憲法改正には反対。

2014年12月14日。衆議院議員選挙が行われた。
それから一週間たった。
この選挙の結果に、いろいろなことを思う。
また、いろいろな人が、あちこちでこの選挙の結果について、討論したり分析したりしている。
それらの記事を読んでみる。

ここから先の安倍政権が目指すところは、憲法改正なのではないか、と誰もが思うところである。
与党だけで、三分の二の議席を獲得することができた、というのは、憲法改正が可能である、ということだ。

しかし、自民党に投票した国民の大半が、集団的自衛権で充分、と考えているのではないだろうか。
それは、中国やアジア情勢に関して、脅威を感じている人たちでさえ、憲法の拡大解釈だけで充分だと思っている、ということである。
今の自衛隊だけで、南シナ海は防げると、私も思う。

安倍政権は、戦争をしたがっているのではないだろうか。
どうも、夫婦仲がよくないトップは、戦争をしたがるので困る。
奥さんの安倍昭恵さんが、戦争や憲法改正に反対なので、それに対抗しようということではないだろうか。
以前、アメリカのブッシュ大統領も、ご夫婦仲が険悪で、外に向かって戦争を始めたものだ。
まったく夫婦仲というのは、やっかいである。

安倍総理大臣は、来年から三年間にわたって、大殺界に入る。
調子が良かったのも、ここまで、ということではないだろうか。
国内情勢も、傾きかけているように思う。
政権を失う前に、考え直したほうがよいのではないだろうか。