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北朝鮮・中国・ロシア・戦略について。メモ。

北朝鮮が、ミサイル発射を行った。
これまでも、北朝鮮は、このようなミサイル発射の実験を行ったことがある。
残骸が、公海に落ちた。
しかし、前回やこれまでの発射実験とちがうところがある。
それは、南シナ海をめぐる情勢と、アジアの緊張感である。
同じような発射実験だとしても、これが、現在の南シナ海に落ちるとすると、中国や日本をめぐって、大きな戦闘状態に発展しかねない。

しかし、日本は、安全保障法案を採決してから、ずいぶんと待ったことになる。
これは、私が、メールマガジン(現在は廃刊)を通して、安倍総理大臣に、直接アドバイスしたことと、関わりがあると思われる。
私は、日本国内の世論を考えて、安全保障法案の適用を考えて、「相手方から攻め込まれるのを待つほうがいい」「日本側からは、やむにやまれず、仕方なく防戦した、という形で、戦争を始めるほうがいい」と言った。

私が、このアドバイスつまり、「相手方から先に攻撃をしかけてきた形にするといい」とアドバイスしたのは、11月の初めごろである。
その後すぐに、フランス・パリで、同時多発テロ事件が起こった。
これは、私の見る限り、これまで防戦してきたテロを、情報をあらかじめ手に入れておいたにも関わらず、手放しにして、実行させたように見える。
世界的な世論を、「攻撃された」ということで、同情心で味方につけて、テロに対する攻撃を、正当化したのである。

また、年が明けてからは、私が、このような、戦争をしたがる安倍総理大臣には、協力したくない、という気持ちを、明らかにしていたので、安倍総理大臣は、人を使って、バスを落とした。
これは、群馬県と長野県の県境である。
私は思った。
バス運転手は、命じられていたけれども、迷ったのだろう。
それで、群馬県を走っていてそこの山中で落ちる予定だったのが、長野県まで県境を越えてしまって、あわてて、自殺するように、バスごと落ちたのだと思う。
こうして、人の命を、虫けらのように考えている安倍総理大臣は、異常人格者と言える。

これらのことを考えてみると、一昨年4月に、韓国でフェリーが沈没して、たくさんの修学旅行の高校生が亡くなった。
この事故は、安倍総理大臣が起こしたものだ、と断言できる。

また同じく一昨年7月。
集団的自衛権が閣議決定された直後に、ウクライナで飛行機が撃墜された。
このときも、夏休み旅行中の子どもたちがたくさん犠牲になった。
この事故も、安倍総理大臣が起こしたものだ、と考えられる。

そして、戦争を、積極的にしたがる総理大臣は、日本の世論を味方につけておくために、待ちに待って、北朝鮮が攻撃してくるまで、時機を待った。
そして、戦争を始める気でいる。

先日のロシアとの石油をめぐる取引では、ロシアに対して、なんらかの条件を出したと思われる。
その条件とは、ロシアが、北朝鮮と中国のバックに付くから、アメリカに対して、戦争を仕掛けよう、というものである。
ロシアをバックにした北朝鮮は、ロシアに言われるままに、きょう、ミサイル発射で、戦争をしかけた。
日本国内では、もう戦争が始まるのだと思わせるほど、メディア戦略で大きく報じられている。
これをきっかけに、南シナ海での戦争を始めるために、前々から準備していたと思われる。

ロシアがバックについている状態なので、中国も自信をもって、日本やアメリカに攻撃をしかけてくる。
北朝鮮もである。
しかし、ロシアは、石油パイプラインという取引を、日本としているので、最後の最後に、中国と北朝鮮を裏切る気持ちでいる。

日本とアメリカは、中国を、とうとう挟み撃ちにした。
そして、世界統一のその日を、間近に迎えようとしている。

これを、どう思うか。

☆追記

対ロシアにおいて、昨年12月、行き詰まりがあるなら、わざとトラブルを起こしてみてはどうか、とメルマガでアドバイスしたところ、すぐに、ロシア機がトルコでいざこざを起こした。

☆追記

朝倉聡子は、戦争に反対である。
安倍総理大臣の妻でもないし、愛人でもないし、部下でもない。
脅しには屈しない。