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8月15日に向けて、思うこと。

8月15日に向けて、思うこと。
あれから、4年たちました。
4年前の8月15日。
アジア危機が起こりました。
4年前も、アメリカは、大統領選挙の直前でした。
アジア地域で、戦争を起こしたい。
特に、対・中国の戦争を、起こしたい。
アメリカは、中国との戦争を起こすと、民主党は勝つことができます。
民主党に、「お土産」を持って帰りたいのが、オバマさんの思惑ではないか、と思われます。

7月の連続テロは、私たちを苦しめました。
私たちは、「戦時下にある」と、認識させられました。
これは、アメリカの「マッチポンプ」ではないか、と私は思っています。
マッチで火を点けたのも、アメリカ。
そこへ、火消しに現れるのも、アメリカ。

アメリカはそうした方法で、イラン、イラク、中東に、介入してきたのではないか、と私は思います。

私たちは、度重なる地震と、テロで、疲れ切っています。
心のどこかで、救世主を望んでいます。
しかし、救世主など、本当は、どこにもいないのです。

私たちも、いっときは、政治を司りました。
国民の要望は、まるで神様にお願いするかのように、絶え間なく、陳情も次から次へと押し寄せて、私たちは疲れ切ってしまうくらいでした。
なんらかの目的なしで、他の国を助けてあげたい、と思える為政者が、いるとはとても思えない状況です。