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今の、私の気持ち。


今の、私の気持ち。
今の状況を、そのまま書き出してみる。
女性は、戦利品ではない。
アメリカの認識がその程度だとすると、「平和」への意識のあまりの低さにがっかりとするばかりである。
うちの主人は、「平和」のための仕事なら、オバマさんやメディアの皆さんと一緒に行いたいと思っている。
創価学会も一緒に、「平和」への道を、歩みたいと思っている。

それに対して、朝倉聡子は、反対である。
理由として一番大きいこと。
オバマ大統領が信用できない。
オバマさんの理想とする「平和」は、確かに大義名分としては立派であるが、たわごとである。
アメリカが有利になる「平和」、アメリカ大統領選挙で、民主党が有利になるための、「平和」、
オバマ大統領の、個人的理想を実現するための、きわめて個人的な状況での「平和」である、と思う。

朝倉聡子は、オバマ大統領の個人的理想を実現するための手助けにすぎない状態で、自立的な仕事ができない。
安倍総理大臣のときもそうであったが、誰かの個人的理想や、個人的な人生の充実のための、「お手伝い」をするのは、もう二度とごめんである。

結局のところ、アイディアを出すのは、朝倉聡子で、成果はすべて、政治家が持っていく。
朝倉は、インターネットの闇の中で、地下活動をしたままで、毎日せっせとブログを書いても、日の当たるところに呼ばれる気配がない。
やってもやっても報われない、まったく虚しい作業である。

それでも、震災のあと、日本の皆様のために、と無償でがんばってきたが、その結果が、安倍総理の暴走であり、独裁であり、戦争への突入であった。
朝倉聡子は、安倍総理大臣を、信じて裏切られたわけである。

オバマ大統領が、はかりしれない知恵と、権力を手にしたときに、戦争をしたくならないと、誰が言えるだろうか。
まったく疑わしい限りである。
アメリカは、今でも、最新の核兵器と軍隊を持っていて、いつでも稼働できる状態である。
今、どんな理想を口にしていても、知恵と権力を手にしたら、人が変わってしまうことはまちがいない。

仕事として、「平和」を目指すなら、それはそれで、わからないこともない。
しかし、私の夫のことを、どうこういうのは、なぜなのか。
女性は戦利品ではない。
もし、誠実に愛情があって、結婚したいと思うのなら、インターネット上の妻、などという、たわけたことを言わないで、ミシェル夫人と正式に別れてから、花束の一つでも持って、私の自宅を訪れるべきである。

しかし、実際には、ただ、朝倉聡子の権力が欲しいだけであって、愛情のかけらもない。
権力争いが、戦国時代とそのまま同じ、ということは、アメリカ民主主義の低劣さを表すものである。
全世界が失望するところである。

また、この一か月間、読売新聞で書き綴ってきた、低劣で俗悪な悪口、非難、中傷、これらを見ていて、たくさんの人々が、オバマ大統領という人間の本質を見た気がしたと思うが、はるかかなた遠くにいたときのアメリカ大統領とちがって、本当に俗悪で、差別的で、傲慢であった。
こんな人、こんな指導者に率いられているアメリカ国民が、かわいそうである。
今のアメリカがこうなってしまったのも、よくわかる。
そして、こういう俗悪な性格を持つオバマさんと、絶対に仕事はしたくない、と思わせるほど、がっかりした。

次に、安倍総理大臣のときにもそう思ったのであるが、安倍氏も、朝倉と朝日、読売の知恵がなければ、総理大臣が務まらないほど、頭の中身が軽かった。
今もオバマ大統領は、朝倉に知恵を求めている。
それは、オバマ大統領の頭の重さよりも、朝倉のほうが、重い、ということを、認めているからである。
朝倉にしても、そう思う。
誰が、自分より頭の悪い、勉強不足な指導者の下で、せっせと働く気持ちになるものか。
ばかの下で働くと、余計ばかになってしまうから、やりたくない。

やりたくない、というが、いったい、オバマ大統領は、何を私にやらせたいのか。
それがはっきりしない。
何をどうしてほしいのか、言葉で表すことができていない。
その状況で、何をどう脅されても、さっぱりわからない。

あなたのほうが頭が悪いのに、なぜ私があなたに謝るのですか?
わかりません。

自分の人生は、自分のものである、と私は思っています。
これまで、世のため、人のため、と一生懸命、無償で働いてきました。
その結果が、戦争です。
私は、もう仕事がいやになってしまいました。
人間はとても愚かです。
男性は特に愚かです。


結論として、一番大事なのは、オバマ氏のいう「平和」というのは、ロシア・中国との戦争を意味する、ということです。
「平和」の名のもとに、共産国と戦争をする、それが、オバマ式の「平和」理論です。

こんな、やましい「平和」理論に、誰がだまされるものですか。