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きょう7月31日は、東京都知事選。

きょうは、7月最後の日曜日。
海も8月に入れば、波が高くなる。
夏は熟していく。
その日曜日が、東京都知事選挙である。
私も朝早くに起きて、投票をしてきた。
日本の首都・東京の首長を決める、大切な選挙である。

考えてみれば、日本の現状を考えるにしても、これからの未来を考えるにしても、大変な出来事が連続して起こっている。
この一か月だけ考えてみても、出来事を、頭を整理する気持ちで並べてみたら、こんなふうになる。

6月23日 イギリスの国民投票、イギリス、EUを離脱することになる。
株価の下落と世界恐慌が予測される。
次の週 バングラディシュのダッカでテロ、日本人も犠牲になる。

7月10日 参議院選挙
7月13日 天皇陛下 生前退位を発表
7月14日 都知事選公示、フランス・ニースで大規模テロ

そのあと、ドイツ、ミュンヘンでテロ、ドイツの他の都市でもテロ、と続く。

そして、7月26日には、日本で障がい者施設で事件が起こっている。

私は思う、人間にも、社会にも、許容量というものがある。
ここ数年の、「戦争になるかも?」「イスラム国が」という怖れと不安で、人々のストレスは許容しがたい数値まで、あがっている。

しかし、特にここ一か月の動きは、まさに、「戦時下」「戦争中」と言っても差し支えない状況になってきた。

夏祭りもコンサートも花火大会も、平和だから、楽しめるイベントであったことに、今さらながら気づく次第である。

今回の戦争は、表立った戦争とは言えず、裏でひそかに進められている戦争、と言えるだろう。
しかし、大金が、戦争に流れるために、経済状況や食卓の状況は、とことんレベルが下がっていくことになるだろう。
社会不安も広がっていく。

正式に、非常事態宣言や、治安維持法が出てしまったほうが、人々の覚悟も、安全も、はかれたかもしれない、と思う。

ここは、心ある人が、自発的に、社会の状況を感じ取り、家族を守り、健康を守り、心を守っていくことが、必要になるだろう。

日本国政府は、メディアや国民の理解を得ることを、もうやめてしまった。
そして、どんどん、戦争を進めている。

今は、戦時下である。