スキップしてメイン コンテンツに移動

アメリカ大統領選挙について。

アメリカの大統領選挙であるが、私が戦争をやめたために、大統領選挙に影響が出てしまったようである。
戦争は、安倍内閣のときに、安倍氏自身の発案で、計画的に始められようとしていた。
南シナ海で、中国とアメリカの戦争を行う、という計画である。
そこに、日本軍が、安全保障法案をもとにして、参加する、という手筈であった。
これは、アメリカ政府にとっても、アメリカ国民からの支持を絶大に大きくするための、作戦であった。

しかし、2月なかばになっても、日本が戦争のための、安全保障法案の審議に入らなかったために、アメリカは、またも戦争の計画が頓挫してしまった。
アメリカは、戦争を基盤とした戦争経済のうえに、経済政策が成り立っている。
アメリカは、経済的に危機的状況にある。
その経済危機の脱却のために、戦争を始めようとしていたのである。

その戦争が、日本の計画通りに始まらなかったので、オバマ政権、オバマ民主党が、勢いを失ってしまった。
もしも、2月に南シナ海で、中国との衝突が起こっていたなら、トランプ氏への支持は、低下していたはずである。
そうした予定だったのである。

しかし、私たちが、日本が起こそうとしていた戦争を、ストップさせた。
それなので、アメリカ大統領選挙の予備選は、予定通りにならなかったのである。

私は思う。
アメリカは、戦争を基礎とした経済構造から、完全に脱却するべきである。
そのための、経済的な基礎の打ち直しを、現在、計画中である。