、平成の次はどんな元号になるのだろう?
「平成」の元号が発表されたときに、どこでどんなふうに、そのニュースを聞いたか、覚えていますか?
時代が大きく変わっていく不思議な気持ちがしたものでした。
それは、歴史の中に生きている、という実感のようなものだったと思う。

ところで、平成天皇のお次の天皇陛下は、いったい誰なのかしら?とこれも、私はケロッとして口にしてしまうのだが、実は国民の誰もが、いや女性たちなら誰もが、陰に隠れなくても、表だって、井戸端会議というやつで、話し合っているもっかの話題である。
日本国の女性なら誰しも、天皇陛下は人間なのである、と学校で習った覚えはあって、きっと人間なんだろう、と思うけれども、すごくえらいのかどうかまでは、なんだかよくわからない。
すごく威張っている人はすごくえらいのだと思うけれど、あまり威張らないで、お仕事も民間の人とにこやかに握手をする内容なので、やさしい人なのだと思う。
それでも、この世の中には、「お姫様」とか「王様」「王子様」というかたがたが存在するのだ、と思うと、なんだかその存在と、その人々を尊敬することが、心のなかでとてもうれしい、誇らしい気持ちになる。
王族、という存在は、ワールドワイドな世界状況になって、ますますいろいろな価値を持ってくるものだと思う。
フランス人だって、フランス革命以来、王様を探している、という話ではないか。

私たち女性国民とすると、皇太子殿下というか、次の天皇陛下が誰になるか、という問題は、日本国民を代表する女性トップは誰なのか、という問題になる。
これは女性一般論であると思うし、私も女性の友達とあれこれお茶飲み話をした結論であるが、やはり、美智子妃殿下、皇后陛下は、とても立派でおやさしくて、すばらしいかたであると思う。
そうして、女性週刊誌でも書かれている通り、話題として、「雅子さんと紀子さんと、あなたはどちら派?どちらが好き?」という話になる。
これは、本当にお茶飲みの話題だから、誰もがしていることとして…

NHK「花子とアン」主題歌「にじいろ」感想。

表現と日本語の間。
夏休みも終盤となった。
学生の皆さまには、夏休みの宿題がまっさかり、というところである。
受験生や浪人生の皆さまには、「夏が受験の天王山」ということで、充実した学力づくりに取り組めたのではないか、と思う。
私は、自分自身が、こうして文章を書くことでさまざまな活動をしているので、教育問題は、とても大切なことだと常々思っている。
いろいろと考えたが、やはり私は、自分が文章を書くから、という理由だけではなしに、やはり日本語、語学力、ネイティブな母国語の語学力が一番大切だ、ということが、学力と教育に一番に訴えたいことである。
私は、何よりも「正確な日本語」の習得が、一番大切なことである、と考えている。
正確な日本語は、5W1Hのかなった日本語であるが、これは、事実を正確に伝えるメディアやニュース番組などの、文章が一番であるように思う。

ここで、正確な日本語と、文学的表現について、具体例を示してよく考えてみたい。
NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」は、クランクアップを迎えたようであるが、放送はまだまだ続いている。
みなが毎朝、目にして耳にする、テーマソングの歌詞を例にとってみると、正確な日本語と、文学的表現のちがいがわかりやすいので、書き分けてみたいと思う。

♪ これから始まるあなたの物語
これは、「これから始まる○○の物語」となることが、正確な日本語である。
たとえば、「これから始まるウサギの物語」
「これから始まるミッキーマウスの物語」
などというように、○○には、名詞が入るべきである。
「だれの」あるいは「どんな」物語なのか、という修飾語になるはずだ。
しかし「あなたの」は、二人称である。
名詞にすれば、正確な日本語表現であるが、ここで二人称にしたのは、「ひとひねりした」日本語の修飾となる。
このあたりで、文学的表現となるが、これは、「伝える」日本語としては、とてもわかりずらい。

♪ ずっと長く道は続くよ
一行目に、「これからあなたの物語が始まりますよ」と呼びかけているにも関わらず、今度は、「道」が主語になっている。
これは、考えようによっては、一行目に「あなた」に呼びかけたので、「これから始まる道は長いですよ」と道について説明したようになっている。
しかし、一行目では道は出てこないので、「物語イコール道」と考えたほうがよいだろう。

♪ 虹色…

フィギュアスケート関連。

中国杯 男子ショートプログラム ライブストリーミング →
https://www.youtube.com/watch?v=rp3VLU5JMIw


ボーヤン・ジン フィンランディア杯 SP →
https://www.youtube.com/watch?v=FrGxD28Nal0

ボーヤン・ジン フィンランディア杯 FS →
https://www.youtube.com/watch?v=Kh7VnFxoxS8


歌いまくるゆづ →
https://twitter.com/aoitori1207/status/925395208581234688

きき湯 スペシャルモデル 森林浴調の香り 入浴剤 →https://www.amazon.co.jp/dp/B076PM6T8M/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_9UW-zbKKD8P9D

きき湯 オムニセブン限定セット ポストカード付き →
http://iyec.omni7.jp/detail/4904740516974

ファイテンキャンペーン →
http://www.phiten.com/hanyu-project/


G-SHOCKが当たるキャンペーン →
https://xylitol20th.jp/#campaign

ロッテキシリトールガム アソートボトル


東京西川 フォトフレームクロック プレゼント キャンペーン →
http://nishikawadown.jp/

銀座三越7階 →
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/ginza/floor/7f/index.html



中国杯 女子ショートプログラム 18:10 ~ 19:36
https://www.youtube.com/watch?v=aVRBzcLGo3o
本田真凛選手 18:50ごろ
三原舞依選手 19:17ごろ
樋口新葉選手 19:23ごろ


中国杯 男子ショートプログラム 20:05 ~ 21:38
ボーヤン・ジン選手 21:18ごろ
田中刑事選手    20:59ごろ
ワンツーフィニッシュ
https://www.youtube.com/watch?v=rp3VLU5JMIw



タッチ 長澤まさみ アマゾンビデオ

タッチ 長澤まさみ DVD


ブラックスワン → https://twitter.com/nickverreos1/statu…