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今週の予定。

週明けの月曜日となった。
年末年始に向けて、ラストスパートの一週間である。
今回の年末年始の休みは、
26日が土曜日なので、27、28、29、30、31、1、2、3、と、
9連休になる。
里帰りや旅行の予定を立てている人も多いだろうか。

今年の年末年始は、いろいろな点で、
毎年とは少しちがう、ということを、考えにいれてみたい。
楽しみもある。
年賀状も楽しみだし、年末ジャンボ宝くじも、今年は1等が10億円だ、ということである。
しかし、恐れや不安もある。
テロの不安である。

特に、イスラム教とキリスト教の対立、といった点から、25日のクリスマスはもしかしたら、何かあるのかも…?と推測する人もいる。
もし、クリスマスが無事に終わったとしても、今年から来年の冬にかけて、年末年始にかけて、対テロ対策では、いろいろなことが想定される。

そういうわけで、今週は、できることはしておこう。
まず、インフルエンザの予防接種である。
これは、来年の2月まで、長い期間に有効である。
真冬にテロが起こって、逃げたり隠れたりしなければならないときに、風邪やインフルではどうしようもない。
インフルエンザの予防接種を、今週中に受けておこう。
ご近所の内科が開いているのも、きょう月曜日と、火曜日、そして、水曜日は天皇誕生日で祝日だから、木曜日、金曜日だけ、となる。
土曜日の診療はないもの、と思って、病院の9連休に備えたい。
子どもたちのことも、対応しておきたい。

そういう意味で、風邪薬や頭痛薬などの常備薬も、今のうちに、ドラッグストアで備えたい。

それから、年末年始と冬の期間にかけて、歯医者にも行っておきたい。
痛いところがなければ、歯科検診でもいいし、今痛いと思うならば、すぐに治しておこう。

反戦派は、年末年始の活動を予定しているのだろうか。
私は思う。
私もそれなりに長い期間、世界情勢に関わってきて、今の情勢もよく考えて、理解しているつもりである。
今、日本で、憲法がどうであるとか、あるいは、主義主張で、平和・反戦運動を起こしても、対テロ戦争を止めることはできない。
男性から愛されている人も、愛されなくてつらかった人も、よくよくわかっていることであるが、男性というのは、一度言い出したら、女性の言うことなど、聞かないものだ。
男性には男性の思考があり、理屈があり、世界があり、社会があり、社会構造があり、価値観があり、そして、戦う理由がある。
そうしたときに、女性たちは、参加しないなら、ただ黙って、身の安全を第一に考えて、対テロ戦争が終わるまで、待つしかない。

静かに、おとなしく、家でじっとしているのがいい。
私たちの予想をはるかに超えたところで、世界、というレベルで、何かが起こっているのである。
戦争に参加しないなら、平和主義者のままで、戦争が終わるまで静かに待つこともできるだろう。

テロの脅威がすぐそこにあるときに、私たちは、態度を決めなければならないときに来ている。
流されても、選んでも、自分の意志だけではない、歴史や時代や世界が、物事を動かしているときに、静かに息をひそめていることもまた、ひとつの大切な選択であると、私は思う。