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恋愛論・結婚論~一般論として。

恋愛や結婚について、自分の体験そのもの、というよりは、一般論として、思うことを書いてみたいと思います。

恋愛っていうのは、キラキラしていて、ドキドキワクワクしていて、とても素敵なものだと思います。
恋愛ドラマを観ていると、胸がキュンとして、生き生きした気持ちになりますね。

恋愛と結婚って、どういう関係なのかな、ということを、今一度考えてみると、今は、恋愛結婚が当たり前になっているけれど、そうじゃない時代もあったと思うんです。
私がこのごろ思うのは、「結婚は好きな人と、好きになった結果としてするもの」というような大前提が、すごく強くなっている、と思うんです。

私たちの祖父母の時代には、お見合い結婚が一般的でした。
それはそれで、幸せになる人は、幸せになり、そうなれなかった人は、やっぱり、幸せではなかったようです。

どんな出会いだったとしても、どんな縁だったとしても、幸せな夫婦関係を築ける人は、築けた、ということなんじゃないかな、と思います。
こういう話は、私自身が、祖父母や、その年代の人たちに、お話を聞く機会があって、「お見合いだったけれど、幸せだった」という話には、ちょっと意表を突かれた気がしたものです。


人生は、年を取るにしたがって、だんだんと努力の結果、「楽になっていく」ものなんでしょうか。
私は、そうではない、と思います。
人生は、年を取るにしたがって、どんどんと重くなっていくもの、だと思います。
年齢を重ねて大人になれば、責任もありますし、自分で働いて自分で生計を立てなければならないです。
子どものころと比べると、守ってくれる親はいないわけです。
親は年をとって、そのうち介護が必要になりますし、自分自身も年をとります。
病気をしたり、トラブルにあったり、悩みが増えたりします。

仕事の責任も、若いときと比べてとても重くなってきます。
子どもを持てば、子どもを守って育ててあげなければならないですし、子どもの人生に関しても、責任があります。

そういう人生の山、とか、あるいは、嵐、に例えられるたくさんの困難を、一緒に乗り越えていくのが、夫婦というパートナーだと思うんです。

結婚、というのは、パートナーシップではないか、と私は思います。
夫は、男性としての、生まれ持った特質を、妻に提供するでしょう。
妻は、女性としての、生まれ持った特質を、夫に提供するでしょう。
そして、力を合わせれば、チームワークが生まれて、お互いの人生の困難に立ち向かって乗り越えられるようになります。

そうしたときに、必要なのは、人間としての「体力」といったものなのかな、と思います。
健康、という意味での体力もそうですし、知力、判断力、持久力、忍耐力、もしも商売などをしていれば、その商売を成功させる力、時代の変化というような荒波が押し寄せてきたときにも、乗り越えていける力、というものを、よりたくさん持っているパートナーがいると、夫婦として、一緒に、人生の荒波を乗り越えていける、と思います。

恋愛の時期は、この夫婦間のパートナーシップを、絆として、あるいは、お互いに力を合わせる方法として、築く時期なのかな、と思います。
これはやはり、ある程度好きじゃないと、パートナーシップは築けないんじゃないか、と思います。
結婚は、やっぱり相手を好きじゃないと、乗り越えられないような困難がたくさんあると思います。
好きでも乗り越えられないんじゃないか、と思える困難はたくさんあると思います。

たとえば、事故ですとか、重い病気、リストラ、子どものいじめ問題など、あまりにもつらすぎて、家族という人間関係を維持することさえ困難になるほど、たいへんなことが、人生には起こります。
あった愛もなくなるほど、つらいことだって、あるんじゃないか、と思います。

そういうときに、社会的に「結婚」という枠組みは、とてもよいもので、恋愛感情だけで維持される関係とちがって、「今は恋愛している場合じゃない」という状況のときにも、夫婦という関係は維持することができます。
たとえば、世の中が戦争になったとき、などは、恋愛感情で、キラキラと「好き好き」言ってられないんじゃないか、と思うんです。

人生はつらいことのほうが多いんじゃないか、と私は思います。
ただでさえつらい人生なのだから、夫婦とか家庭には、少しでも多くの笑顔があったほうがいいんじゃないか、と思います。

よくお笑い芸人のかたがモテる、と言いますが、一緒にいて楽しい人、こういう人も、人間としての人間力、「体力」のある人なのかもしれないです。

恋愛の出会いのキラキラした時期に、強く深い絆を、パートナーシップをしっかりと組めば、その後の人生の困難を、力を合わせて、乗り越えていくことができると、私は思います。

世の中には、選択の自由があって、「気楽だけど孤独な独身」を選ぶことも、人生の選択だと思います。

私自身は、「煩わしいけれども、にぎやかな、結婚」という選択を選びました。
自分で選択したことなので、パートナシップを維持するために、いろいろな努力をしています。

最近、ツイッターで見かけた言葉で、「結婚なんて、いずれ数年すれば、熱が冷めてしまうもの」ということに関して、興味深い意見がありました。
それは、「なんにもしてないのにパソコンが壊れた」と言っている人と同じことで、「何かし忘れてる」か、「何かしすぎている」か、どちらかなんだよね。
という言葉です。出所がわからなくてごめんなさい。
でも、結婚って、そういうことじゃないかな、と思います。

出発は恋愛のときめきや一目ぼれだったかもしれないし、あるいはお見合いや紹介、婚活、という人もいると思うのですが、その後の、「するべきこと」「してはいけないこと」を、努力して、維持しているか、メンテナンスしているか、っていうことは、とても大事なんじゃないかな、と思います。

どちらにしても、より幸せになるために、人生の選択をしていくのではないか、と思います。

ぼくより。
ぼくもそう思います。



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雅子さまと紀子さま。

昭和天皇のご記録が出来上がり、国民にも公表された。
「謎の遊び・クロックノール」というのも、何かとてもユーモラスで楽しい。
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そして今は、平成26年である。
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NHK「花子とアン」主題歌「にじいろ」感想。

表現と日本語の間。
夏休みも終盤となった。
学生の皆さまには、夏休みの宿題がまっさかり、というところである。
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ここで、正確な日本語と、文学的表現について、具体例を示してよく考えてみたい。
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みなが毎朝、目にして耳にする、テーマソングの歌詞を例にとってみると、正確な日本語と、文学的表現のちがいがわかりやすいので、書き分けてみたいと思う。

♪ これから始まるあなたの物語
これは、「これから始まる○○の物語」となることが、正確な日本語である。
たとえば、「これから始まるウサギの物語」
「これから始まるミッキーマウスの物語」
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一行目に、「これからあなたの物語が始まりますよ」と呼びかけているにも関わらず、今度は、「道」が主語になっている。
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♪ 虹色…

フィギュアスケート関連。

中国杯 男子ショートプログラム ライブストリーミング →
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ボーヤン・ジン フィンランディア杯 SP →
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歌いまくるゆづ →
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中国杯 女子ショートプログラム 18:10 ~ 19:36
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本田真凛選手 18:50ごろ
三原舞依選手 19:17ごろ
樋口新葉選手 19:23ごろ


中国杯 男子ショートプログラム 20:05 ~ 21:38
ボーヤン・ジン選手 21:18ごろ
田中刑事選手    20:59ごろ
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