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アメリカの問題。国際問題。

このところ、国際問題が世間を席巻している。
新聞やインターネットも、以前は国内の問題が重大テーマであったが、ここ半年か一年くらいで、国際問題が、大きく占めるようになった。
グローバル社会で、人々がより、国際問題に関心を持つようになったことが、一因であるかと思われる。

しかし、たとえばエボラ出血熱であるとか、イスラム国の問題は、実際にたくさんの国々が直面している問題であって、関心の有無が広がっただけとは限らない。
多くの人々が、実際に国際問題に近接するようになった、ということではないかと思う。

私自身も、国際問題をひとつひとつ考えてみて、その複雑さに驚くことがある。
たとえば、アメリカの国内問題をとっても、そうである。

人種問題がある。
日本国内にいれば、島国であり、一民族国家であるから、人種問題や民族問題は、それほど身近に感じることはない。
しかし、アメリカにあっては、これは身近にある大きな問題である。

また、環境問題、エコロジー問題に関しても、日本のそれと、国際的なものとは、まるでちがうところがある。

また、日本でも、移民問題が取りざたされるようになってきている。
これも、日本にいて、いまだ頭を悩ませたことのない問題である。

私はこうした、国際的な、グローバルな難問に、これからひとつひとつ、よく取り組んで考えていきたいと思う。
そして、私なりの見解を、こうしてブログに書き綴っていこうと思う。