NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第一回「人むすぶ妹」感想。

2015年も新年が始まった。
新年というと、楽しみなのが、NHK大河ドラマである。
今年は、女性が主人公の「花燃ゆ」である。
今夜は第一回の放送があった。

明治維新の時代を描いたドラマである。
人の名前や人間関係が、子役もまざっていて、わかりずらいところはある。
しかし、物語はまだ始まったばかりである。

とてもよいドラマだと思った。
特に印象的だったのは、明倫館で学ぶ言葉である。
ドラマの中に繰り返し繰り返し出てきた。
論語であろうか、孔子であろうか。

最初はよく意味がわからなかった。
しかし、ドラマの筋書きがわかればいい、と思っていた。
でも、ドラマを見続けていくと、この言葉の意味が、だんだんとわかってきた。
主人公のひとりである、吉田寅次郎が、学びに学んで、逃げ出して、夜空を見上げて、その言葉の意味がわかってきたシーンが印象的であった。

また、「教育」ということに関して、「何のために学ぶのか」という問いかけと答が、明確に主人公たちの言葉となって、耳から伝わってきたことが、とてもよかったと思う。
とても感動した。
教育の大切さや、自分自身が学び続けること、自分の力で考えること、行動すること、など、とても決心させられる、第一回放送となった。

これからも、一年間の大河ドラマの放送、とても楽しみにしている。


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