冬至からクリスマスにかけて。

日が暮れてきました。
冬至ですね。
一年で一番、夜の時間が長くて、昼の時間が短い、そういう日です。
子どものころ、そうした説明を聞いて、不思議な気がしたものです。
太陽さんは、ちょっと気分屋さんなのかな、と思ってしまったものです。

日本やアジアでは、冬至と呼んで、ゆず湯に漬かったり、かぼちゃ料理をいただいたりします。
また、暦の作り方も、冬至を始点にしているようです。

ヨーロッパでは、キリスト教にとって、キリストの生誕の日、ということで、お祭りや儀式が行われたりします。
でも、皆さんもご存知のように、キリスト教を信じる人たちの説にもいろいろあって、実際にキリストが生誕したのは、12月ではない、という話もありますね。

これは、もともと、ヨーロッパに古くから根付いていた、太陽への信仰と関わりがあるようです。
太陽を尊敬する気持ちや風習が、キリスト教に重なって、冬至とクリスマスとニューイヤーが近いのですね。

きょうから、クリスマスまで、テロに関しては、特別な注意をしましょう。
明日は天皇誕生日で、日本ではゲリラの可能性も否定できないです。
夜も暗くなって、いろいろ心配ですから、みんなで声をかけあって、早くおうちに帰りましょう。
そして、静かにこれから年末年始を、乗り越えましょう。



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